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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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大和とかについて。

点呼どんとついったしてて、ルミって本当に大和のすべてなんだなと思ってちょっと寂しい気持ちになった。
どの世界の大和も金持ちで権力があって、高圧的な性格も全部それに裏打ちされてるものなので、自分の能力それ自体を誇ることってないんだな。紗央でさえ料理にだけは自信持ってるのに、大和って何だかんだで家しか誇れるものを持ってない。本筋じゃ兄ちゃんのことがあったり、聖櫃戦争も結局自分のせいで国がめちゃめちゃになるから自分殺してやり直したいとか、ご近所は以下略で、大体ネガティブ。
ルミに隣にいてもらえるようになると、そのこと自体を誇れるようになる。ルミに隣にいてもらえる自分に自信が持てるようになる。
GraveGarden世界の大和は、ルミに隣にいてもらう前段階の時点で金も地位もない。何も誇れるものがない、その上両親もいなくて妹は病気で、本当に何も無い。
次いで普段の大和はストイックを履き違えているんですが、こっちの大和は本当に禁欲的になってると思う。

じゃ、みんな書いてるんでキャラ設定。他のキャラは書くことないんで取りあえず大和だけ。


【 大和 】(18歳)
お母ちゃんとお父ちゃんが死んで、妹と二人暮らしになったところで椿が発病。追放だー帰ってくんなー、と貴族のおいちゃんたちにぎゃあぎゃあ言われ閉口していたところを冬二くんと紗央が啖呵切って庇ってくれた(アンドゥーは多分はらはらしながら見てて、仲介役みたいのをしてたに違いない)。
そんなこんなで、壁の外で暮らすことと椿を町に入れないことを条件に、町で仕事がもらえる事になった。多分それが15くらいの時。その頃からずっと庭いじりをしてる。
いろんなことがあったもんだから、神様とか素直に信じられない子。祈ったって神様は妹を治してくれるわけでもなければ金くれるわけでもないし、そんなんするくらいなら休まず働くっての、みたいな気持ちです。
冬二くんとか紗央には信頼を置いているので、割と頼ってる方なんだと思います。特に冬二くん。何かあると取りあえず下町教会に行ってそうです。
行動範囲はすごく狭い。貴族街には基本的に出入りしたくないし、向こうもさせたくない。交友関係も広いわけじゃないんでおのずと狭くなりますな。
椿のことを負い目に思ってるっていうか、椿のことを気にするあまり他のことは全然考えられなくなってる。恋愛なんてもってのほかって感じだし、そもそもそんな言葉すら頭になさそう。
ある程度はルミとも仲良くなれるし、好意も持つようになると思うけど、そんな大和を見た椿が「兄様が楽しそうだと椿も嬉しいですわ」とか余計なこと言いやがってそれきりぱたっと会わなくなりそうです。


奈央は点呼どんの意見採用で、叡一くんと子供の頃から一緒だといい。いろんなところ連れまわしてもらって、いろんなこと教わってればいい。叡一くんと奈央の組み合わせってなんか、すごくほっとするのは気のせいか。(笑)



ルミと顔合わせないようにするために毎日朝早くから夜遅くまで働いて、そのうち大和ぶっ倒れるといい。
周りには妹の病気がうつったんだとか騒がれるんだけど、結局ただの過労とか。
大和自身は神様だって信じてないし全然祈ってもいないし、だから突然病気とか過労で死ぬとしてもこれだけ働いたしいいかな、とか思ってる。でも椿は何も悪いことしてないし、神様を信じて祈ってるし、死なせたくない。
みたいな回想シーンだけ書きたい。


ルミは大和と仲良くなってきたあたりで椿の存在を知るといい。大和がどれだけ大事に思ってるかわかったら、なんとなくそれ以上は踏み込めなくて結婚の方に傾きそう。ルミは大和が躊躇して腕を伸ばしきれていない分についてはカバーできるけど、自分からってことはない。ルミはアクティブだし男らしくてかっこよく立ち振る舞う面もあるけど、最初はやっぱり大和なんだな。



ということで大和とルミの関係がどの世界でも大して変わらないことがわかりました。
ルミはいつもカバーの役回りなんだってこともわかった。そいで、うわああああああリベリオン書きてえええええええええ、ってなった。大和はいつも家以外に誇れるものがなくて、ルミが隣にいて初めて自分に自信が持てる。
本筋もそう、ご近所もそう、聖櫃戦争もそう、近代戦はちょっとぶれるけど、でもタっくんの存在で自分を押し込められてるからいつもどこか禁欲的にならざるを得ない部分がある。ルミとくっつくまでの時間も、結構消極的。
リベリオンも例に漏れないんだけど、ルミが折れて大和が折れないのはリベリオンだけ。でもってルミを好きでいることに自信を持ってて、死ぬまで諦めないのもリベリオンだけ。心中するしなwwwwww
ルミの相手は流風だろうが慎吾だろうが誰とでも幸せになれそうだけど、大和はルミしか今のところ考えられないなあ。タっくんに紗央以外当てられないのと一緒だな。でもって、タっくんは登場させない世界って結構あるけど大和はほぼ全部にいるわけで、ルミも一緒にいて、そうやって全部の世界の大和を考えたら、やっぱりルミが死んだらああなっちゃうよね、とルミ死亡ルートにちょっと納得がいった。
大和にとって椿は娘でも二番。いくらルミに似ててもルミじゃないから二番。
流風は「どうして椿一人愛してやるために戻って来れないんだ」とか言ってたけど、やっぱり簡単にはいかないと思うんだよなあ。だってルミって大和の全部だから。リベリオンの大和とルミのラストが、大和にとって一番理想の最後なんだと思います。死んでルミと離れることが怖くて体がぼろぼろになるまで生き抜いて、逃げられない最後の最後にはルミも連れて行く。本編じゃできねぇなwwwwww


しかしこのGrave Gardenの世界の大和とルミで、うみねこEP8のバトベアみたいのもいいかなって思う。大和に「お前を攫って、二度と離さない」とか言わせたいwww きもちわるいwwww
そういうかっこいい台詞は秋臼さんのとことか冬二くんとかがいいですよね! キザっぽくならなくて!


まあそんなことを騒ぎつつリベリオンは書くタイミングがわからないので、大和とルミとかアンドゥーと紗央とか妄想してにやにやするのが一番楽しいわけですが。
こっちの世界の紗央が割合しっかりしてそうなので、ダメすぎる紗央も久々に書きたくなりました。ご近所ですね!(爽) いや紗央は大抵ダメだが、ご近所は輪をかけてダメだ。ダメすぎる。


こっちの世界の瑶子さんももうちょい考えて書きたい。貴久さんが起きてるときはほとんどベタベタしてウザがられてればいいと思うの! 瑶子さんのキャラにブレがなさすぎて心配になるwwww あの人が人間らしい苦悩してるの近代戦だけだわwwwww 仕方ないよ近代戦の瑶子さんはスメラギさんイメージなんだものwwww


夜更かししすぎた。寝ます。ほんと、大和みたいな性格のしょうもない男キャラを伊藤健太郎が演じてるアニメないですかね。ないですか、そうですか。残念です。

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2011.01.26(Wed) | Grave Garden | cm(0) | tb(0) |

花のみぞ知る



 朝早く、賑わいだした市場でりんごを二つ買う。ひとつはボロいカバンに押し込んで、ひとつは服の裾で綺麗に磨いてから、歩みを止めずに齧りつく。つんと鼻を突く冷気の中を、石畳を踏みしめながら仕事へと向かう。真っ赤なりんごを半分ほど食べ終える頃、「おい」と正面から声が掛かって顔を上げた。そこには朝から市場で買い物をしていたのだろう、下町教会の神父が立っていた。背丈は彼とそう変わらない。つまり、それなりに体格のいい男だ。

「今日も墓場か?」
「そこ以外どこ行くってんだよ」
「暇ならうちの庭手伝っちゃくれねぇかと思ってな」
「ざけんな。ただでさえ薄給なのに更に金のねぇ所手伝ってどうすんだ。雇い主くらい選ばせろ」
「たまには庭らしい庭いじらねぇと仕事の幅が減るぜー?」
「余計なお世話だってーの」

 残りのりんごを齧りながら、世間話もそこそこにその場を離れようとしたが、神父はにっと笑って「俺もこっちだ」と隣を歩く。大和も仕事へ急ぎたいし、下町の教会は確かにこちらの方角だ。地理的要因は流石に自分の力ではどうにもならない。仕方なしに大和は神父――冬二と肩を並べて歩き出した。

「妹はどうしてる」

 喧騒の中を歩く。つんと冷える空気に、大和は肩を竦めた。

「あんだよ、尋問か?」
「人が親切で気にしてやってんのに随分な言い草じゃねぇか」
「それも余計なお世話だ。お前らが外に出すなって言ったんだろ。面倒は嫌いだからな、出しゃしねぇよ」
「――――」

 大和とて、それを冬二が言ったわけではないことは分かっている。金持ちの貴族が寄り集まって決めたことだというのは分かりきっているし、歓迎されるわけもないことも分かっている。だからこのままでいいと思っているし、決められている以上は余計な詮索も干渉も不要だ。気にかけてくれているのは悪い気はしないが、気にかけられるだけ無駄だという気持ちもある。隣を歩く神父の顔には、弱者を見捨てることができない気質ゆえの苦悩が滲み出ている。その愉快な表情を見られるだけで十分なのだ。

「人の心配してる暇あったら仕事しろよ。雨漏りしねぇように屋根の補修するとかよ」
「それこそ余計なお世話だ」

 これ以上隣を歩いても気まずい空気になるだけだ。大和は「先に行く」と声を掛けてから駆け出した。




 大和の暮らす家は、下町の人間が出入りに使う門の外側にある。元々は下町に住んでいたが、妹が病に罹ったため数年前に門の外に追いやられた。両親が隣町の人間で、母が亡くなってから父に連れられてこちらに移り住んだ。その父も事故で死に、妹が発病したのはその直後。この町にない病という事で町を追い出されるところまで話が進んでしまったが、冬二や貴族教会のシスターなんかが食ってかかって、門の外に住み、妹を町に入れないことを条件に職だけはここで得ることができた。彼らは大和にとっていわば“恩人”のポジションではあるのだが、毎日感謝していても向こうも疲れるだろうし、という理由で普段その気持ちを露にすることはない。
 鉄柵の扉を開けて、すぐ脇にある小屋へ向かい、扉を叩く。数秒してから開かれた扉の向こうにいる人物に挨拶をする。

「よう、おはよう」
「おはよう」
「荷物置かせてもらうぞ」
「ああ」

 貴重品という程の貴重品など持ってはいないが、自分の荷物は仕事をする上では邪魔にしかならない。そうでなくとも持ち歩く道具の多い仕事なのだから、無駄な荷物は無い方がいいに決まっている。相変わらず暗い衣装に身を包んでいるこの墓場の番人――要の了承を得て、荷物を置くため大和は小屋の中に入る。
 必要最低限のモノだけで構成された殺伐とした部屋。その奥に鞄を置く。

「貴族街教会のシスターが庭の手入れの手伝いを探しているようだが」
「は?」

 要は元いた席に腰掛けてミルで豆を挽き、大和は壁に背を預ける。ミルからはごりごりという音と一緒に、香ばしい香りが小屋中に広がっていく。

「とても庭の手入れにまで手が回らないらしい」
「で? あのシスター俺が暇だとでも思ってんのか」
「さあ。そこまでは聞かなかったな」
「生憎、神への愛だけで庭いじってやるほど暇でもないし生活に余裕もねぇんだよ。ここがどんだけ広いかお前なら分かるだろ」

 この言い分が気に食わないのなら売った恩でも振りかざせばいい。そうなれば大和も言うことを聞かざるを得ない。ただ、彼らはそういう真似をする人間ではないし、だからこそ聖職に身を置いているのだろうとも思う。嫌いなわけではないし、この町で大和を拒まないのはごく一部の人間だけだ。そういう面で、人間として信頼を置いている。

「下町教会のでかいのにも同じようなことを言われたが、あんないじり甲斐のねぇ小さい庭手入れしてもなあ。なら貴族街教会の方が魅力はある」
「そう思うなら顔を出してやればいい。あのシスターもただで人を酷使することはないだろう」
「ただじゃないだけで酷使されるのは決定か。対価がありゃ何でもいいんだけどな、別に」

 当面の問題は、その時間をどう工面するかだ。ちなみに今日は日没まで貴族墓地の雑草をむしり続ける予定で、状況に応じて植木の剪定などもしなければならないだろう。それと、やらなければならないと思っていたのは――

「あ」
「どうした」
 
 思い出してしまった。本当はここに来る途中で調達しようと思っていた。

「……この間の雨でダメになった苗を植え替えようと思ってたんだが、……忘れてた」

 それもこれも途中であの下町神父に出くわしてしまったせいだ、と大和は心の中で悪態をついた。変な話をするから全部予定が狂ってしまったのだ。また市場まで戻るのは面倒だが、でもやらないわけにはいかない。仕事なのだから気づいてしまった以上明日に回すのも気分が悪いし、落ち着かない。
 深くため息をつく。市場へ行くだけならそう時間もかからないだろう。

「市場に戻る」
「そうか」

 置いた鞄をまた持ち上げて、扉へ向かう。要が豆を挽く手を止めて顔を上げた。その横を通り過ぎて、扉を開くとひゅうと冷気が小屋の中に入り込む。あまり中を寒くしても申し訳が無い。ひらひらと手を振って、扉を閉めた。
 高い鉄柵に手を掛ける。そうして大和はまた市場への道を辿るのだった。


2011.01.25(Tue) | Grave Garden | cm(0) | tb(0) |

さてさてさて。

ちょっと考えたんで、貴久さんの設定まだ固まってないならこんなのを提案する。


元々ヴァンパイアネタはヴァッサロードみたいな主従関係がすげえ萌えると思ってやりたかったものなんで、貴久さんの設定をレイフロっぽくする。まあ何を変えるっていうと、吸血鬼一族ってわけじゃなくて、魔術によって自ら吸血鬼になったってことで。ほいで、瑶子さんの設定もチャーリーぽく変えてみる。二人とも取りあえず吸血鬼なのは変わんないんですけど、隷属が真祖から吸血するっていう。瑶子さんは瑶子さんなんで、普通にどっかで血液調達してそうですが、貴久さんからも定期的に血を貰ってる。親の血が一番馴染みやすいとか一番おいしいとか適当な理由でいいと思います。
どうでもいいですが、瑶子さんは自分の部屋があってもきっと貴久さんと同じベッドに潜って寝てると思うんだ。瑶子さんはそういうキャラだからです。
ヴァッサロードか……。2巻で挫折したな、難しくて。


で、非常にアレなお知らせなんですが、私ルミが恋愛に傾倒してるところを見たことがないのでよう分からん。
よく考えるとルミってすごく行動力あるし頑張るし、逆境とかかなりの確率で跳ね除けるし。
でもそれって、いつも大和の気持ちを疑ってないってだけで、恋愛感情らしい恋愛感情ではないな、みたいな。
大和がいつもルミのこと好きすぎて、でも立場上どうしようもなくってぐるぐるしてるのに気づいて、仕方ないなあって手を差し伸べてあげるのがルミ。基本的にルミはそういう大和が好きなんだろうと思う。
ツキ高の大和も、ご近所の大和も、ぐるぐるしているなりに頑張ろうという気持ちは一応あるんで救いようもあるんですが、この世界の大和は身分差があるから自分からじゃ動けないっていうwwwwwww
ルミも気づきようがないっていうwwwwwwwwww なので、どうしようかなあっていう。
大和は多分どんなルミでも見つけられるけど、全く動かない大和をルミは見つけられないんですね。
ルミがどんだけ男らしく立ち回っても、ルミが大和を先に見つけることがない以上、やっぱり大和の気持ちってすごいでかいんだなあと意味不明なことを納得しました。
ほんと、どうするんだろう。花渡したりとかも絶対しないと思うんだよねwwww 身分差超気にしてるwww
いい案あったらください。毎日会うとかいうレベルじゃ大和動かないwww 婚約者現れても、遠くに行くかもとか言われても絶対沈むだけで動かないwwww


マジでウィルさんかっこいいな……。定期的にぴくしぶ見て萌えを補給せねば……。
タっくんがウィルみたいな人だったらいいのに。そんなのかっこよすぎて私絶対書けないけど。


2011.01.24(Mon) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

あああああああ


君に届けを見てたんですが、風早とか結構どうでもいいから、宮野をもっと……!!
ああいうキャラいいよなあ、似合うよなあ、ていうかただの加地くんだよね!!!
中世、ヨーロッパと来たのでなんだか吸血鬼ネタが楽しそうに思えてきました。
たまにはいいよねそういうのも!
タっくんと紗央で主と吸血鬼で主従関係とか多分楽しい。
アンドゥーでも楽しそうだけど、展開がラノベっぽくなりそうです。タっくんと紗央は少コミ系ですwwww 不健全wwwww


そんな少コミ展開も結構だが、紗央がアンドゥーとくっつくルートも結構真面目に書いてみたい。
紗央はすごく単純なんだけど、アンドゥーの心理状態って複雑みたいだから把握しきれないんだな。
アンドゥーと紗央は、凍る直前まで冷やした液体みたいに、もう本当に危ういところで現状を保ってるようなイメージ。ちょっと叩いたらすぐ凍りだしそうなのになあ、って感じ。
紗央って基本的に甘えたがりだけどそんな相手がいないのでああいう性格してるだけで、相手がいるならもうベタベタだと思うの! でも一応理性はあるから口調はそのまま。
毎日すげえ弁当持たされるアンドゥーを学校の生徒になって見たいです。



宝井さんの新刊と、「好きっていいなよ。」の新刊買ってきました。
好きっていいなよ。は……。特装版気になったけど、ドラマCD櫻井なんだもん……。
大和は絶対小西あたりだと思ってたんだけどなあ。櫻井はちょっとイメージと違う。
めい父が藤原啓治だっけ? ほぼ出ないのにwwwwと思った。
海くんかっこいいよね! サブキャラがいい性格しすぎてて楽しいです。君に届けは正直ちょっとイラッとしたりするけど、大和とめいは可愛いなあちくしょう、と思いながら読んでます。割と楽しいです。


ああダメだ、もう寝よう。眠い。

2011.01.19(Wed) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

はかもりってひらがなにすると苗字っぽいよね

ポケビ・ブラビの作業用BGM聞いてたら懐かしくて死にそうになった。
なんでこんなに懐かしいんだ……。
秋臼さんが早速本編書いてくれたってことで、公式見解を待ちつつ私も色々と妄想。


・大和:雇われ庭師(貧乏)
中世だろうが近代だろうが詳しくないので適当です。大和は一応城に雇われてる庭師。貴族は貴族でお抱えの庭師さんがいらっしゃるんでしょう。城に雇われてるのはきっと人数も少なくて、その割に公共の場所ってのは多いから激務。なのに薄給。ブラックwwwww 他のベテランとかは城の中庭とか、大広場とか目立つところを担当してるけど、大和は駆け出しなんで人にそこまで注目されないくせにだだっ広い墓場担当。
お兄ちゃんはいてもいなくてもいいや!(爽)
要君とは割としゃべる方だったらいい。ランチを一緒に小屋でとるとか。でも料理できない設定は持ち越しなので、要君が作るか、毎回硬いパンの塊とかりんごとか。奈央が差し入れくれてもいいなとか思った。まあ紗央でもいいし誰だって構わんが。

・ルミ:伯爵令嬢(なのに庶民くさい)
庶民くさい伯爵令嬢。もらわれっことかじゃないよ!
今は家庭教師つけて、週何回か修道院に通って勉強してる。そのうち婚約するとかしないとかいう話が出てるというのはセオリー。

・瑶子さん:陽気な悪いおねーさん(いつも通り)
町外れでもど真ん中でもいいけど、なんか薄暗い通りの地下に何故か喫茶室みたいのがあって、夜は酒場みたいになってるところで働いてるといい。悪い人だといい。
貴久さんと組んで悪い人に悪い情報を売ってたりすると私がにやにやする。なんで組んでんだかは知らん。(考えるの面倒)
シーマスさんとケレスさんに「合わない」って言われて、きー!!みたいになってるといい。
なんとなく呼び方は「ヒサくん」ぽい。合わないから合わせてみたいので点呼どんからのレスを期待しています!



悪い人たちがケレスさんにシーマスさんに貴久さんだったらうわああ豪華キャスト!!!って感じだなと思って!! これもなんとなくですが叡一くんは要君の側っぽいなとか。そして私は地味に要君と奈央はセットで考えているらしい。あんまり離して考えることないなあ。
公式見解が楽しみです。木曜から休みで京都行くんで、ついったーとかしましょう。メールでも電話でも。ポメラ持ってくから何かネタがないと書けないってのが実情wwwww


大和は庭師の仕事行く途中に貴族の家の召使みたいのに呼び止められて、猫に庭荒らされたから綺麗にしろとか言われて渋々片付けてやって、そこの娘がルミだったとかで。
賢くないし庶民的だし、お茶自分で淹れやがるから美味いのかと思えばそうでもないし、しょうもねぇご令嬢だなとか思いつつ仕事行くみたいな感じです。
ルミはルミで、周りからお嬢様ってちやほやされるのに納得いかなくて、お金あるのも自分の力じゃないし、つーか貴族なんてご先祖様の力であって自分たちはそこまで苦労してる感じじゃないっていうか、悶々としてる。


さて、何か違うことしようかな! 衝動的にCD買ってしまったよ!! 明日受け取れるといいなあ。
瑶子さんのイメージが何でかゲットバッカーズのヘヴンさんなんですがあんな巨乳じゃないし何か違うな。(笑)


2011.01.18(Tue) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

本編待ちwww
いっそ貴久さんは悪役サイドでもいい。
地下の酒場で情報屋とかいいよな、らしくなくて。
個人的にはそこでよーこさんと組んでて欲しい。いいじゃん珍しくて。
よーこさんは賢い男好きだからきっと一方的で楽しいと思う!!

それだけ言いたかった。

2011.01.08(Sat) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

そんな二人

秋臼さんがSMAPの「オレンジ」とかのバラードはアンドゥーと紗央ぽいとか言ってくれたので、その方面で色々考えてみる。

結論:アンドゥーとタっくん会話させたい → 無理

2秒で終わりました。
アンドゥー、タっくん、ケレスさん、叡一くんの4人で飲み会とか、接点なくてにやにやするwwww
タっくんがいる時点であいつもう俺の嫁自慢しかしないwwww
EP8終えたんでタっくん的な妄想ばかりするわけですが。
俺様キャラ集めて飲み会とか、苦労キャラ集めて飲み会とか、その2グループ合流させてみるとか、もうカオスww
しかし正直まだ私独身貴族の組み合わせが好きなので、アンドゥー、叡一くん、ケレスさん、紗央の4人でもってガチで飲み比べとかやってたらいいなとか思います。
アンドゥーが勇気出して紗央に告白とかしてたら紗央は確実にアンドゥーと結婚してたと思うので、タっくんにとってアンドゥーって恩人みたいなもんだと思うんだ。そんな話が見たい。
今ぼんやりそんなシーンをイメージボイス付きで想像してたら、ただの銀魂になりましたありがとうございます。
タっくんも嫌いじゃないんだが、マジでアンドゥーと紗央が付き合い出したルートとかも滾るよ。絶対結婚まで長々かかって、きっと酒飲んで酔った紗央が、「結婚したいの!? したくないの!? はっきりしなさいよ!!」とか怒鳴って半分脅迫みたいになったんだろう。うわあ……。
なんか、奈央はひとりでも生きていけそうな気がしてるんですが、紗央は全然そんなことないので誰かと絡ませないとそこで終わってしまう子ですな。


で、秋臼さんがつぶやいたネタに勝手に便乗して貧乏大和も楽しいなとか思いつつ。
要くんがせっかく墓守なんだから何か事件がないとつまらないよね!! もうそこは点呼どんに異形の類を錬成してもらうとかな。
あとは個人的にシーマスさんとケレスさんが原点回帰で警察で、警察なのに二人して悪役とか滾るんだが。中世の警察組織とか知らんwwwww 言いたいこと言ったwwww 警察が悪役で墓を何に使うんだwwwwww
いやもちろん王道のヴァンパイアでも滾りますが。自分が書いたものじゃないならきっと何だって滾るwww
シーマスさんとケレスさんのタッグに太刀打ちできるのか果たして。貴久さん外せないから貴久さんと要くんなんだな。うん、会話が私には思いつかないぞ!
という妄想を吐き出すだけ吐き出してお風呂に入ります。
私の妄想と関係ない本編を秋臼さんがきっと書いてくれるだろうし!



ぴくしぶ眺めてたが、やっぱりみんなバトベアの海のシーン好きだな。私も好きだ。
ウィルドラ共闘も好きだな。私も好きだ。
絵羽エヴァも大好きだ。


2011.01.08(Sat) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

はてさて

明日免許の更新に行くんでもう寝るんですけど、ウォークマンの充電がてら妄想でも喋っておこうかと思う。
点呼どんありがとう!! 私に生きる糧をありがとう!! エンドゥーと綾奈ちゃんはどうにもならないところがいいと思うの。ランだろうがアラシだろうが、今以上はどう頑張っても進めないのがいいと思うの!


ダンテ読んでたら秋臼さんのつぶやきが上がったので便乗。
その世界観に合うキャラなんざ思いつかないが、正直、私、立場逆転した大和とルミが見たいので、ルミをおきゃん(死語)な貴族のご令嬢とかにしてみたい。大和は庭師とか庭師とか庭師とかいいんじゃないかと思った。
貴族用の墓地ってきっと綺麗に手入れされてて、いつ行ってもお花畑みたいになってる。ほいで、大和は国に雇われた庭師なんだけど若造だから墓地に回されたみたいな。お花が好きなだけじゃご飯食べられないよう、みたいな大和が見たい。以上です。
ルミはお嬢様にしたところで貧乏くさそうですが。
薄桜鬼の資料集を妹が買ってきて、カズキヨネの美麗スチルとコメントを読んでたら吸血鬼ネタににやにやし始めたので、そんなのも楽しそうだなあとか思いつつ、それただのヴァンパイア話になるだろうなあってことで却下。
地獄話を墓とくっつけんのも可能なら大変おいしいんだが。
タっくんの妹が大和の妹にそっくりとかな。


発言に収集がつかなくなりそうなのでもう寝ます。



2011.01.07(Fri) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

きづき  4



「なんかごめんね、手伝ってもらっちゃって」
「本当だよなあ、クラス中から大顰蹙だった。主にうちのお姫様が」
「水城が? なんて?」
「わざわざ敵に塩を送るどころか助けて加勢する馬鹿がいるかぁあああ! ってな。文化祭ダルいとか言ってたくせにとことん体育会系だ、あいつ」
「水城はそのギャップが面白いよねー。いろいろ話してみるとさ、全然クールじゃないんだもん」

 文化祭も一日目が終わり、粗方の片付けを終えて生徒たちは下校する。
 流風は後夜祭の練習するとか言って伊賀奇を引っ張っていった。お前には肺活量も持久力も足りない、有酸素運動しろとか言ってたけど今日明日でどうにかなるもんじゃねぇだろそれ。とか思いつつ俺はその背を見送った。気が向いたら練習参加するとか適当なこと言っといた。
 で、制服に着替えてさて帰ろう(練習どうしたとかいうツッコミはなしだ)としたら、自販機で買ったアイスをふたつ持った葉山が和室までやって来た。一応労うつもりらしかったので、こうして話に乗っている。

「あ、後夜祭の練習しなくていいの? 水城やっぱり練習中でしょ」
「伊賀奇引きずってったからそうだろうなあ」
「何にでも全力投球だなあ、水城は」

 葉山は座布団の上に腰を下ろし、棒つきのアイスに齧りつく。確か葉山のはぶどうのシャーベットだ。俺は近くの壁に寄りかかって、同じくアイスを齧る。こっちはヨーグルト味だった。二本差し出され、どっちがいいと聞いてきたので、お前はどっちがいいんだと聞き返したら「あたしが食べたいのふたつ買ってきたからどっちでもいい!」と即答された。……いいけどな、別に。悩まれるよりは。
 窓の外はどんどん暗くなって、廊下からも人の気配がなくなっていく。なのに葉山は別に立ち去ろうとはせずに、黙々とアイスを食べている。不思議な気分でもあるし、気まずくもある。
 昼間、食堂から出て自分の頭を急速冷却した。馬鹿じゃねぇのか俺、さすがにもっと他に言葉あっただろう。
 流風なら、……流風ならきっと、もっと気楽に言えたんだろう。もっと早く気づいたんだろう。流風に憧れるわけではないが、そういう部分は正直に羨ましいと思う。
 あいつならなんて言うんだろう。考えても無駄なことだと分かっているのに、余計なことばかり考えてしまう。……馬鹿じゃねぇの、俺。

「A組も混んだんだよね、今日」
「お姫様大活躍でな」
「けどちゃんと男物着たんでしょ?」
「女子と一部男子が残念がってた」
「気持ちは分からなくもないけどさあ。そうだ、伊賀奇も結構馴染んでたんでしょ」
「頭の色がアレでなきゃかなり似合うと思うんだが」
「だよねー、アレはネックだと思うわあたしも」

 細さといいヒョロさといい、かなりそれっぽいんだが、伊賀奇は頭の色がアレだ。それを言うなら流風もかなり髪の色は明るいしそれっぽくはないのだが、文化祭なんてノリと勢いだ。ガキのテンションにそれっぽさなど関係ないとも言える。俺は午後はC組に化けてたこともあり、あまりクラスには関与しなかったが「忙しかった!!」という流風の愚痴を聞いて状況は大体分かっていたつもりだ。
 そう、ガキのお祭りなんてノリと勢いであって、イベントごとの雰囲気に中てられてしまえば細かいことなどどうでもいい。俺が口を滑らせて言い出したしょうもない台詞も、そうやって流してしまえば一応整理がつく。ああ、そうしよう。それが一番いい。口には出さず、ひとりでそう決める。自分でそう決めたら、あの時の葉山の真っ赤になった顔も見なかったことにできる。

 ――面倒くさい。
 その感情がぐるぐる回っている。面倒くさい。何が面倒なのか、そりゃ全部だろうが、何をそんなに面倒だと感じているんだろう。

「明日はちゃんとクラスの仕事頑張ってよね、芹沢! 後夜祭もあるんだし、水城の機嫌損ねるとまずいでしょ」
「あいつの機嫌は俺よりも伊賀奇で左右されるから関係ねぇよ」
「それでも、だよ」
「お前がいいって言うなら行く理由もないけどな。サボってる奴らは戻ってきたのか?」
「んー、まあ、そういうのはもう戦力外だと思うことにしたし。部活でーす、とか言われると追及できないしね。あたしも部活あるし、人の事言えないし」

 そいつらと葉山じゃ全然違うだろ。
 多分流風だってそう言う。でもやっぱり、声にすることはできない。
 葉山は、当たり前のことを当たり前に頑張っている。遅くまで部活に出て、勉強の質問を先生にして、それでいて文化祭もバイトもちゃんとしている。どこにでもいる普通の女子。でも当たり前のことをちゃんとできるから、それなのに周りをよく気にかけるから、他の女子より目を引く存在になっている。
 というこいつのことだから今ここにいるのもきっと、単に俺を労うとかそれだけの意味じゃなくて、何かあるんだろう。クラスの連中に余計な噂を立てられて困ってるとかな。これで手伝いに行ったのが流風ならきっと普通に感謝もされたのだろうが、俺の立ち位置じゃ中途半端で否定しても信じてもらえないとかそんなところだろうか。

「……悪かったな」
「は? 何が?」
「……なんでもねぇよ」

 窓の外が真っ暗になって、いい加減残ってる奴も少なそうだ。
 アイスはとっくに食べ終わって棒だけになっている。それは葉山も同じらしく、手に持ったまま座布団の上で何をするでもなくぼーっとしている。そろそろ帰った方がいい時間だろう。

「もう遅いから帰るか」
「あ、うん」

 近くに置いた鞄を持って、葉山がよろめきながら立ち上がった。と思ったらまたよろめいた。
 どっか具合でも悪いのかと思って手を貸そうと思ったが、

「……足しびれたぁ」

 とか言いやがるからやめた。雰囲気も何もない奴だな、本当に。

「正座してたわけでもねぇのに何で痺れんだよ」
「わかんないよそんなのっ」
「ったく、なってねぇんだよ。精進しやがれ」

 よたよたする葉山が歩いてくるのを待ちながら、俺は先に上履きを履いて電気のスイッチの前に立つ。
 もたつきながら葉山が上履きを履き終える。電気を消して外に出て、扉を閉めた。廊下の電気はまだ点いているから帰るのは簡単だ。携帯を開いて時刻を確認すると、なんだかんだでもう七時を回っている。道理で外も暗くなるわけだ。
 ボタンをいくつか操作して、電話を掛ける。数回のコールの後、電話の持ち主はすぐに通話に応じた。

「流風か? もう時間が時間だから帰れよ」
『ヤマトお前、伊賀奇のこのザマを見てもそれを言うのか……?』

 どうやら音楽室の伊賀奇は相当酷い状態らしい。酷い状態というのは奴の健康状態ではなく、流風の求めるレベルに追いついていないという意味ではあるが。

「知らねぇよ。葉山がまだ残ってんだ、お前駅の方に帰るんだろ。俺逆方向だから送ってやれよ」
『あ? ……そーゆーの、お前がすんじゃないの?』
「お前が残ってんのにする理由がねぇだろ。ホラ、校門にいるから十分以内に来いよ」

 話が長くなっても帰る時間が遅くなるばかりなのでそこで強引に電話を切った。
 葉山はきょとんとした顔で俺を見ている。

「流風まだ残ってっから、一緒に帰れよ」
「あ、……うん。あ、で、でも、練習してるんでしょ、大丈夫だよ、一人で帰れるしまだ他に残ってる人もいるだろうし」
「いいんだよ、キリのいいところで帰さねぇと流風はやりすぎるんだから」

 校門で待つと連絡した手前、こちらが先についていなければおかしい。
 葉山の前を歩いて、とりあえず昇降口まで向かう。たん、たん、と階段を下りる足音が二人分。葉山が何も言わないので、俺も何も言わなかった。

「芹沢が、」

 俺の後ろ、数段上から声が降って来る。振り返る。
 少し震えた声。少しだけ空いていた踊り場の窓から吹いてくる風が、葉山の長い髪をふわりふわりと揺らしていた。月の光を、茶色い髪が反射する。


「また、芹沢が、送るって言うかと、思ってた」


 目を見開いた。
 自分が何言ってんのか分かってんのか、この女。
 どくん、どくん、と珍しく心音が耳元で聞こえるかのようにうるさい。確かにどくどく自分の心臓が脈打ってるのがわかるのに、時間は止まっているかのように沈黙が留まり続けている。なかなか動き出さない。動き出せない。
 ――わかってる。
 俺も馬鹿じゃないし、葉山も致命的な馬鹿ではない。
 葉山が俺のことを見透かして、その上でカマかけてんだってことくらい、俺にもわかる。だがわかったところで俺にはどうしようもない。
 ……葉山のしでかすことは予想の斜め上を行く。ホント、飽きねぇなコイツといると。

「早く帰ってとっとと寝て明日に備えろよ。俺と無駄話してる場合じゃねぇだろ」

 なのに俺は後手に回る。
 向き合ったら負けだろ俺の場合。こいつと向き合ったら俺は芹沢に背を向けることになる。後ろ髪引かれる必要なくこいつと向き合うなら遊びじゃなきゃダメだ、でも、こいつと遊びで付き合うなんて俺が嫌だ。葉山は根は馬鹿正直で真面目なんだ、等身大の自分を知ってる奴だ、例えこいつがいいと言っても俺が嫌だ。
 だから絶対に、俺がこいつの手を取ることはない。
 葉山がたんたんと軽く階段を下りて、俺の隣に並んだ。

「それじゃあ芹沢くんの言葉通り、さっさと帰って明日に備えることにしようかな。楽しみにしてくれてるみたいだし?」
「そうそう、期待してっからホラ、もう帰んぞ」
「芹沢が来てくれるってことは、多分水城も来てくれるんだよね、尚更気合い入れないと」






 爪が手のひらに食い込む音を聞いた。
 




2011.01.05(Wed) | きづき/ゆらぎ | cm(0) | tb(0) |

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