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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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眠い

私部屋で仕事するの大嫌いなんですが、やらざるを得ない、っていうか職場でも仕事したくないっていうか帰りたい!!(爽) 粗方終わったからいいんだけどさ。
明日出勤の分が月曜に振り替えになったんで、月曜火曜と連休になりました。
朝からどっか出かけるんでもいいし、なんでもいいです。都合合うなら。


桜井兄弟っていうか、北斗は中学の剣道部の顧問が好きで、若菜にちょっかい出しに中等部行くのは顧問の気を引きたいからってのと、若菜がちょっと顧問に似た感じだからっていうのを考えた。北斗が中1の頃新任で来た先生って感じ。10個差くらい。でも実はそいつは昴と付き合ってたりしてて、北斗もそれ知ってて云々とかだと私が楽しい。
「ゆう」って響きの名前か、ぼんやり「季映」って名前を考えてたんだが、どうしようかな。
「ゆう」だと字をどうするかで悩む。うーん。


眠い。もう寝よう。

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2011.04.29(Fri) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

季節錯誤




「「……たりィなァ」」

 屋上のフェンスに寄りかかりながら、茶髪の北斗くんはいちごオレを、黒髪の昴くんはバナナオレの紙パックを手に深々と溜息をついて、双子のハモりを抜群に効かせてそう言う。僕もそれについては同感だけど、

「……変なところに寄っかかるとせっかくのタキシード皺になるよ、ふたりとも」

 さすがに借り物のタキシードを汚すのはどうかと思うので、人の心配をするに徹していた。
 二年目とはいえ、着慣れるわけがない服だ。なんでサイズぴったりなのかっていうのが怖いけどそれは聞いちゃいけないという伝統がこの学校にはある。このイベント、月見ヶ丘高校舞踏会の裏側に首を突っ込んだ奴は消えるとか消されるとかいう噂がまことしやかにささやかれているのだ。ま、学校なんて健康診断のデータ持ってんだし、ぴったりの服用意するくらいやろうと思えばわけないだろうとは思ってるけど。
 
「いやオレ去年も思ってたけどさあ、双子のタキシード姿ってホスト崩れだよなあ」
「駆は見れないことないのに七五三崩れにしか見えないよ」
「樹理は本当に褒めんのヘッタクソだなー」
「うん、まあ、いいけどさそれでも」

 僕の幼馴染の野島 駆はとことんポジティブでマイペースで、得意なものといえばバスケくらいの――いわゆる馬鹿だ。
 ただバスケの腕だけは親からの遺伝なのか半端じゃない。サラブレッドっていうのは駆みたいな奴のことを言うんだ、とまわりには割と言われている(主に球技大会と体育の授業で)。定期考査の間は残念な目で見られがちだ。本人はさらさら気にしちゃいないのでいいんだろうけど、テスト前に必ず僕に泣きついてくるのはどうにかしてほしい。

「舞踏会とかどーでもいいから早く帰りてぇ」
「朝北斗が寝坊しやがった所為でジャンプ買い損ねてんだよなあ」
「うるせェよ、なら先に行って買っときゃよかっただろ!!」
「先に行くとかフェアじゃねぇとか訳わかんねェこと言ったのはどこのどいつだ、あぁ!?」

 桜井兄弟は大概遅刻スレスレのアウトだからどっちが原因だろうとあんまり関係ない。というのは暗黙の了解なのでわざわざツッコミを入れるのは野暮だ。朝にジャンプ買えなかった場合は、双子のうちどっちかが授業をサボって買いに行ったりするんだけど、今日は舞踏会の準備で二時間で授業が終わったからそんな暇なかったんだろう。で、今は舞踏会をサボる奴が出ないよう、わざわざ警備員を雇って校門に配置している。どうしてそんな鉄壁の守りにしなきゃいけないんだかわからないけど、余裕で帰れるのは隣の敷地の付属中の生徒だけだ。中学の生徒が帰るにも、警備員に生徒手帳見せなきゃならないっていう徹底ぶりだ。一部の人間しか喜んでないようなイベントなのに、そこまで力を入れる必要があるのかどうなのか。

「出るとこ出てねぇ女のドレス姿見たって面白くもなんともねぇよな……」
「それには同意見だな兄者」
「あーフケてぇなぁ」
「いや、でもタダで美味いモン食えるんだから出とくべきだろう桜井兄弟!」
「「食い気張ってんのはお前だけだっての」」

 ええー、と駆は心底驚いているようだった。
 舞踏会は今日の夕方五時に始まる。高等部の生徒は午前中まで授業を受け、昼食を取ってから着替えて待機。基本的に音楽は放送で体育館に流すようになっているんだけど、最初と最後、それと休憩時間は吹奏楽部と室内楽部が演奏をするからその練習時間を確保するためと、生徒会と実行委員会の段取りの時間のためだろう。
 ちなみに今は午後三時。時間はまだまだ余っている。色鮮やかな女子の衣装と違って、男子の衣装なんて黒ばっかだから見てたって面白くも何ともないし。
 しばらく四人してフェンスの向こう、続々と帰宅する中等部の生徒たちを羨ましく見つめていると、昴くんが思い出したように口を開いた。

「そーいや、炎而は?」

 その言葉に、お? と駆がきょろきょろ振り返る。
 桜井兄弟と駆は同じくらいの背丈で、背が高い。そのでっかい三人が一斉に動くと、少し背の低い僕はイラッとする。

「着替えん時はいたよな?」

 頭に指を当てて、駆が考える。僕たちは揃って一緒にロッカーを開けてげんなりしたので、着替えの時にはいた。

「どーせ先輩・同級生・後輩に大人気で囲まれてんだろ。私をエスコートしてくださあい、ってな」

 携帯を手に、かちかちとメールを打ちながら北斗くん。おーなるほど、と駆が頷いた。

「エンジ大人気だもんなあ。爽やかだしバレー部主将だし勉強までできるし」
「ぱっと見優しそうだし、女が放っておかねえよなあ」
「確かに」

 ……と、都筑くん談義で三人は盛り上がっている。確かに都筑くんは爽やかだし運動もできるし真面目でよく勉強もできるし優しいので女子に人気があるのも頷ける。
 しかしその人気の裏に、背が高くて見た目はそこそこで運動はできるけどその他はさっぱり、という引き立て役が三人もいるということを彼らは忘れていると思う。気づかない方がいいこともあるのであえて口には出さないけれど。

「つーか、そういうホクトもさっきから女子からメールだろ」
「残念。これは迷惑メール処理」
「ええー、それにしちゃスバルもさっきから同じ処理速度」
「俺も迷惑メール処理」
「そんなに迷惑メール来るならアドレス変えりゃいいじゃん。てかそんな迷惑メール来るような単純なアドレスだったっけ、ふたりとも」

 かちかちかちかちかち。
 双子が同じスピードでメールを処理する姿はなんだか異様だ。髪の色が違うだけで、背丈も顔も全部一緒だ。
 その双子が、かちゃん、と同時に携帯を閉じると、

「「こいつ好みじゃねェ女に俺のアドレス教えてんだ!!!」」

 と互いを指差して怒鳴った。……そりゃあ、迷惑メールもくるわけだ。桜井兄弟の好みがどんなタイプなのかは知らないけど、どっちも迷惑メールとして処理してるってことは同じようなタイプの人が好みなんだろう。迷惑メールにしかなりえないな。会ってみなくてもわかるんだから、そういうことなんだろう。
 ちなみに僕はこのイベント大嫌いで、駆は料理食べるためだけに参加するって感じだから、ダンスにも出会いにも興味がない。双子はいい子がいたら相手がいようと自分から誘ってもぎ取って、最後には持ち帰ったりする。
 まだこの調子で二時間続くのか、と思った時、屋上の鉄扉がぎしりと音を立てて開いた。

「お、エンジー!」

 駆が騒いで手を振る通り、やってきたのは都筑くんだった。もちろん僕らと同じようにタキシードを身に纏った都筑くんは携帯を耳に当てたままで、まだ通話中らしい。左手を軽く上げただけで合図する。心なしか一際輝いて見える。

「女と電話か?」
「へらへらしてるから彼女じゃねぇの?」
「なんだよエンジ彼女いたのかよー! 全っ然知らんかったー!」

 三人組は思い思いの妄想を口にしているけど、僕は多分答えを知っているのでちょっと冷めた目で見る。
 三人組は通話終了後にいろいろ浴びせたい質問があるのか、こそこそ会議をしながら都筑くんを観察。電話の向こうの相手に、都筑くんは京都弁を使っている。都筑くんが一言しゃべる度に、絶対向こうに彼女がいる、遠距離恋愛中だ、ということは確実に浮気中だ、と不名誉極まりない発言をしている。
 しばらくして都筑くんが通話を切ると、アホ三人組は一斉に都筑くんを取り囲んだ。

「っわ、なんだよお前ら!!」
「なんだよとはなんだよエンジぃ! 親友のオレ達に何も教えないなんて水くさい!」
「駆はガキだからともかくとして、やっぱり俺らには教えておくべきだと思うぞ?」
「……樹理、通訳」
「さあ? 僕にもさっぱり」
「嘘つけー!!!」

 すると昴くんがずずいと都筑くんに顔を近づけた。

「今の電話、女だろ」

 続いて、残りの二人が畳み掛ける。

「エンジ遠距離恋愛中なんだろ!? すっげーなあ、いつ会ってんの!? 電話とメールしかしねえの!?」
「つーか遠恋なんて続かねぇだろ、どこの女で繋いでんだよ、ついでに紹介しろ」
「……樹理、通訳」
「訳すまでもないよ。ついでに言うと、怒っていいレベルだと思うよ?」

 だよなあ、と都筑くんはしみじみ言うと、ごん! ごん! ごん! と三人の頭を一発ずつゲンコツで殴った。
 都筑くんの身長も三人と同じくらいあるから、圧巻だ。音も結構響いていた。三人は頭を抱えてしゃがみこんで、呻く。

「だって女だろ今の絶対!」
「あんなニヤニヤしながら電話する相手が彼女以外にあるかってんだよ!」
「エンジー、その子可愛いんだろー?」

 すう、と都筑くんが息を吸う。どんな罵詈雑言が飛び出すのかとちょっと期待していると、

「ああ、可愛い」

 そんな言葉が飛び出したので思わず二度見した。僕は間違ってないと思う。三人組は大喜びで追加情報を待っていたようだが、それには都筑くんは応えなかった。なので馬鹿三人組は思考を別方向にシフトさせたらしい。

「女じゃないのかもしれねェな」
「え!? なにそれどーゆーこと!?」
「うわ、俺急に寒気が……! まさか入学当初から狙われていたなんて!」
「じゃかしいわ!! 誰が女じゃないって言った!! ついでに言うと彼女だとも言ってない!!」
「彼女じゃない女とへらへら喋ってんのはもっと問題だろ!!」
「なんでだよ! 妹と電話で喋って何が悪い!!!」

 僕は予想が当たっていたのでほっと一息つく。それでもさっきの「可愛い」発言はびっくりしたけどな。
 三人組はきょとんとした目で都筑くんを見ていた。タキシード姿の都筑くんの前に、しゃがみこんだタキシード姿の図体でかいのが三人。異様でしかない。

「やっぱり妹さんと電話だったんだ。それにしちゃ長かったよね」
「電話かけるときはいつもこれくらいなんだけどな。学校からかけるのは初めてだったから」
「へー、結構長電話だね」
「積もる話もあるしな」
「妹さん可愛いんだ」
「ああ、控えめに言ってかなり可愛い」

 ……それは控えてないんじゃないか、なあ。というツッコミはなしにしておく。あまりにも自信満々だから、水を差すととばっちりを食らいそうだ。
 頭をさすりつつ三人組が立ち上がる。顔を上げた桜井兄弟が睨むように都筑くんを見る。

「「可愛いなら妹紹介しr」」
「誰がお前らみたいな野獣に大事な妹を紹介するか!!!」
「「誰が野獣だ!!」」
「お前らしかいないだろうが!!」

 一張羅で何をぎゃんぎゃん騒いでいるんだか。双子の色ボケ具合と都筑くんのシスコン具合は僕もよく知るところなので、少し微笑ましい気持ちもなくはないけど、やっぱり衣装が場にそぐわない。
 少し離れたところにいた僕に、駆が近づいてくる。

「樹理は知ってたんだな、エンジが妹と電話してるって」
「直接聞いたわけじゃなかったけど、長話みたいだったからそうなのかなって。妹かなり可愛がってるって話聞いたことあるし」

 都筑くんもあんまりこういうイベントは得意じゃなさそうだった。人気者ではあるけれど、高嶺の花で声をかけづらいらしい。誘う予定の女の子もいないから、今こんなところにいるってわけで。

「五人揃って相手ナシとか、寒すぎるね」
「いんや? オレはメシ食えればいいしー、ホクトとスバルが舞踏会で独り身でいるわけないしー、エンジと樹理もなんやかんやで誰かといるだろ。少なくとも去年はそんなんだったし」
「そんなんだったっけ」
「そんなんだった」

 へらりと笑う駆は、ポケットからガムを一枚取り出して、噛んだ。ついでに僕にも一枚くれたので、遠慮なくいただくことにする。

「あーあ、長いなあ、今日は」

 腕時計に視線を落とす。まだ三時半。鐘が鳴るまで、まだ遠い。



2011.04.27(Wed) | IF世界 | cm(0) | tb(0) |

まどかマギカ最終回


ネタバレなんで追記。


昨日ぐだぐだ書いてた、樹理がケレスさんとこ転がり込んだらどうなるのかをお風呂でぶくぶく考えた。
樹理と一緒に日本に帰るってところで流風が事故で死んで、したら教授のところに連絡がいって、珍しく日本で大きい学会があるからって一緒に日本連れてきてもらったりして、そういや流風に両親いるの忘れてたよ私! まあご都合主義なんで忘れておきます。
樹理のくせに一人称が俺になりそう。樹理のくせに目つき悪くなりそう。樹理のくせにルーズになりそう。
どの未来世界のIF話か知らんが、どこでも楽しそうです。
こうなるとあれですね、モデルは9割方忍ちんですね! ロマンチカ見直したい!!


グッドライフで、部下が自殺図ったって聞いたときの反町の回想シーン、虐待か心中かって感じだったけど、そういうのいいよね……! あんなバリバリ働くいい男が過去のトラウマのせいで感情とかに歪みが出たりとかっていうのがツボる。
もう明日また見直すしかない。


眠いぜ……。でも叫んでから寝るよ。

2011.04.22(Fri) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

ちょっと遅れたけど紗央さん誕生日記念で。



 数日後の日曜日、俺は樹理を連れてとあるアパートの一室を訪ねていた。玄関から綺麗に整頓されている部屋は白を基調にまとめられており、まるでドラマに出てくる部屋のようだ。割と広めのリビング、そのテーブルに座る俺の目の前には、この部屋の主が座っている。

「なんかすいません、お邪魔しちゃって」
「呼んだのはこっちなんだし、気にするなよ」
「ついでに子守りまでさせちゃって」
「多分それがメインだから問題ない」
「……ですよねえ」

 俺と安藤先生は隣の部屋をちらりと見た。その部屋では樹理と、安藤先生の奥様であらせられる紗央さんが楽しそうに絵本を読んでいる。樹理の髪と瞳の色が日本人離れしていなければ親子にしか見えないだろう。まあ、紗央さんの目の色も日本人らしくはないけれど。
 安藤先生は立ち上がると、紅茶でいいかな、と俺に聞く。そういやこの人紅茶派だったな、と思いつつ、お構いなく、と答えた。キッチンへ向かった安藤先生は慣れた手つきでティーポットとカップのセットを出し、かと思えば次はがさがさと棚を漁り始めた。

「紗央さあん、この前買った茶葉ってどこにしまったんですか?」

 せわしなく棚の戸やら引き出しを開け閉めしつつ、隣の部屋の紗央さんに声をかけている。その声を聞いて、紗央さんはひょっこりと顔を出した。

「いつもお茶入れてる棚だけど? まだ使わないと思ったから一番上に仕舞っておいたの」
「え、いつもの?」

 安藤先生は探し始めて一番最初に開けた扉を開け、その一番上に手を伸ばした。

「あ、これだ。ありました」
「そ。よかった。お茶くらいならあたし淹れるわよ。樹理は流風が見てたらいいんだし、圭一は座ってたら?」
「いや、いいですよ。これくらい俺でもできますし。樹理くん来ると紗央さん嬉しそうだから邪魔したくないんです」
「馬鹿ね、別に気にしなくていいのに。でもそう言ってくれるなら樹理と遊んでるわ。冷蔵庫でパイ冷やしてるから取り分けて食べてね」 
「そうします」

 学生時代に見た二人とはかけ離れた、温かく甘い空気に、図らずも咳き込みたくなる。ただ、意外な感じはしない。紗央さんの機嫌がよくて穏やかな時は、こんな感じ予備軍の空気はあった。だからすごく成長したような、全然成長していないような、よくわからない感じがする。
 安藤先生と紗央さんは、慎吾たちが卒業してすぐに籍を入れたらしい。慎吾たちの卒業式直前に結婚することを発表したらしいが、全職員および全生徒から「やっとかよ」という総ツッコミを受けたのだという。正直、そのシーンはすごく見たかった。都筑あたり映像で保存してそうだけど、本当にやってそうだからどんだけの金額ふっかけられるかわかったもんじゃない。壁なんてひとつもないように感じる二人だが、敵はごく身近にいた奈央さんだったという。「紗央ちゃんの結婚式は絶対六月じゃないとダメなの!!」と結婚式については小姑レベルで口をはさんだらしい。安藤先生にも式だけは挙げようってプライドはあっても、そんな繁忙期に式を挙げられるほどリッチな生活してないわけで、紗央さんも安藤先生の窮乏ぶりは知っている。紗央さん本人は、お金ないんだから式なんて別にいい、とか言っていたらしい。奈央さんが攻め、安藤先生は当然受けきれず、理央先生がなんとか仲裁に入り、結局八月に挙式。俺は研究だのなんだのばたばたしてて、招待状はもらったが出席はできなかった。後で送られてきた写真と同じものが、このリビングにも飾られている。
 月とすっぽんだとか言われていたふたりだが、こうして結婚生活が板についているのがわかると普通に釣り合った関係に見える。紗央さんのいびつさと安藤先生のフラットさを足したらこんな感じになるもんなんだな、と思う。

「おまたせ」
「あ、すいません。どうも」

 トレーに二人分の紅茶とパイの載った皿をのせて安藤先生がやってくる。パイは紗央さんお得意のレモンパイ。見るのも久々なら食べるのももちろん久々だ。
 目の前に置かれたパイにフォークを差して、一口食べる。レモンの酸味とカスタードの甘さが口に広がった。レモンパイ自体あまり聞かないが、紗央さんの作るレモンパイはレモンの酸味を少し強めにしているのが特徴らしい。というのは紗央さんが自分で言っていたことだ。俺にはその違いはよくわからないが、安藤先生ならもう舌でわかるレベルで食っているんだろう。
 安藤先生はカップに口をつけて、隣の部屋で遊んでいる樹理と紗央さんを見ているようだった。

「……子供とか考えないんですか?」

 もう一口パイを食べようとフォークをパイに刺してそう言うと、安藤先生はカップに口をつけたまま硬直し、次の瞬間熱い紅茶を俺に向かって吹き出した。
 なので俺も硬直した。熱い、が、それ以前にどうしたらいいかよくわからん。

「ご、ごめん!!」
「いや、まあ、はい、いいですけど別に」

 想像できた反応なのにどうして安直に口に出した、俺。危機管理能力が足りないとしか言えない。
 渡された布巾で顔と服をざっと拭くと、俺も紅茶を一口飲んで喉を潤した。紗央さんと一緒にいいお茶選んでるんだろうなあ。
 それはいい、いいんだ。

「……別に俺先生吹き出させるようなこと言った覚えないんスけど」
「いやだって、いきなりすぎんだろ……」
「どこがいきなりですか。隣の部屋に樹理と遊んでる紗央さんがいて、脈絡的にもOKでしょう。試験問題にできるレベルで理屈は通ってると思いますけど」

 結婚してもう随分になるのにこの二人にはまだ子供がいない。この様子だと病気とかが関係してるんじゃなくて、単にこの二人のスタンスが問題なんだろう。
 
「だってあの顔見てくださいよ。いつもキツい紗央さんが子供相手だとああですよ? しかも紗央さんって家事は楽勝でクリアじゃないですか。仕事も辞めちゃったし、育児とか絶対張り合いが出ていいと思うんですけど」
「紗央さんはそうだろうと思うよ。いいお母さんになると思うし。でも、俺がなあ……。どうもイメージできないっていうか」
「そんなの当たり前じゃないですか」

 俺だってそうだ。俺だって、この年で父親やることになるなんて思ってなかった。結婚も、子育ても、ぶっちゃけ俺の人生プランにはなかったものだ。
 でもそんなの誰だってそうだろう。実際になってみなければわからないことだらけだ。世の中そんな感じにできている。

「……その分でいくと、紗央さんも先生のこと察して言わないでいるっぽいですね。紗央さんが子供欲しくないわけないですから」
「う、……やっぱりそうかなあ」
「そうに決まってるじゃないですか。紗央さんの性格なんて俺なんかより先生の方が分かってるでしょうに」

 肝心のところは先生も紗央さんも言わないんだろう。面倒な人たちだ。
 変わらないでいてくれるのは結構だけど、成長すべきところは成長してほしいもんだ。

「つーか、俺としては樹理が母親の顔を更新して紗央さんで覚えないかどうか不安なんで」
「うわっ、そんな理由!?」
「そんな理由ですよ。うちの嫁ずっと入院でろくに樹理の相手もできないし。その上かなり抜けてるんで、便乗して紗央さんのことママとか呼びかねない」
「それは困るなあ」
「でしょう」

 ……安藤先生も馬鹿じゃないから、思うところはかなりあるんだろう。あんまり突っ込んで喋るのも野暮ったいなこりゃ。
 しかも結婚するより前に樹理がいた俺に言われても説得力なんかないだろうし。

「けどやっぱり、男ならいいけど、女の子で俺に似た時のことを考えると踏み出せないよなあ」
「……は?」

 ぽん? と頭の上にクエスチョンマークが浮かんだ。安藤先生はレモンパイを食べながら、難しそうな顔をしている。

「ほら、娘は父親に似るってよく言うし」
「……あの、センセイ?」

 イメージできない、って、もしかしてそっちのことか!? 脈絡的に違うだろそれ!!! 完璧に読み間違えてるだろ!!

「? なんだよ水城」

 この場合、突っ込むのが野暮なのかスルーしてしまうのが悪なのか、判断がつけづらいところだ。

「………もういいです、好きにしてくださいよ。それと、娘は父親に似ると幸せになるともよく言いますよ」

 残りのパイをフォークでぐさりと刺して、一口で食べる。ほんと、もういいよこのバカップル。
 そういやあ樹理はどう見てもあいつ似だよなあ。息子は母親に似ると幸せなんだろうか、まああいつに似りゃ嫌なことなんてそうそうないだろうけどさ。
 神妙な顔をしたままじっと俺を見ている安藤先生と、ふと目が合った。

「いーんじゃないですか、見た目平凡で中身きっつい子でも、見た目綺麗で中身平凡な子でも。俺は見てみたいっスよ」

 もうガキがいる俺はなんかちょっと優越感に浸りつつ、ついでに隣の部屋に視線を移せば、

(お?)

 拗ねたような目でこちらを気にする紗央さんがいたので、俺は吹き出しそうになるのを堪える。
 安藤先生はまだ気づいていない。



2011.04.21(Thu) | IF世界 | cm(0) | tb(0) |

ダークゾーン

柏で研修中に地震がありまして、あの武蔵野線さんは果たして動いてくれるのだろうかと心配していましたが、20分くらいの遅れがあっただけで電車自体はガラガラでびっくりしたよ。
ええと、なんなんですか、アニメ銀魂の止まらないボケ合戦は。
近藤さんとお妙さんとか、土方とお妙さんとかかなり好物なんで、ボケと知りつつ永久保存版。録画してよかった。


昨日貴志さんの新作の「ダークゾーン」が密林から届きまして、今日から読み始めたんですが、気が付いたら読み終わってました。オチは確かに、本当に、アレだがwwwwww でもこの人本当に面白いもの書くなあと感心してしまいました。
初っ端から導入ナシでいきなり戦争なのにすごいさくさく読めてしまった。テンポよくて本当に面白かった。
でもオチは本当にアレですwww でもまあ許せちゃうかな。ていうかそうじゃないと説明つかないしwww
クリーチャーと、論理思考パズルみたいのが好きな人はきっと好きな話だと思う。将棋とかチェスとか囲碁とか。将棋がベースだからやっぱり将棋わかる人向きなのかな。わかんなくても十分面白かったけど。


「ダークゾーン」は、創兵くんと流風でパロやりたいなと思いました。
主人公を創兵くんにして、青軍にする。流風は赤軍でいいよ。
ラミア、リーサルタッチのポジションはそれぞれ茂花ちゃんとルミあたりで。
創兵くんと流風でああやってバチバチやりあってんの見たいだけです。細かいところは決まらない。
レムールは大和がいいwwww ならアーキーは茅ちゃんかwwww
ターロスが光君で、ゴーレムが慎吾とかwwww 最強wwwwwww
正直バシリスクはどう考えても清浦wwwww あんま浮かばないが清浦と互角と思うとこっちは理央か空を使うしかないかなとか。ポーンとかDFはどうせ役なしだしキャラもいないから想像つかん。
4戦先取の7番勝負! 流風はもう独裁者でいいよ! 頭脳戦敷くだけ敷いて仲間は駒としか見ないよww
本当は武蔵くんをバシリスクに充てるべきなんだろうけど、だって原作がほぼ清浦なんだもの……。
やかましいから清浦昇格させんなwww
王将の命令権はほとんどギアスですね。いや、想像すると結構面白い。流風えげつないことするわ絶対。創兵くんも劣らないと思うけど、流風は一回針がふれるとずっとおかしいスイッチ入ったままになっちゃうからな。
その点でいくと、創兵くんって変人であり天才っていうんだろうなと思ったりする。流風ってやっぱり凡人なんだよな。


丸木さんの本も届いた! ダークだったwwwwwww
乙女のみなさんこの展開大丈夫なんだろうかwww 私は大好きです!!!!
眠いのでもう寝ます!

2011.04.12(Tue) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

うわあん

ローラたん生存ルートの続きのファイルが壊れて開けなくなった。
シフトも手直ししようと思ったらエクセルファイル壊れてた。なぜだ……。他のは開けるのに……。
せっかく紗央とアンドゥー出したのに! 子供云々って話させたかったのに!
仕方ないので紗央とみやびさんあたりから書き始めようかな。
それともアンドゥーと紗央の話にしようかな。


紗央は大手宝飾メーカーの社長令嬢ですが(裏設定すぎるww)、基本的にお金とか一般的に価値があるとされてるものにはあまり興味がない。
紗央はね、冗談抜きでね、好きな人からもらうものがいつだって一番大事なんだ。本当にあの子石ころとか、使用済みの爪楊枝とかでも喜べる子だと思う。だからアンドゥーがお金なくて、結婚指輪はがんばるけど婚約指輪は大したもの用意できそうにないってなっても、300円のおもちゃの指輪だって紗央は本当に喜ぶと思う。
あれ? ふつう逆か? 婚約指輪にすごいの用意するんだっけ? 縁ないからよくわからん。
結婚指輪だってシルバーのシンプルなやつでブランドでもなんでもなくていいと思う。どの世界の紗央も、一番好きな人からもらうものは何だって心の底から喜ぶよ。
アンドゥーから紗央に指輪とか、安物でも紗央が泣いてる画しか浮かばん。嬉しい嬉しいって連呼しながらぼろぼろ泣くと思う。
私は紗央のそういうしょうもないところが好きなんだ。ギャップが激しすぎるところwww 紗央はツンデレだがデレ始めたらツンの部分なんて無いに等しい。
アンドゥーと紗央が結婚して籍入れて、始業式か終業式かなんかで発表して、全職員及び全生徒に「やっとかよ……」ってツッコミ入れられる様を見たい。
ちゃんと式は挙げると思うんだ。アンドゥーお金ないの知ってるから紗央は式なんて要らないって言うけど、そこはさすがにアンドゥーも男のプライド見せてくれると思うんだ。身近な人だけ呼んで式して、いつもの喫茶店で二次会みたいのして、奈央が料理作ってケーキ作ってふるまって、みたいな。
新婚旅行はなんとなく国内っぽい。でも海外のがいいよね。アンドゥー英語できるもん。新婚旅行にイギリスとかアメリカとか英語圏のところに行って、レストランの注文も買い物もホテルでもすらすら会話してるアンドゥー見たらきっと紗央は惚れ直すんだと思う。しかもツアーじゃなくて個人旅行だったりしたら尚更ツボだが金ないからそんなことしないな。
「あたしの知ってる圭一じゃないみたい……」というお決まりなセリフのもと、ちょっと自分がアンドゥーとつりあってないんじゃないかとか不安になってみたり、鈍感なアンドゥーはもちろん気づかなかったり、旅行中にちょっとすれ違ったり、とどめでお約束の紗央がナンパされて連れてかれそうになるところを英語で助けに入るアンドゥーとか、ごちそうさまです。今日の私絶好調だな!!


流風はローラたんの病気が治ったら樹理連れて3人で京都旅行とかしてほしい。
「あー! ルカ見て見てー! ゲイシャー!! マイコー!! ハラキリサムライー!! フジヤマー!!」とかとりあえずわかる単語を叫びまくるローラたん。流風はそんなんでも楽しいんだと思う。
このルートの樹理は、人懐っこい。が、成長するとなぜかいつもの樹理に戻るので、スペックに変化はないです。相変わらず方向音痴。


先にバカクインテットを書くのもいいな。
でも私北斗と昴の書き分けどうしようか決めてない。どっちも一人称俺っぽいしなあ。
髪の色は一応違うんだが、うーむ。
あと、流風・大和・慎吾からさりげなく狙われている葉山ルミさんみたいのも書きたい。ルミ普通の子すぎるから、乙女ゲーちっくなのを書きたい時にいいんだよね。
丸木さんの「たった二人で世界を裏切る」をアマゾンの中古で買ってしまった。早く届かないかなー。読みたい。男の設定がまるで慎吾なところとかすごく読みたい。
貴志さんの「ダークゾーン」も注文した! ユリイカ読んだら新刊ほしくて仕方なくなった!
ついでにグラロデの新しいアルバムも注文した!


リアルに一番楽しみなのが丸木さんの本です。丸木さんのドロドロで救いも何もあったもんじゃねぇ的世界観が大好きです。アロマリエの新作の18禁乙女ゲーは気になるけど、マスカレードやる気にはならんww
「義兄」、かなりドロドロしてて割と好きだった。貞吉さんがイケメンすぎてwww 大和ってあんな感じwww
そういやピルスラの新作の「神学校」が密林で高評価だったので気になってる。けどグロ系ならまずスイプーをやりたい。ううむ。


もうねよう。明日選挙行かなきゃだし。


2011.04.10(Sun) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

きみにとどく きっととどく
FC2のが更新が楽だからつぶやきはこっちに上げるよ。


リラメル ララメル ランルララン!が頭から離れない。虹色クマクマいい曲だ、可愛い。


同期と池袋行ってきまして、夕飯にイタリアンを食べました。
前に点呼どんとまいるど氏と部長と行ったパスタ屋さんの近くなんですが、マジシャンがテーブルマジック披露してくれるレストランで、なかなか面白かったです。
なので、桜井ツインズもそういうところでバイトしてたらいいと思う。レストランとガソリンスタンドのバイト2日ずつ掛け持ちで、残った3日はフリー。モンハンしたりモンハンしたりスマブラしたりデートしたりモンハンしたり中等部からかいに行ったりモンハンしたり。

ジュンク堂で最新のユリイカ買ってしまった。北欧神話のだって買わなかったのに、貴志さん特集じゃ買わないわけにいかなかった。そういや硝子のハンマーまだ読んでねえwwww ダークゾーンも今度買う!
「ダークゾーン」はこの前店頭で見かけて、ちらっと見たのですが、今度は島が舞台? 悪の教典の感想で「地図がないからわかりづらい」ってのが結構あったから、その辺反映したのかな。
本屋大賞の発表が楽しみだ。まあ大賞はなさそうな気もするけど。

「サヨナラノツバサ」の、「空の青に あなたが溶けてしまわないように」って歌詞がすごく好き。
あんな全力でこんな歌うたってもらって、アルト消えるわけないなと思うわけで。
その後の「dシュディスタb」がハッピーエンドの後押しするわけで。
映画のエンディングでも私結構満足なんですが、あまりにもサヨナラノツバサがいい曲なので。
シェリルとランカがヴァルキュリアだよね、うん。


さて、妄想してた桜井ツインズ設定と芹沢姉妹を投下。

・桜井ツインズ
兄が北斗(茶髪)、弟が昴(黒髪)。ふたりともルーズ標準装備。タっくんの子なので馬鹿スキル標準装備。どっちかっていうと理系だけど文系と大差はない。身長は178cmくらい。
ツキ高はこのころもう中高一貫。馬鹿なのになぜか中等部から月見ヶ丘の学校に通っている。
中学時代、北斗は剣道部、昴は柔道部。道場には通ってなくて、多分タっくんが教えてる。
北斗は特に芹沢さんちの若菜いじって遊ぶのが楽しい。
ツインズは芹沢と一応親類関係だっていうのは知ってるけど、別に主張するようなことでもないから言わない。
週2日レストラン、もう2日ガソリンスタンドでバイトしてる。バイト代は大抵服に消える。タっくんはタっくんだし、雅さんもきっと放任主義だから揃いの服買い与えたりとか少なそう。
ごはんとかおやつとかは樹理とか炎而くんにたかる。
レストランで小ネタでマジック披露してたら私がちょう楽しい。


・芹沢姉妹
姉が初音、妹が若菜。年の差4つ(暫定)。
初音さんは長女で、次期当主になることがもう決まっている。前髪ぱっつんでおかっぱでメガネっ子。
学校では月見ヶ丘の中等部・高等部両方で生徒会長を務める。
部活は新聞部。金持ちの情報網駆使していろんな情報集めて脅迫とかに利用してるところは明らかに父親似。けど父親よりも芯のある子だと思われる。桜井ツインズ、樹理、駆、炎而くんのクインテットと同い年。
お料理も勉強もできる。恋愛沙汰には疎いけど、それと脅迫云々を除けば非の打ちどころのないお嬢様。
若菜さんは次女なので比較的自由な立ち位置のお嬢様。生徒会では副会長。
部活は剣道部。道場にも通ってて、関東大会中学生女子の部準優勝、全国大会はベスト8くらい。
姉に比べて自分のスペックがちょっと劣るのがコンプレックス。初音はできるけど、若菜は家事全般苦手。
みのりと同い年でミーハー仲間。北斗によくからかわれるけど今のところ恋愛感情とかではない。「なんなのヤな奴!」みたいな。一応「北斗先輩」って呼ぶけど。

北斗は剣道部、昴は柔道部にたまに顔出すけど、まれに入れ替わってたりすればいい。
見抜けるのが若菜だけとかちょっといい。北斗は柔道もできるし、昴は剣道もいける。

ついでに野島さんち。

・野島 駆
かける。かーくん。馬鹿。小さい頃はアメリカに住んでたけど英語できない。
ノリはほとんど琴也。でも馬鹿。父親にはよくなついてる。
桜井ツインズとゲーム仲間で馬鹿仲間。よく一緒に補習に残される。
もちろんバスケ部! 樹理とは温度差あるけど親友同士。ルカと全然違うわ……。なにこの子のルートの幸せフラグ。


樹理の性格はほとんど変わらないので、結構冷たく突き放すけど、駆はなんだかんだで親友だから最後は甘くなってしまう。樹理のスペックは変わらない。図書委員とかしてそう。相変わらず方向音痴。
さっちゃんいなくても駆いれば引っ張ってくれるかな。


カイジ楽しみ。俺翼も始まるから予約しようとしたら時間かぶっててできん。リビングの使うしかないか。
青の祓魔師(だっけ?)と、世界一初恋が楽しみ。30歳からの保健体育とかも一応とっとく。
世界一初恋、知ってるキャラが森川しかいないwwwww 攻めキャラが小西なので期待してます。

2011.04.06(Wed) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

サヨナラノツバサ

先日妹と一緒にマクロスの映画見てきました。1日だってこと忘れてた。すげえ混んでた。最前列で見た。
でもものっそい面白かったです。飽きるシーンなかった。
ランカは可愛いし、シェリルはアルトの嫁だし、ギター弾くミシェルイケメンすぎるし、艦長のノリの良さ異常だし、オズマは相変わらず男前だし、三島退場早すぎワロタwwwだし、アイくん可愛いし。
あれはいいアルシェリ映画。シェリル見つけた時のアルトの声喜びすぎwwww
グレイスめっちゃええ女や……。ええおかあちゃんや……。
ついでに言うと、あんな過去話つけたらランカに勝ち目ないの当たり前www でも萌えるからよしwww
曲も相変わらず神がかってるしな。
サヨナラノツバサとか、もうほんと、盛り上げすぎだろ……。ええ曲や……。


IF未来考えてます。
芹沢さんちの若菜と犬猿の仲じゃないがガキ同士みたいな関係の桜井さんちの双子の兄貴。
設定としては桜井さんちの北斗のが4つ上で若菜は中学生なんだけど、ツキ高もう中高一貫でよくね? とか考え始める。若菜さん剣道部。関東大会中学生女子の部で準優勝、全国大会ベスト8くらい。
北斗さんは別に道場通ってるとかはない。モンハンのが大事。中学は部活強制加入だったからなんとなく剣道部入って、今は若菜さんいじりにたまに顔出す。道楽だけど強い。
若菜はみのりと同い年、ミーハー仲間。
若菜の姉ちゃんの初音さんは北斗とか樹理とかと同い年。生徒会長で新聞部。なんかいろいろ情報握ってて桜井兄弟さえも笑顔で脅迫する。さすが次期芹沢当主。
桜井ツインズは高校は部活やってない。双子の弟の昴さんは何部だったのかな。武道系だと思うから柔道かな。
初音―若菜
北斗―昴
みのり―いずみ
樹理―颯季
2人兄弟で考えてる。名前考えるの楽しい。北斗と昴は本当はひらがなにしようと思ってたけど、みのりといずみがいるからやめた。タっくんの奥さんもみやびさんってひらがなにしようと思ってたけど、みのりがいるからやめた。


ラークはフィリップモリスだから桜井家安心だな。
煙草なくなるって聞いたら両親より双子のが騒ぎ出しそうです。この不良双子めwww
学パロの不健全組みたいになってるな。双子は酒も煙草もやってるよ絶対……。


よし、やること終わったし寝る。

2011.04.04(Mon) | しゃべり隊 | cm(0) | tb(0) |

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