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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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そうだ


瑶子さん性別反転したらきっと学パロでは本当に不健全な人の集まりになると思うんだ。
ノリとしてはシーマスさんが二人いる状態wwww 酷いwwww ただでさえイケメンばっかりなのに自称イケメンが混ざるwwww
女子生徒はもちろん、女の先生にもちょっかいかけまくって毎日怒られてればいい。
でも「いや、ほら、僕って賢いし」ってノリで聞いてない。
織夏とか椿とか水希ちゃんとかにちょっかい出してそう。琴也以外は微動だにしなさそうだが。
けど瑶子さんは反転させるとうまいこと人生送りそうなので面白くない。
そこで陸さんを反転させて千鶴さんも反転させると、男のヤンデレwwwとちょっと楽しくなる。
陸さんは反転させると多分上手いこと生きる瑶子さんになるwwww なんだ結局変わらないwwwww



はい、眠いらしいです。
リモーネ先生が炎上してるのが楽しすぎるwwww そりゃ炎上するわwwwww
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2010.08.28(Sat) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

きづき  3



 基本的に、俺も流風も伊賀奇も文化祭の準備なんざする気はない。企画していろいろ準備してやっただけでもありがたいと思え、ということで実行まで持っていくのはクラスの連中だ。揃えるべきもんは揃ってんだから、あとは内装だの小物だのの準備ばかりだ。その辺は全員わかっているらしく、快く準備を引き受けていた。
 なので文化祭前日。一日まるまる準備に割けるこの日、俺と流風と伊賀奇はフリータイムっつーことになった。伊賀奇は予想通り新聞部の催し物の準備のため葉月に引きずられていき、流風は野島がバスケ部云々で呼びに来る前に、と参考書を抱えて屋上へと逃げていった。俺もそこに同席させてもらうことにして、流風に飲み物のひとつでも買って持っていってやることにした。
 各フロア、がやがやと祭の準備で忙しそうだ。本番は明日だってのに早々と浴衣だの着ぐるみだの着て回ってる奴もいる。浮かれすぎだろ。壁にはべたべたポスターが大量に貼られ、もはや無法地帯に近い。そんな騒がしい様子を横目に階段を下り、食堂で紙パックのジュースを二つ買う。ひとつは流風がよく飲んでるいちごミルク、後は少し迷って普通のカフェオレにした。小さなパックをふたつ持って、今度は屋上へ向かう。階段を上り、三階のフロアに差し掛かったところで、踊り場の壁にポスターを貼る影を発見。各階にいるもんなんだな、この係。そう思いながら通り過ぎようとすると、「あー!!」と思っても無い声が背中にかかった。

「……なんだよ」
「なんだよ、じゃないでしょ! 何っ、サボりなの!?」
「お前と一緒にすんな」
「あたしのどこがサボりに見えんのよっ」
「いや、お前ってサボり顔だから、つい」
「サボり顔ってどんなのよー!!」

 まあ、つまり、俺の目線の下でうごうごと怒っているのは葉山なわけだ。
 浮かれた奴らと違って葉山は制服のままで、階段にポスターを貼るという地道な作業に従事していたらしい。ご苦労なことだ。

「この忙しいのにサボりなんてよくないよ」
「だぁから、サボりじゃねぇっての」
「じゃあなんでこの時間にまったりジュースで休憩しようとかしてんのよ」
「あのなぁ、俺は実行委員で最低限必要なことはやってんだよ。企画も実質俺、衣装提供も俺、九割は貢献してんだろ」

 そう返してやれば、それは確かに、と言葉に詰まった様子で葉山が俺をじとりと睨む。葉山も多分企画とかいろいろやったんだろうが、クラスがクラスだ、諦めた方がいい。

「あたしはクラスの出し物の上に合唱部もあるのにぃ」
「そりゃ大変だな」
「なのになんで芹沢は部活にも顔出さないでまったりしてるわけー!?」
「俺部活はもう引退したんで」
「うるさぁいっ」

 葉山は合唱部だ、ということは引退ももう少し先なんだろう。
 何より文化系の部活って文化祭が目立つチャンスだからな、三年といえど手は抜けないってことか。そこが体育系とは違う。
 ぺたぺた壁にポスターを貼りながら、裏切り者、なんてお門違いも甚だしい台詞を吐きやがる。

「ま、せいぜい頑張れよ。部活のは聞きに行ってやらないでもないから」

 見るからに不機嫌そうな横顔を眺めながら、壁に寄りかかり、気まぐれにそう声を掛ける。
 ぱっと葉山の驚いた顔がこちらを向く。

「ほんと!? え、あ、でも、なんで!?」
「なんで、って……。別に、文化祭つってもそんな楽しむ予定ないし。暇つぶし」
「暇つぶし、かあ」
「そういうこと。じゃ、俺は放課後までゆっくりさせてもらうんで。お勤めごくろーさん」

 壁から背を離し、手にしていたカフェオレのパックを葉山に投げる。
 どうやら運動神経鈍いらしい葉山は(……いや、これくらいの受け渡しに運動神経関係ない気はするが)、ものすごく慌てながらもそれをキャッチした。

「え、あの、芹沢っ」
「要らねぇなら返せよ」
「いる! ありがとう!」
「はいはい、どーいたしまして」

 さっきまで不機嫌そうだった顔が、今度は嬉しそうに綻ぶ。大した会話してないし、大したモンでもないのに、なんでそこで百面相? 男同士なら普通に「おー、気ぃ利くじゃん」で済むやりとりが、鮮やかに見える。
 今度こそ屋上に向かうために階段に足をかけると、「芹沢」とまた声がする。

「今度は何だよ」
「あ、えっと、……文化祭、水城と回るの?」
「あ? 流風?」

 知らず爪が手のひらに食い込む。

「今日もこれから勉強するっつってたし。どうだろうな。まあ動く時は一緒かもしれないけど」
「そっか。合唱部見に来てくれるなら、二日目のお昼一時からだから是非ご一緒に! 席がガラガラなのは寂しいしね」

 付け足されたような説明に嫌気が差す。
 嫌気が差している自分も嫌になる。嫌になる資格があるとでも?
 どうにかなりたいと? どうにかしたいと?
 んなこと考えてる暇があるなら稽古のひとつもしろってんだ。ただ俺たちは、最低限の関わりを持ったにすぎない。
 そう、だから、この不愉快な気分は、行き場を失って、ただただじくじくと俺の手のひらに痛みを与える。

「……気が向いたら伝えとく」
「うん。これ、ありがとね。ごちそうさまです」
「おう」

 わかってる、もうわかってる。わかってるのにどうにもできるわけがない。
 一丁前に妬いてる自分が馬鹿みたいで、それでもアイツはきらきらした目で流風のことを話すから、不快な気分が消えることはない。
 まだ手に残るいちごミルクのパックが温くならないうちに、急いで階段を上った。




「おー、さんきゅヤマト。気ぃ利くじゃん」

 屋上では柵に寄りかかって、流風が参考書を開いていた。
 毎度その中身には感心させられる。書き込みしてあるくせにこいつの教科書だのノートだの参考書だのって見やすいんだ。多分何年もかけてこのスタイルに辿り着いたんだろうが、ここまでやりゃ成績トップクラスも当然だよなと納得する代物。見せてー、と言われてこれを見せられた日には女子なんかもう流風に近づけなくなるに違いない。
 いちごミルクのパックに流風がストローを指す。それから、隣に腰を下ろした俺を見て、首を傾げた。

「お前、コレだけ買ってきて自分の買わなかったのか?」
「あー、いや、」

 葉山にくれてやった、とは、言いたくなかった。

「大金持ちなもんでな、生憎小銭がその分しか無かった。だから一口寄越せ」
「なるほどな。よし、くれてやろう」

 納得してくれたらしい流風は俺にパックを差し出して笑う。俺も笑ってそいつを受け取ると一口啜って、流風の手に返した。独特の甘さが口の中に広がる。
 流風の参考書は化学のものだった。俺は文系脳のくせに理系にいるわけだから、化学や数学はとても流風レベルには追いつけない。他の教科だって流風よりできるもんなんてないんだが。とても熱心に本を読んでおいでの様子なので邪魔するのも憚られる。柵に寄りかかり、しばし携帯をいじる。でも連絡をする相手も特にいないので、そのまま閉じるとポケットに仕舞い、目を閉じる。
 いい天気だ。やることもないし、一眠りするのもいいかもしれない。
 校庭でも企画をやるクラスは下でがやがやとうるさいが、屋上にいる分には聞こえるノイズは小さいものだ。九月も半ば、いい風が吹く。眠るには絶好のコンディションといえる。隣で流風がページをめくる音だけが響いて、真面目に睡眠モードに入ろうとしたところで、

「……葉山のこと好きなんだろ、ヤマト」

 そんな声がした。ゆっくり、瞼が持ち上がっていく。
 流風は本に目を落としたままだった。だから俺もそのままでいた。

「何だよ突然」
「突然なもんかよ。……いいじゃねぇか、俺にくらい喋ったって」
「喋ることなんてねぇよ」

 へえ、と流風は零す。
 視線のずっと遠くを、雲が流れていくのが見える。

「……これ以上はどうにもなんねぇんだ。どうにもできねぇなら、このままでいい」
「……お前は家とかあるもんな。欲しいからって自分の立場蔑ろにしろとか言うほど俺は馬鹿じゃないし、ヤマトがしたいようにすりゃいい」

 自分から話振ってきたくせになんつー態度なんだ。意味がわからん。
 流風は自分で言ってすぐ笑い出した。

「いやいや、これはアレだ、いっつも俺ばっかからかわれんの癪じゃん。普段ヤマトでも俺を女の話ではからかえないだろ? 逆はできるってのが嬉しいんだよなあ」
「性格悪ぃなお前」
「それはそっくりそのまま熨斗つけてお前に返してやるっての」

 本がぱたんと閉じられる。
 そっか、葉山か。と流風が呟く声がする。

「一応王道質問してみようと思うんだけどさ、俺も葉山好きっつったら驚くの? 怒んの?」
「別に。驚くどころか納得するし、このままでいいんだから怒るわけないだろ」
「は? なんで納得?」
「あいつは、お前が努力の虫って知ってんだろ。お前も知られてるってわかってる。寧ろお前確実に葉山に好かれてると思うし」

 黙ってたって人気のある流風だ、内面で努力を欠かさないことを知れば、その好感度はより上がるだろう。羨ましいと思うわけじゃない、ただの事実だ。
 葉山は流風に好感を持っている。流風の内面を知っているから尚更。
 流風は、あー、と声を上げて苦笑して、がりがりと頭を掻いた。次に奴の口から零れ出たのは、

「そいつは嬉しい」

 という言葉。
 それから仕切り直すように息を吐いて、俺を見た。

「ま、だからってどうなるわけでもないんだよな。男友達として好かれてるならそれはそれでいいし、万が一恋愛感情でも、俺は今のところそういうの考えられないし」
「勉強が恋人ってか?」

 皮肉って言ったのに、流風は大真面目に頷いた。

「最短距離突っ走りたいんだ。で、最後にどや顔して戻ってくる」
「お前がそうやって執着すんの珍しいな。バスケだってずっとやってたのに結局高校でやめちまうんだろ」

 流風は高校でバスケをやめるつもりで、でもそれは、俺みたいに家があるから高校でバレーやめるのとは別の理由だ。小学校からずっと続けてきたのに、今になってそれを断ち切るという。夏休み前にそれを聞かされた野島の慌てっぷりは半端じゃなかった。あいつはあいつで、流風だけ目指してバスケやってた奴だから当然だろう。可愛がってきた後輩を振り切って、自分を作り上げたバスケを捨ててでも流風が目指したいと思うものは、何なんだろう。そこまでする価値のあるものなのか? そんなことも思ってしまう。
 俺がそう思っていることを知っているのかどうなのか。それでも流風は迷いなどない瞳で、バスケはいつでもできるしな、とか言う。体育大にでも進めばプロの道もきっとあるだろうに、そんなのはまるで考えてないと言い出しそうだ。

「ガキん時から夢っつーか、憧れてる人がいてさあ。バスケは元々その人に近づくための手段だったわけで、バスケでプロになりたかったわけじゃないんだ。今はいろいろあってちょっと軌道逸れたけど、でも大本は変わってない。ああなりたいと思ったからまずバスケ始めて、やりたいと思ったから勉強してる。そうしたいと思った時がタイミングで、そのタイミング以上に気持ちが乗る瞬間ってもう来ないと思う」
「どこのジジイだよお前。説教か?」
「そうだ、説教だ。――金持ちの坊ちゃんのくせにストイックなんてらしくねぇよヤマト。ってな、俺は思うわけで、葉山のことに限らずやりたいことした方がいいよやっぱ」

 流風は、やっぱりいつも馬鹿だ。
 さっきと言ってること違うし。馬鹿じゃねぇとか言っておきながらやっぱりただの馬鹿だ。しかし大真面目な馬鹿だ。

「……お前と俺じゃ全然違うっつーの、ばぁか」
「なんだよ、親友の忠告だろ?」

 考え方も、背負ってるものも、見てるものも、全部違う。なのにコイツは簡単にああしろこうしろと言ってのける。
 その馬鹿さ加減が俺は気に入っている。努力に裏打ちされた馬鹿っていうのも珍しいもんだ。懸命にやれば叶わないものはないって流風は本気で思っている。

「流風の言う事だから一応耳に入れといてやるか」
「……ヤマト、お前本っ気で性格悪いよな」
「生まれつきなもんで」
「校内放送でお前が葉山好きだって騒いでやる」
「やれるならやってみろよ、一番迷惑被るのは卒業まであと数ヶ月なのに学校に来られなくなる葉山だけどな」
「………やっぱ性格悪い」

 多分流風は俺を睨んでいる。でも俺はそんなの見ないで、寝転んだまま真っ直ぐ空を見た。雲ひとつ無い空だ、秋晴れってやつか。

「あー……」

 下らない話をしたら眠くなった。大口開けて欠伸をすると、隣で流風がいちごミルクを啜る音がした。
 そういや葉山はあれ、飲んだんだろうか。

『……文化祭、水城と回るの?』

 少し照れたような表情、声が少し小さくなって、言いよどんでいた。
 ゆっくり目を閉じる。

 ――悪い、葉山。

 結局流風に合唱部の話をすることはなかった。したくなかったから、しなかった。それだけのことなのにとても悪いことをしたように感じる。変な罪悪感がじくじくと左胸を蝕んでいた。



2010.08.28(Sat) | きづき/ゆらぎ | cm(0) | tb(0) |

うう

コミック版コルダの11巻(古本屋でどうしても手に入らなかった)と、最新の14巻を買ったら本筋の大和が見たくてしょうがなくなった。もう、私土浦とか大好きで……!!
加地くんと土浦いれば取りあえずコルダはおいしくいただけるよ。
両手に花とか、ツナギとか、加地くんに嫉妬バリバリなところとか、しかも超ストレートなとことか、うわあもう何あの人すげえ好み。ついでですが大和のビジュアルは夢だけつめこんで坂口憲二みたいな感じで考えてました本当に申し訳ないです。
更についでに言うとルミは普通普通とか言っておきながらちょっと前までは香里奈っぽいの想像してた。けど今はなんとなく北川景子かなとか。どっちにしろ超美人じゃねぇか。
すいません坂口憲二と北川景子並んでたら超絶萌えるんですが私どうしたら。


ということでちと本筋大和書いてきます。
声同じだけど土浦と大和が戦ったらきっと土浦のがつよい。

2010.08.24(Tue) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

かんがえてみる

流風:未来編バトロワ
慎吾:リベリオン
大和:リベリオン
拓海:近代戦パロ
理央:本筋
空:未来編バトロワ
ルミ:ご近所
紗央:本筋
奈央:聖櫃戦争

まだ書いてないキャラいるが取りあえずこんな感じ。個人的にキャラをカッコイイと思えるのはどの話かっていう。未来編バトロワは単に未来話でなくてバトロワ限定www
慎吾は聖櫃戦争もまあ好きなんだけど、やっぱりリベリオン。大和も、ルミより格段に強くいられるのはリベリオンでだけなのでリベリオンの中が一番格好はついている。
理央はどこでもヘタレだけど本筋。紗央もやっぱり本筋かな。可愛いと思うのはご近所だけど(いやまあイライラするが)。聖櫃戦争も好きです。
空は磁石も好きですが終わってないよ! CDGの空は色々夢を詰めまくって玉砕する予定!


スキマスイッチの曲は本気で空のイメージが多い件……。
アイスクリームシンドローム半端ない……。


2010.08.23(Mon) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

パラレルならなんでもやっちゃうぜ

ナントカ荘(まだこの呼び方か)の樹理にはきょうだいがいてもいい。
できたら弟で。2個下とかで。身長同じくらいで。いやもうぶっちゃけさっちゃんと絡ませたいだけなんですが。
この世界の流風はもしかしたら前クリチューっぽい感じの流風なのかもしれんね。
だって樹理ってアイたんより年上だし、つーことは流風のがケレスさんより年上という可能性がなくもない世界。
いや別に親絡まないからその辺はどうだっていいんですが。
樹理はお母さん似だが、さっちゃんもとい颯季は父親似。お兄ちゃんのことは名前呼び捨てだよ!


いきなりみのり書きたくなって、ご近所で冬二くんとくっつくまでの流れをまた書き出そうと思ったんだけど展開で躓く。次藍子さん云々の話を書こうとしていたんだけどもどうしようと思ってたんだろう私。
冬二くんの告白シーンのみのり視点とか書きたいんだが。
もちろんバトロワの続きも書くべきなんですが。瑶子さん本音言いすぎて話しについていけない作者が私です。
ご近所のカップルの中で一番早く指輪貰ってそうなのがみのりだなと思っていたりする。
シーマスさんと椿はそもそもまだくっついてないし、要君とルネさんも指輪とかは結婚までない気がするし。大和はいつものことなのでスルーとしても、ケレスさんもそんな感じしないんだよなあ、ということで。
だって冬二くんとみのりって普通のカップルなんだもん、ペアリング上等じゃないスか!
で、指輪貰って顔の筋肉が緩みきってるみのりと、それを目撃したルミと紗央がみのりをからかい倒すみたいな話を書こうとした残骸がありました。


風哉くんを書ける気がしないので、慎吾→ルミというのをちょっと考えてみて、にやにやする。
部活で怪我して、部室で手当てしようと思ったら包帯とかちょうど切れてて、仕方なく保健室行ったけど先生もう帰ってて、怪我したの利き腕なもんだからなかなかうまく包帯巻けなくて格闘してるところにたまたまルミが通りかかって以下略。というきっかけから始まったりして。
球技大会でルミがバスケ出ることになって、何故かキャプテンに祭り上げられてしまったので慎吾に教えを請うとかね。そう頼まれると慎吾も断れなかったりして、朝ちょっと一緒に練習したりして。
そこでルミが転びそうになったところを助けてやったりして、慎吾が擦り傷負ったりして、ハンカチ貸してやったりとかさ、そういう王道いいよね!
慎吾はバスケ一筋なつもりだし、ルミが大和と仲良いのも知ってるからどうしようもなくてどうしたらいいのかもわかんなくてぐるぐるしててほしい。
慎吾は私の中ではヒーローなんだけど一歩踏み外すとただのヤンデレになるからね! どうしてくれよう!
臨海学校とか行ったら結構思い切ったことしでかしそうで怖いです。
ルミが困るの承知で告白とかしでかしそうだもんな。告白しないルートはただのヤンデレルート。
大和よりも慎吾の方が成長した時タっくんぽくなりそう。……可哀想に……。


さて気がついたら居眠りしてたのでそろそろちゃんと寝ることにします。うん。


2010.08.21(Sat) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

ゆきたん設定
ゆきたんは女嫌いっていうか苦手で、プレゼントとか貰うとすぐ顔赤くなったりするけど、高校時代に実習生あたりと付き合ってたらいい。
実はそいつとすったもんだがあって、それ以来彼女いませんみたいのでもいい。いや死んでた方がいいかな…。
高1の時に来た英語の実習生と実習期間が終わってから付き合って、試験前とかいろいろ教えてもらってたとか。
そいつ死んだから最初の試験でボロボロとかな。でもって忘れるのも兼ねて新しい場所に越してみて、ナントカ荘に入る。志望大にも近いしいいんじゃね? みたいなノリです。
名前呼ばれるの嫌だけど、ゆきたんならまだ許せる。彼女は「ゆうー!」とか呼んでて、そうやって呼ばれるとキレるとか。
王道を考えてみました。


あーもうすげぇ眠い。

2010.08.11(Wed) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

囚われの森



 城という建物がこんなにも薄暗いとは思っていなかった。
 こちらへ移って三日、一度も十分に寝つけてはいない。自分のいる場所を見慣れることもない。寝台に寝転がり、見慣れない天井を見つめ、冬二は深く深く息をついた。目を閉じて、思い浮かぶのは焼けた故郷。右の肩の痛みが怒りを呼び起こす。大事なものを何一つ守ることができなかった。あの土地の人間が代々神木として大事にしてきた大きなモミの木も、自分が心を尽くして仕えてきた家も、その家の大事な大事な一人娘も。
 あの日、みのりを地下室に押し込むと、冬二はいち早く屋敷へと向かった。無論、みのりの祖父であるファルーナの首長を守るためだ。降伏するとはいえ、潰される気はない。話し合いで済ませられるならそれがベストだと誰もが考えていた。実際はそう上手く事は運ばず、ヴァルトハイムはファルーナごとき小さな領土はどうでもいいのか、銃弾や爆薬の限りを尽くして土地を焼いていった。爆撃が酷く、不安に駆られた冬二が一度様子を見に行った時にはもう、冬二の家の目の前に砲弾が落とされ、地下が存在するのを見越しているかのように攻撃が加えられていた。冬二の目の前で大きな家が火に包まれ、ゆっくりと崩れていった。地下の人間を助け出そうと飛び出したが、屋敷に残っていた男たちに止められてしまった。何一つ守ることが出来ずに、ただ見ていることしかできない自分が歯痒かった。家のためにもみのりのためにも、わざわざ最前線に出てきた、あの国王を撃ち殺すことしかできることはなかったはずなのに、結局それも叶わず、右肩を負傷して、今ここにいる。
 冬二をヴァルトハイムへと連れ帰ったのは他の誰でもない、ヴァルトハイムの国王だった。何かファルーナの情報を聞き出すためかと思えばそうでもなく、ただ王城に部屋を与えられ放り込まれた。ただひとつ言われたことと言えば、「お前が生きている限りあの地域にこれ以上損害を与えることはしない」という一言だけで、つまり自分は人質としてここにいるらしいと冬二は理解した。自殺をしようものならファルーナは名前すら残さずヴァルトハイムのものになる。まだ名前が残っているのなら、十分再生のチャンスはあるのだ。
 ――正統な後継者がいないだけで、再生する余地はある。
 唇を噛み締める。あの時自分から離すべきではなかった。みのりの言うことを聞き入れて、側に置いて屋敷に一緒にいれば、みのりを守ることくらいはできたのではないか。危ない目に遭わせたくなくて、見せたくなくて、けれどそれで失ってしまうのでは何の意味もない――!
 唇の端を噛み切って拳を硬く握り締めると、控えめにノックの音がした。上体を起こし、「どうぞ」と扉に声を掛ける。

「――失礼する」

 開いた扉の向こうから一歩部屋の中に足を踏み入れたのは、元第一王子、あの国王の腹違いの弟である大和だった。予想外の人物ではあったが、こちらに来てようやく動きがあるらしい。連れられてきてから一切の音沙汰がなく不安に思っていたところだ。

「肩の傷はどうだ?」
「あ? ああ、貫通してたからな、普通に消毒しときゃ治る」
「そうか、ならいい」

 大和は安心したように息をつき、それから真っ直ぐな瞳で冬二を見つめた。

「お前にはこれから国防軍を城の意志の下に取りまとめてもらう。国として戦争をするのに城と軍ですれ違いが起こるのは困る。城と軍との間に入り、城の総意として軍を纏めてくれ」
「……は?」

 その一文字だけしか口から出てきそうになかった。
 意味がわからない。いや、でも確かに、それならこの待遇も理解できそうな、いや、できるわけがない。

「……正気か? 俺はいわば人質だろ、そんな奴にでかい軍任せるなんてどれだけ危険か分かってんのか」
「ああ、俺もどうかしてると思う。だが陛下からお前の処遇は一任されてるんでな。正直軍の面倒を誰かに見てもらわないと俺の身が保たん」
「お前の苦労なんか知るかよ」
「そうだろうな。だが、お前は城に攻撃なんてできない。だから任せるんだ」

 疲れきった顔をしているくせに、王子は勝ち誇ったような顔でこちらを見る。
 実際勝っているのだからその表情に間違いはないのだが、腑に落ちない。
 どちらにしても要求を呑まなければ、ただでさえ焦土と化した故郷がどうなるかわからない。
 一瞬の逡巡の後、冬二はゆっくりと頷き、「わかった」と答えた。

「その返事を聞けて安心した。……では本日より城内を自由に歩いて回るといい。自分の陣地を知っておかなくては話にならないからな」
「窮屈で死にそうだったんでありがたいな。お前のことは何て呼べばいい。殿下とでも?」
「いや、大和でいい。王子らしい仕事なんてしてないもんで」
「じゃあ大和。俺のことは冬二でいい」
 
 握手を交わすこともなく、ただ淡々と名乗りを交わすと、それだけが用事だったとでも言うかのように今後の予定など告げることもなく大和は部屋を出て行った。
 重い音を立てて閉まる扉を見つめ、冬二はひとり拳を固く握った。




『お前は城に攻撃なんてできない』

 故郷を滅ぼされ、こうして敵国に囚われている以上、今ヴァルトハイムにおいて自分以上の爆弾めいた存在はいないだろう。それを、大和はできないと断言したのだ。土地を盾にとれば動けないだろうと踏んでの挑発か、何にせよ冬二は反抗することなどできずに大和の要求を呑んだ。自分の意思より故郷を大切に思うのは仕方ない。守りきれなかったのだから、あの場所のこれからくらいは守らせてくれなければ困る。
 大和が部屋を出て行ってすぐ、冬二も部屋を出た。やっと部屋を出ることを許可されたのだから見て回らないわけにはいかない。ここにいる以上確かに自陣を知っておかなければ話にならない。
 薄暗いのは冬二の部屋だけではなく、城全体だった。どこへ行っても明るい場所には出られない。ここで働く人間はいつか体を壊すのではないかと危惧してしまうほどだ。
 メイドや近衛兵の姿もそう多くはない。王が身近に人を置きたがらないらしい、と廊下を掃除していたメイドは呟いていた。
 つまり、王は代替わりしたが、結局実質の一位権力者として動くのは大和だということだ。内政はもちろん、外交、軍事にいたるまですべての政務を大和が行なっている。国王である拓海はつまり、『鶴の一声』を具現化したようなものなのだろう。どれだけ大和の政治的実力が高くとも、拓海の一言の前には逆らえない。それが、王であるか王子であるかの違いだ。
 しかし本来ならば国王であってもここまでの政務を抱えることはない。仕事は大臣に振り分け、国王の仕事と言えば挨拶くらいのものだろう。これでは確かに大和の身がもたないかもしれない。
 大和の部屋、大和の実の妹である椿の部屋、謁見の間、時間は有り余っているので隅々城の中を歩く。国王の部屋は城の中でも一番不便な三階の奥にあった。昔から使っている部屋なのだろうが、部屋の前には守衛の一人もいない。国王が国王の扱いを受けていないなんておかしな話もあるものだ。
 たっぷり数時間をかけて城の内部を回ると、外周を回ってみることにした。森の国と謳われるだけあって、確かに緑は多い。この城で一番明るいのは庭なのではないかと思うほどたくさんの種類の花が咲き、たくさんの木々が植えられている。

「……お?」

 城の真裏、地下に通じる細い階段がある。そのまま城の地下につながっているらしいその階段はかなりの段数がある。
 地下にあるものなんていうのはいざという時の食料だとか、備蓄用の武器だとか、牢であるとか、大抵決まっている。出入りが禁止されているわけでもなさそうだったので、そのまま一段ずつ階段を下りてみることにした。
 一段一段、足を進めるごとに光が遠ざかる。
 ただでさえ暗い城の中で、一際暗い空間。階段を降りきると、そこはやはり牢だった。しかしあまり使われている空気はない。この国は軍と城が直結しているわけではないから、城が悪人を捕らえるということがないのだろう。粗末なベッドだけが置かれている牢が六区画。そこそこの広さがある牢のフロアを眺めて歩く。

「……?」

 中ほどまで歩くと、一番奥の牢が怪しいことに気づく。
 誰かがいる。城に捕らえられるなんて、一体何者なのだろう。
 近づく。余程の極悪人なのかと思えば、隅でうずくまるその背は子供のように小さい。
 更に近づけば、すすり泣きのような声も聞こえてきた。

「おいお前――」

 格子越しに声をかければ小さな背中がびくりと震え、更に小さく縮こまった。同時に上げた小さな悲鳴はどう聞いても女のもので――

「みの、り?」

 どう聞いても聞き覚えのある声で、
 どう聞いても忘れられない声で、
 ゆっくり振り向いたその顔が、もう失ったはずの少女の存在を強く冬二に知らしめる。
 
「みのり!? みのりか!?」

 もう誰が聞いていても構わない。大声で名前を呼び、格子にしがみ付いて中の様子を窺う。
 牢の中の少女は驚いたように目を大きく見開き、それから心底安心したようににこりと笑って大粒の涙を両の瞳から零した。

「あ、会いたかったぁ、よかった、ほんとに、会えてよかった、とーじさま……」

 小刻みに震える体を細い両腕で抱き締めながら、牢の少女は何度も「冬二様」と名を呼んだ。
 それがいつもの響きと違っていて、どれだけ彼女がこの時を迎えるまで怖い思いをしてきたのかを察することができる。今すぐこの格子をブチ破って抱き締めてやりたいのにそれができない自分がとても歯痒い。どうすれば彼女を牢の中から出せるのか、それすらこの城をよく知らない自分には分からないのだ。
 分かったことはひとつだけ。

『お前は城に攻撃なんてできない』

 その言葉の意味。
 いざとなれば彼女を盾にするつもりだということ。

「ッそ……!!!」

 今日何度目かになる握り拳をつくる。ただ今回は、強く握りすぎて爪が手のひらに刺さり、手首にむけて紅い筋を流させた。

2010.08.04(Wed) | 近代戦パロ | cm(0) | tb(0) |

取りあえずご報告。

29日に奈良から帰ってきました。うん、もう一人旅怖くない。
夜はちと不気味だったんで寝るとき電気つけてテレビまで点けて寝てたけどな。いや二日目は普通にダウンしただけかもしれないが。
京都一切みない、鹿も一切見ないという京都奈良旅行は初めてです。でも近いうちまた行きたいなあと思ってます。ご飯はずっとファミレスとかチェーン店に入ったんですが、カプリチョーザの新デザートが普通においしかったです。ヨーグルトのアイスケーキの上にマンゴー乗ってて、ミントのソースがかかってるんですが。いやあ、いいものを食べた。
そいで、最終日時間がすごく余ったんで、京都のビックカメラでBASARA3買ってきた。
なので絶賛プレイ中です。
感想を箇条書きに。


・三成が家康好きすぎる
・三成がツンデレすぎる
・こいつ人前でおにぎりとかぜってー食わない
・「三成! 忠勝が握った握り飯だ、一緒に食おう!」「要らん!!」
  というやり取りを妄想して微笑ましくなった。
・けどこの子捨てたりとかはしなくて後で一人で食べる
・人の気持ちを無碍にはしないんですよね、ただのツンデレなんですよねわかります
関ヶ原の戦いって東西どっちが勝つかわかんないからドキドキする!(爽)
・え、西軍普通に勝ちますけど何か?
・孫ちゃん強いし美人だし大原さんだしヤバい
・ついでに慶次との絡みが嬉しすぎるヤバい
・ていうか慶次絶対「孫ちゃーん!」って呼んでるよね
・これで慶次のが年上だったら超ストライクなんですけど私どうしたら……!
・したら伊達と佐助と元親とボーイズトークしてほしい
・元親には鶴姫たんイチオシです私
・慶次が孫ちゃんのことで惚気てもきっと伊達は共感しない
だってロリコンだから(世界の真理)
・いや私鶴姫たんと三成とかも凸凹すぎていいと思うけどね
・絶対会話通じないだろうしね
・黒田のキャラがよくわからん
・取りあえずジャック・バウアー
・大谷は悪いマダオですありがとうございました
・3では伊達がイケメンからアゴメンになった代わりに、毛利がイケメンへ進化しました(妹と結論づけた)
・忘れてた、家康すげえイケメンです
・あれが「ただかーつ!!」と叫びながら誘拐されまくった子とはとても思えません
・豊臣傘下時代の家康と三成見たいんですけどファンディスクですかね
・宗茂キャラおかしすぎwww 稲田さんいい声すぎwww
・最上はまんまロイドさんでした


今のところそんな感じ。
現在アニキで遊んでます。伊達はアゴメンなんで取っといてます。


そんな伊達もアニメじゃもうイケメン度が半端じゃないですよね。どうしよう!
アニメの伊達は毎度思うがものすごく凛々しくないか。袴姿がドツボなんですがどうしよう。
アニメだと背負ってる感がわかるのですごくいいです。うん、イケメンです。
小十郎がいなくなって、一人で軍まとめて戦うとかさ。ゲームだとなんかただの完璧超人DQNみたいに見えるんだけどアニメは、あれはヤバい……。



ほいで今ですが、近代戦書こうかなと思い始めたところです。
点呼どーん、ついったーはhechima1222ですよー。

2010.08.03(Tue) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

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