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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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NO後悔
クリスマスってことで大変疲れましたが、25日は休みなんでクリスマスとはもうおさらばです。
でも明後日から年末ムードなんだろうなあ。また疲れるなあ。
思ってたより店自体は混まなかったんで、それだけがありがたかった。


さて今日は仕事終わってからチャリ飛ばしてTSUTAYAに行く。
TMの新曲買ってきました!! 劇場版ブリーチの主題歌です。
曲目当てじゃなくて、コクトー盤についてるドラマCDトラック目当てで。
西川とコクトーさんが掛け合いしてる……!!!
いやもう9分間にやにやさせていただきました。コクトーさんマジでストライクだわ……。
コクトーさん原作に出てくるってんなら今すぐ全巻揃えてもいいんですが、久保氏は地獄は本編では書かないって言ってるみたいなんで残念だが私がブリーチにハマるのはこの劇場版オンリーってことになりそうだ。
本屋探したけど劇場版ガイド売ってなかった……! パンフレットは別にいらないなあと思ってたけどガイドはほしいっていうwwww
冬コミでどっかのお姉さまがコクトー本出さないだろうか。一番いいのはコクトー×妹(各自の妄想に委ねる)だけど、まあ正直私雑食だしコクトー×朱蓮とかそのリバとか、コクトー×一護とかリバとか、その辺普通にいただけると思うの。
大穴はコクトー×ゆずちゃんだな……。おいしすぎる……。
コクトーさんの背が高すぎて恋次が小さく見えるんだ……。絡みはないけどにやにやする……。
ローソンに劇場版ブリーチグッズ(A5サイズのプレートみたいの)売ってたり、TSUTAYAにもガチャガチャあったけど私負けなかったよ! コクトーさんが100%出るなら買ってもよかったけどね!


どっかでコクトーさんに似たキャラ設定見たことあるなと思ったら咎狗のタケルだった。
この理論でいくと、私タケルの声が中井和哉だったらすごい勢いでハマっていたのではないだろうか。
うわあ怖いわあああああ。


パロやりたくてブリーチwikiってたら、ノベライズ版にちょっとコクトーの過去描写があるとか、ないとか……! 


ちッ、買わせて頂きます……!!!


いつ読めっていうの! 私このパロやるならダンテの神曲とかもさわり程度齧って何かそれっぽい感じにしようかと思ってたのに!
ブリーチ全然わからんから、あまり言葉の意味も判ってないんだが、ソウル・ソサエティと地獄は対比関係で間違ってないんだな? 天国と地獄みたいな解釈でいいんだな……?
明日映画ガイドとノベライズ買います。ありがとうございました。

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2010.12.25(Sat) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

たいへんおいしくいただきました
鞍馬寺行きたい! と思って京都行く手配したのに、鞍馬方面は一人じゃ危ないってことで鞍馬行きは断念。
2泊なんですが、一日まるまる使ってまた嵐山行こうかなと思ってます。私も好きだねえ嵐山。
あとは東寺と知恩院が特別拝観やるみたいなんで、初日はそっち。夏は京都に泊まったのに奈良しか見なかったから、じっくり京都見てこようかな。
2月にもう一回4連休あると思うんだけど、そっちはどうしようかな。余裕があったら大和ミュージアム行きたい。行けるうちに行かないと後悔する気がするんだなあ。
ホテルはいつものホテルです。早割使えてラッキーでしたが、本当は京都の駅ビルのホテルに泊まろうと思ってたんでちと残念。1人OKのツアー探したけどそのホテル空いてなかった。ちくしょう。


旅行代金に映画代に、旅行用のキャリー買ったり、K-BOOKSで本買ったり、出費がかさんだ一日でした。
映画はブリーチ観てきました。個人的な感想ですが、正直ワンピースより面白かった。多分声の影響がでかいです。
キャリーはモノコムサのブラウン地にピンク字のやつ。ちいさいのがなかったので大きい方買いました。まあいろいろ入るしいいだろう。




映画の感想は追記で。私ネタバレする人だよ!!


2010.12.22(Wed) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

この夜にため息




「……また来てるのぉ?」

 アパートの前であたしは肩を落とした。二階にあるあたしの部屋の前。明らかに誰かの人影がそこにはある。その影の主もあたしがここまで来ていることに気づいたらしく、ひょっこりと外に頭を出してにこにこと人懐っこい笑顔で手を振ってくる。仕方なしに部屋へと向かったあたしを、そいつはドアの前でじっと待っていた。

「おかえりアヤちゃん。遅かったんだね」
「レポートあるから図書館寄ってたんだもん」
「冬休み前だから仕方ないね」

 そいつはあたしよりずっと背が高い。高校の頃はこいつ、ずっと猫背だったからあんまり意識したことなんてなかったんだけど、大学に入ってしゃんとしたら本当はこんなに背高かったんだってびっくりしたのをよく覚えている。ドアの前にはでっかいアルミケースが置かれている。多分、中身は双眼鏡。いつも双眼鏡だから今日もそうなんだろう。
 こいつは、あたしの彼氏でもなんでもないのにこうしてちょくちょくあたしの部屋に来ては、あたしの帰りをドアの前で待っている。理由は一応、天体観測にちょうどいい広場の近くであたしが一人暮らしを始めたから。彼氏じゃないって自覚はあるのか、『帰って来ないの?』なんてメールをしてきたり電話をしてきたり、なんてことはない。でもメールだとか電話しないからって待っててもらっていいかっていうとそういうわけでもない。当然だ。これからどんどん寒くなるのに、部屋の前なんて寒いところで待たれて風邪でも引かれたらあたしが悪いみたいじゃない。
 ……なんて考えてても埒は明かないわけで。言っても直らないからあたしももう諦め気味なのだ。

「あーあ。まあいいや、入っていいよ遠藤くん」
「嵐でいいよ、アヤちゃん」
「はいはい、遠藤くん」
「手厳しいなあ」

 アルミケースを持ち上げて、あたしの後に続いて部屋に入るこの男。
 ずっと猫背で、よくどもってて、瓶底メガネだった遠藤 嵐、そいつと同一人物だ。



 今の遠藤 嵐はあの瓶底眼鏡なんてしてない。弁明しておくと、それはあたしが強要したものじゃなくて、大学に入る時に彼が自分でコンタクトにしたのだ。それをあたしが知ったのは入学してからのことで、今までとは全く違う性格にあたしが一番驚いたくらいだ。正直、遠藤くんって眼鏡外せばただのイケメンだし、着こなしがアレなだけで服のセンス自体は悪くないし。だからそれなりに大学構内でも噂になってるらしい。いやまあ、顔がコレで服がソレってだけで噂になるならいいけど、キャンパスであたしを見かけるたびに「アヤちゃーんっ」て手を振ってくるからそれも噂の原因のひとつ。ほんと、そういうガキっぽいところはアラシのまんまだ。

「お礼に俺が何か飲み物作るよ。アヤちゃん何がいい?」
「うーん、ココアかなあ」
「じゃ、俺もそれでいいや。ココアって棚の一番上にあるのでいいの?」
「うん」

 勝手知ったる手つきで遠藤くんは食器棚からマグを出して、ココアの粉を入れていく。……ちなみに遠藤くんの使うマグは遠藤くん専用のマグで、この部屋には食器が二組ずつ揃っている。最初は全然そんなつもりなかったのに、買い物とか手伝ってもらってたら、気がついたら二組ずつ揃えていた。勿論友達が遊びに来たときなんかにも食器は使うけど、あのマグは遠藤くん専用の。彼氏でもないのにあたしは何やってんだか、自分でも本当に意味がわからない。
 冷蔵庫から牛乳のパックを取り出すと、中身を鍋にあけて、火にかけて。一連の動作の後、遠藤くんはにこにこ笑いながら振り返って、ソファーでくつろぐあたしを見た。

「アヤちゃん、今日ふたご座流星群が極大なんだ」

 ……だろうと思った。
 ソファーに腰掛けて携帯をいじりながら、知ってる、と答えると、「え?」と少し驚いたような声がした。

「知ってたんだ」
「テレビでやってたもん」
「そうなんだ」

 あたしでも知ってることだから、遠藤くんは多分もっともっと前から分かってたんだろうなあ。
 遠藤くんは大学では宇宙科学系の学科に進んで、惑星がどうのこうのとか彗星がどうのこうのとか、そういうのを研究してる。でもって科学館の手伝いのバイトしつつ、そこの科学館にあるプラネタリウムの解説員の隣でいろいろ勉強しているらしい。だからてっきり解説員になりたいのかと思って聞いてみると、そういうわけでもないみたいだ。一応学芸員の資格も教員免許も取るけど、遠藤くんが本当になりたいものっていうのは研究者であって、解説員とかそういうのではないんだという。NASAだのJAXAだのってスケールでかすぎるけど、けど遠藤くんが言うならあたしもちょっとは応援してしまうかもしれない。
 そんなあたしも感化されたのかなんなのか、文学部でギリシャ神話研究の真似事なんかしちゃってる。ほんと、なんにもならないのになあ。もうちょっと実践的な学部に進めばよかったのに、何でわざわざこんな道に進んでしまったんだか。

「そうだアヤちゃん、冬休み何か予定ある?」
「んー? サークルの飲み会、なかったっけ? 春休みの合宿の詳細決めるって体で」
「それとは別で」

 にこりと笑って、遠藤くんは温まったミルクをマグに入れた。ふたつ並んだマグの中身を、順にスプーンで掻き回す。
 遠藤くんはもちろん(というべきなんだろうな)、あたしは何故か、天文研究のサークルに所属している。学部とか校舎が違っても、サークルで顔を合わせることは少なくない。人数もそう多くないサークルで、同じように天文研究と銘打っていても実質飲みサーになっているようなところと違って、割としっかり活動をしているサークルだ。
 冬休みはあまり長くないし、後期試験やレポートだとか論文の準備もあるから合宿なんかは全部春休み。その春休みの合宿の詳細を決めるための飲み会っていうか親睦会っていうか忘年会っていうか新年会っていうか、つまり詳しくまだ決まってないんだけど、とにかくそういうのが冬休みには予定されてる。

「あとはバイトとか、それくらいかなあ」
「俺と軽井沢行かない? 夏休みに行ったところ」
「軽井沢?」

 ココアを溶かし終えた遠藤くんが、マグをふたつ手にして戻ってくる。あたしのマグを手渡すと、そのまま隣に腰を下ろす。

「軽井沢って、あの望遠鏡とか揃ってたペンションの?」
「そう。せっかくだから冬の夜空もどうかなと思って。もちろん、俺が誘ったんだから料金俺が払うよ」

 ずず、とココアを啜りながら考える。甘い香りが口いっぱいに広がった。
 遠藤くんの言う軽井沢とは、軽井沢のペンションのこと。ちょっとしたドームだとか、天文関係の資料とか、天体望遠鏡まで揃ってるペンションで、オーナーさんが天文好きなんだとか。実は夏休みにも誘われて、サークルとは関係なく二人でそこまで行った。しかもしかも、料金は全額遠藤くん持ち。それの何が問題だったかって、この男、何を思ったかツイン一部屋しか予約しなかったのだ。万が一にも何もないからツインにしましたと言わんばかりの爽やかさだった。事実何もなかった。部屋に付属のお風呂に漬かってた時にひょっこり顔出して来たときは思わずシャンプーのボトル投げつけたけど、それ以外には本当に何もなかった。
 いや、言いませんけどね、別にあたしは遠藤くんが嫌いとかそういうんじゃなくって、そりゃあまあ、二人だけで旅行してもいいかなと思ってはいるくらいだし、ツイン一部屋だってもう一部屋取れなんて言わなかったし、だからまあ、遠藤くんにそういう気があるなら、ねえ? 別に嫌とかじゃないんだけど、夏の一件でおそらくそういうのは永遠にないだろうと実感いたしました。何かあって欲しいってわけでは決してないけれど、でも、ないのはないで、それもどうかと思うわけで。遠藤くんは幸せそうにあたしの隣でココア啜ってやがるし。

「いーですけどね、別にぃ」

 ほっこり温かな息を吐き出す遠藤くんを横目で見つつぼやくと、何故だか彼は「え!?」と目をきらきらさせた。何事だ。

「え、いいの!? 一緒に来てくれるの!?」
「え!? え、いや、あ、そういう意味で言ったんじゃ、」
「俺アヤちゃんいないとテンション上がらないからさー! 隣にアヤちゃんいてくれなきゃダメなんだ」

 ここまで言われるともう怒ったらいいのか喜んだらいいのかさっぱりだ。どんなに考えたところで、遠藤くんがそんなに真剣に考えて喋ってないこともあたしにはわかる。
 この人生、諦めたと思ってこの男友達に付き合ってやるのもいいかもしれない。ていうか多分、神様があたしにそう言ってるんだ。綾奈、来世では王子様と結婚させてあげるから、今はその男に付き合ってやりなさい、ってね。しょうもない神様もいたもんだわ。

「……いいですけどねー、別にー」
「ほんと!? ほんとにほんとだね!?」
「星見るの嫌いじゃないし。全部遠藤くん持ちなら断る理由もないかなって」
「じゃあ行こうね! ちゃんと俺全部用意するから、絶対だよ! はい約束っ」

 ソファーの目の前のテーブルにマグを一度置くと、遠藤くんは勢い良く右手の小指をあたしに突き出してきた。なんのつもりやら。お子ちゃまじゃあるまいし。
 あたしがかなり躊躇していると、ほら早く、と遠藤くんが急かす。仕方なく、その小指にあたしも同じように小指を絡めた。子供の頃以来していない指切りをする。懐かしい気持ちになるのと一緒に、なんかよくわかんない感情に支配される。何やってんだろう、あたし。
 指が離れると、あたしはすぐマグで顔を隠すようにココアを飲んだ。

「それで、流星群って何時頃が一番見ごろなの?」
「うん? 日付変わるくらいかなあ」
「……また泊まってくの?」

 これが初めてでないところがミソだ。だからこそこやつは夏に軽井沢行った時もツインしか予約しなかったんだ。あたしと同じ部屋で寝ることに慣れてしまったから。

「ダメかなあ?」

 あたしの機嫌を伺うように遠藤くんが首を傾げる。ダメかなあ、じゃない。普通ダメに決まってる。でもだからって外で風邪引けと言うわけにもいかず。

「……ほんと、遠藤くんはこれだから」

 あたしは盛大にため息をついたのだった。





2010.12.19(Sun) | Title | cm(0) | tb(0) |

もうちょっと

パン屋の話がもうちょいで書きあがる。なかなか終わらんなあ。
土曜にゼミのOB会あるみたいだけど私出れるわけないwwwwww 家から出たくないのでまあ、うん、別にいいんですが。


ぴくしぶをいろいろ見てて、ダンガンロンパすげえええ、と思いつつニヤニヤ。
日記サイト見てて「そーいや占い師そんなこと言ってた!!!」とネタでしかないと思ってた台詞が伏線になってたりして、奥が深いです。
マジで、野球選手とアイドルとか、ガチだな……。それであのラストとかもうえぐいよな……。
あの作品はクラスみんなの時間を二年間も妄想できるという、スタッフマジ感謝な仕様なので、お姉さんもお兄さんもガンガン妄想してほしいです。
十神と苗木人気過ぎるだろwww 私は十神には腐川ちゃんが一番だと思うんだけどなあ……。
族+プログラマー+風紀も3人組で仲良しで、占い師とスイマーはあれはあれでOKだと思うんだ。朝日奈ちゃんとか毎日占いに一喜一憂してそうwww ほいで占い師はオーガに睨まれてたらいいwww
十神と霧切は孤立っぽいけど、まあ苗木とか朝日奈ちゃんとか江ノ島さんとかいるし平気か。
野球が風紀に不純異性交遊がどうのこうのと絡まれるシーンが見たい。
クラスで最初にできたカップルとかで、石丸と十神以外のみんなが桑田取り囲んでいろいろ話聞いてボーイズトークしてて欲しい。
このクラスのボーイズトークとか程度低そうで気になるwwww


うわ、そろそろ寝ないとな。
ヒカ碁の再放送やってるとつい見てしまう。

2010.12.11(Sat) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

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