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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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空火照り  探偵①
 その日、その時間に流風が職場である薬局の外にいたのは、全くもって本当にただの偶然だった。そろそろ暑くなり始める五月半ば、月曜日、時刻は午後1時を回っている。いつも通りなら、自宅アパートから職場に着いて、休憩室でのんびりカップラーメンを啜っている頃合いだが、その日に限っては勝手が違ったのだ。そのため、自慢の端正な顔立ちは今や『悪役堕ち』と形容していいほど歪んでいる。特売日に近所のドラッグストアでまとめて買い込むにんにく醤油のカップ麺。今日の昼食となるはずだったそれは、流風の知らないうちに、彼の双子の姉によって消化されてしまったらしい。大股で交差点を歩きながら、ぶつぶつと呟くのは姉である陸への呪詛の言葉だ。食い物の恨みはおそろしいのだ。
 平日の昼間とはいえ、日本の中心のそのまたど真ん中にある新宿は、人の流れが絶えることはない。こちらへ来てからもう数年、人波でぶつからないよう歩くことには慣れたけれど、この人の多さにはやはり閉口する。

「水城……? 水城だろお前!」

 変わらず呪詛を吐きながら横断歩道を渡り切ると、目の前でそう声をかけられた。いかにも自分は水城 流風という。しかし経験上、そう声をかけてくる輩にろくな奴はいなかった。流風の姉である陸もまた当然だが水城姓であり、悲しいことに顔もそっくり、職業はそこそこ売れてるモデル兼歌手、しかも本名で活動中。流風自身、自分が男としては華奢な部類に入ることは理解しているが、だからといって女と間違えられるほど小柄だと思ったことはない。触ってもらえれば十分筋肉質であることはわかってもらえるはずなのだ、触らせたくなどないが。なので、苗字だけで呼んでくる輩には反応しないようにしている。どうせ陸のファンかストーカーか何かだろう。目的地へと急ぐため、するりと脇を通り抜けようとしたが、相手は怯まず流風の肩を遠慮なしに掴んできた。

「無視すんなって! 水城 流風だろ? 俺、高校の同級生だった林沢! 覚えてねえかな」

 そう声をかけられては顔を上げざるを得ない。視界に入れた相手はなるほど確かに今は疎遠だが高校の頃そこそこ仲の良かった覚えのある青年だった。記憶力には割合自信のある方なので、それは間違いないだろう。
 しかし、高校時代の同級生が、なぜ、こんなところに、この日、この時、この場所で自分と出会うことになるのか、さっぱり見当がつかず首を傾げた流風を見て、林沢と名乗る青年は苦笑した。

「そりゃあそうだよな、驚くよな。俺も驚いたし。あ、なんなら飯でもどうだ? ちょうど昼飯にしようと思ってたところなんだ」

 話はそっちで、と持ち掛けた青年に流風は頷いた。じゃあこっちに、と先頭切って流風が歩き出すと、相手もそれに続く。

「それで、何食いに行くつもりだ?」

 相手はあまり新宿に慣れていないのか、期待に満ちた表情で流風に問いかける。ちらりとその楽しそうな横顔を一瞥して、「二郎だけど」と短く答えれば、少し後ろをついて来ていたはずの足音が止まるのがわかった。仕方なく流風も足を止める。

「……俺、顧客がいる仕事だからさ、ニンニクはちょっと……。パスタとかにしねえ?」

 女子大生かOLか、と突っ込もうと思った流風と青年の間を、道を急ぐ営業マンが通り抜けていった。





 あまり声を大きくして話すことは少ないが、流風も姉の陸も、実は生まれと育ちが岐阜県である。高校卒業までは二人とも岐阜で過ごしていた――姉の陸は東京旅行でスカウトされてからというもの、新幹線で往復する生活をしていたが。進学を機に流風も陸も上京したが、まさかこんな新宿の雑踏で岐阜の同級生に会うなんて思っていなかった。上京自体は珍しいことではないし、都内にいる以上ゼロでない確率ではあるだろうが、それでも稀有なことだろう。それはそれで分かっているが、今流風が大変難しい表情をしているのは、運命のいたずらによるものではない。もっと即物的なものだ。
(……納得いかん)

 繰り返す。流風が眉を顰めているのは、偶然の再会によるものではない。目の前のテーブルに載るパスタが原因である。
 方やナポリタン、方やペペロンチーノ。ナポリタンが流風の、ペペロンチーノが林沢の注文した品だ。

(ニンニクはちょっと、とか言って二郎蹴っといてペペロンチーノはひでえ裏切りだ)

 それほど、本日の流風のガーリックに対する思いは強いものがあった。出不精の自分がこうしてたまには外で食べるかと外出したのも何かの縁、姉にカップ麺を食われてしまったのも、何かの思し召しに違いないと思った。しかしこれでは話が違う。ペペロンチーノならオシャレで良くて、二郎じゃダメって理屈がわからない。モデルである姉とよく似た整った顔で不機嫌を露わにする流風に、気圧されたように林沢は「な、なんか、ごめんな」と声をかけた。
 ゆで上がったばかりで湯気を立てるパスタに二人揃ってフォークを入れながら、他愛もない近況報告が始まる。

「俺さ、地元大学に一回は行ったけど、東京出たくなっちゃってさ。東京のそこそこ名がある大学に行こうと思って中退して、でも勉強ろくにしてなかったから1浪してさ。それでこっちの大学入って、この前卒業したばっか」
「割と波乱万丈じゃん」
「今じゃこんな馬鹿な選択する奴なんていねえよな。最初からよく調べとくんだった」

 たははと笑う林沢の表情を見ながら、ナポリタンを口に運ぶ。まあ、悪くない。当初のガーリック成分とは遠いけれど、舌が子供な自覚はある。味の濃いものは大概好きだ。
 林沢は続けて名刺を一枚取り出すと、自身の近況を語った。それなりに名の知れた私立大学の法学部に入ったこと。法曹を目指したいと思い、在学中から探偵社でアルバイトをしていたこと。ロースクールに通うには資金面で難が多いことから、予備試験からの合格を狙って、バイトとして世話になっていた探偵社――業界としては大手といわれるところに就職したこと。それがこの春のことだという。つい先月の話だ。

「ふうん、じゃあ新米探偵ってことか」
「そーゆーこと!」
「うちの近所にもいるよ、探偵。どー見てもヤクザかマフィアって感じだけどさ。なんでも屋みたいな」

 探偵と聞けば自然と脳裏を過ぎるのが歌舞伎町の探偵事務所だ。実務としては二人で切り盛りする、その殺伐とした“探偵”のイメージしかない流風にとっては、目の前の同級生の職業だというホワイトでクリーンなイメージのある“探偵”はなんとなく馴染まない。
 かたやアメリカ出身の元警察官、見た目はマフィア。かたや日本出身の元警察官、見た目はヤクザ。下手に事務所に足を踏み入れたら指を詰められるのではないか、法外な価格でクスリを買うように言われるのではないか、気絶させられてマグロ漁船か蟹工船に乗せられるのではないか――そういった馬鹿馬鹿しく微笑ましい妄想が、春の歌舞伎町には付き物だ。歌舞伎町では何かと顔の利く探偵二人は、夢を求めて上京し金のためにこの街で働き始めた若者にはひどく異様に見えるのだ。気持ちはわからないでもない。事実、そんな相談を小さなキャバクラのボーイから寄せられたことがある。あまりに面白かったのでその場は神妙な表情で相談に乗り、後で本人たちに告げ口したのは秘密だ。

「へー。ドラマみたいじゃん。最近はうちみたいな企業らしい探偵企業が増えてっからさ、憧れるよ、そういう町の何でも屋みたいなのさ」
「今度紹介してやるよ。所長は外人で気難しそうなんだけどさ、もう片方頭悪いのがいるから。いっつもうちの薬局の裏手で猫追っかけて仕事サボってる」

 その所長でない方、日本人の桜井 拓海という男は、なんとも見てくれとちぐはぐなことをすることが最近多い。
 愛用する木刀を肩にかける図面ケースに入れ、調査が終了したのかなんなのか、余った時間なのか知らないが、薬局の裏手にある猫のたまり場でじっと猫を観察しているのだ。正直、気色悪い。
 林沢もその光景を想像したのか、首を傾げている。

「なんだそりゃ」
「でも元警官でさ、剣道の腕前はピカイチらしい。見たことないから本当かどうか知らないけど」
「はー、やっぱ新宿ってヘンテコな人多いんだなあ。来週の土曜とかさ、その人いねえの? ちらっと顔見れるだけでいい」
「出勤かどうかは知らねえけど、いつも暇そうだから引っ張ってくるくらいはできる。俺は休みだけど、部屋は近いし」
「マジか。俺多分出勤なんだけどさ、これくらいの時間なら昼飯だし、寄れると思うんだよな」
 
 流風も自分のスケジュールを思い返した。おそらく問題はないだろう。夜8時から店を開けられれば、それまではどうにでもなる。いいよどうにかする、と頷くと、林沢は嬉しそうに「じゃあLINEの連絡先交換しとこう」とスマートフォンを取り出した。

「そういやお前は? こっちの大学来たのは知ってたけどさ、薬局ってことは薬学部行ったんだよな」
「そう。一応世話になってる医者のクリニックみたいなとこ間借りして薬局やってる」
「うわ、自分の店か。じゃあ俺も今度何かあったらお前んとこ行こうかな」
「無理だろ多分。歌舞伎町だし、開店夜8時だし」

 連絡先を好感し終えるとスマートフォンをポケットにしまい、食事を再開する。熱さに弱い舌を守るため、念入りにパスタに息を吹きかけて冷ます。ケチャップソースのたっぷりかかったパスタをまた頬張って咀嚼している間も、林沢はきょとんとした顔をしていた。
 なにも、驚かせることを言ったつもりはない。岐阜にいた頃少し世話になった姉弟を頼って上京したら、気が付いたら薬局を開いていた。学生時代にはこの街に世話になった部分も多分にあるし、少しでも夜の街で働く人の手伝いになればと思ったのだ。姉の陸はそんなに賢い方ではなかったので、外見や性格を活かせるあの仕事に就いたのはよかったと思っている。
 薬局の開店は午後8時、閉店するのは日付を跨いだ午前9時だ。酔っ払いから外国人、事情が言えないような若者が来たりと毎日いろいろあるが、今のところ平和な日々を過ごせていると思う。能力に見合った毎日だ。

「へー、自立してんなあ」
「そうでもねえよ。場所だって間借りしてんだから」
「この年でそれだけできりゃ上出来だろ。ここ岐阜じゃねえんだしさ。日本の中心、新宿だぜ?」
「おだててもロキソニンくらいしか出ねえよ」
「ロキソニンかー。ボルタレンのがありがたいな」
「お前なあ……。……まあ、あるけど」
「あんのかよ」

 いつ何があるかわからないので、一応鎮痛剤代わりとしてボルタレンは4錠程度持ち歩いている。他人への譲渡は本来褒められるものではないが、大した量でもない。
 ズボンの後ろポケットに突っ込んだ二つ折りの皮財布を開けると、錠剤を取り出し、林沢の掌に載せる。

「さんきゅ。あって損するモンじゃねえからな。もらっとく。あとついでにさ」

 ペペロンチーノを食べる手を途中で止め、受け取った錠剤を林沢もまた財布に仕舞い、代わりに一枚の写真をテーブルに載せた。合わせて流風も視線を落とす。ひとりの女性の写真だった。セミロングの黒髪に、大きな瞳が印象的な、かなり可愛い部類に入る女性だ。年齢は、流風や林沢と同じくらいだろうか。流風の知り合いの中に、この女性はいない。
 
「さすが探偵。人探しか」
「そう。もしこの人見かけたら連絡くれよな」
「家出か?」
「さあ、わかんねえんだ。ただでさえ最近物騒だろ、行方不明頻発しててさ」

 そう言われればそうだ。最近テレビのニュースを賑わす言葉と言ったら「多くの人が行方不明」「一か月ほど経ったのち、手足全てが切断された状態で見つかる」「生きている場合もあれば、死んでいる場合もあるが、生還しても精神異常の状態である」などと、あまり現実味を感じない、けれど字面だけはおどろおどろしいものばかりだ。自分とは縁遠い話だと思っていたが、探偵はこんな人探しもしているのか。

「事件に巻き込まれてるかもしれないって思って、1カ月以内に探し出してくれ、って家族が駆け込んでくるんだよな。うちの所員もほとんどが似たような案件抱えてる。こんな新米投入すんだから忙しさも推して知るべしってな」
「そりゃあ、結末が物騒だからな。家族も気が気じゃないだろうし、お前もあんま首突っ込むと危ないんじゃないのか」
「俺はまあ仕事だからさ、ある程度は仕方ねえかなって。危険だと思ったら引くように会社から指示が出てるし、見つかることなんてまずないんだよな、皮肉だけど」
「会社も従業員むざむざ殺されるわけにいかないからな。当たり前だろ、そんなの」

 そういうもんかなあ、と照れたように言う林沢に、当たり前だ、と流風はもう一度強く頷いた。
 その後は他愛もない話をしばらく続け、小一時間話したところで林沢の電話が鳴った。「やっべ、定時連絡忘れてた!」という林沢は千円札をテーブルに置くと、慌ただしく席を立った。

「じゃあな流風! 土曜のこと忘れんなよ! 昼頃連絡すっから!」

 はいはい、という意味合いを込めてひらひらと掌を振り返す。予定外ではあったが、なんとなくむずがゆいような懐かしさを得られた。悪い気はしない昼食だった。



「それで。何で俺がお前の同窓会に付き合わなきゃならねえんだ」
「休みだろ。いいじゃん」
「よくねえ」
「でも来てんじゃん。ケレスさんってやっぱ怒ると怖いんだ」
「怖いとかそういうんじゃねえよ」
「いや怖いから来たんだろ、休みなのに」
「お前は給料差し止めの恐ろしさを知らねえから言えるんだ」
「そんなコスモを感じたことがあるかみたいに言われても。つーかやっぱ怖いんじゃん」

 給料差し止めとは末恐ろしい。それよりも、そこに至る何をこの熊じみた男はしでかしたのだろうか。
 現在土曜日、午後1時を回ったところだ。薬局は定休日である。金曜の夜は大繁盛する歌舞伎町だが、やはり土日は社会人の大半が休みのためか、普段ほど人通りは多くない。そのため、流風が切り盛りする薬局も人の流れに沿って定休日を決めた。つまり、土日が休みだ。
 流風の目の前にいる男は、桜井 拓海。件の猫ストーカー探偵だ。いつものように肩からは図面ケースを携えている。中には愛用の木刀が入っているのだろう。
 呼び出し方は至極簡単だった。歌舞伎町のよく顔の利く面々の電話番号は一通りスマートフォンに入っている流風は、もちろん探偵事務所の所長とその使いっぱしりの番号も知り得ている。拓海宛に電話をしたのは昨日の開店前。『就業中に猫のストーキングをしていることを所長に知られたくなくば、明日正午に薬局まで来い』と告げれば、重々しい声で『……何が望みだ』と返ってきたことには、今思い出しても腹が捩れる。

「まあ、すぐ連絡来ると思うしもうちょい待てよ。終わったら解放するから」
「会っても面白いことなんかねえぞ別に」
「十分面白いと思うけどな、こんなヤクザめいた探偵がいて、就業中の猫のストーキングしてるとか」
「ストーキングじゃねえ、観察だ」
「猫がストーキングだと感じたらその時点でストーキングだと思います」
「いじめセクハラ理論を適用するのはやめろ」

 しかし、未だに林沢からの連絡はない。昼頃、という約束が既にあいまいだ。人によって昼の捉え方は違う。流風としては十分今が昼頃なのだが。そう思ってスマートフォンをもう一度確認しようとした時、あろうことか薬局の固定電話が鳴り響いた。定休日にはほとんど鳴ることのない電話である。一瞬びっくりしたが、何か急な用件のある相手かもしれないと思い、その電話を取る。電話の相手は客でもなければ製薬会社でもない、新宿の警察署に所属する警官からだった。

『お知り合いの林沢冬馬さんが数日前から行方が分かりません。何か心当たりは御座いませんか』

 電話の向こうの声が言う。そんなものはない。つい一週間前に会って、今日会う約束だったのだ。
 不思議な事態に自然と少し声がこわばったが、当たり障りのない返答をすれば、そうですか、と電話は切れた。
 これはひょっとすると、もしかして、そういうことになるのだろうか。

「どうした、何かあったか」
「なあ桜井サン、これもしかしたら、猫ストーキングの汚名返上して余りあるヤマかもしんねえよ」

 今度は自然と口角が上がる。
 何せ中身の知れない探偵の仕事が間近で見られるかもしれないのだ。

「俺からの依頼! 薬局定休日の今日明日中に、俺の友人を探し出すこと!」
「断る」
「対価は後ろめたい情報の秘匿。断るなら今ここでケレスさんにバラす」
「すいませんでした」
「うわチョロい」

 契約は成立した。流風は薬局の扉に鍵をかけると、さてと、とひとつ息をついた。

「ま、今日の昼飯くらいは奢ってやるよ。仕方ねえな」

 もちろん行く先は、先週行きそびれたラーメン屋だ。
 気の進まない表情の拓海を先導して歩く流風は、非日常に少しだけ足を浸らせて、それだけで大変満足だった。

試しに書いてみたリプレイ風その1。探偵編と警察編で考えてるけど既に挫折してる感。
流風が暴力癖なんか引いたから……。
あと一応陸流風を岐阜出身にするという私の抜かりなさよ。

薬剤師流風はダウナー系だけど、探偵は不思議な仕事だなって気になってたんだろうな。
だから絡めてちょっと楽しい。大したことない事件だけど死ぬなよ流風。
APP16のくせに外面を気にしない、オッサンサンダルで歌舞伎町闊歩する流風。
点呼どんには言ったけど、外面を気にしない流風はいい子なんです。リベリオンもそうだけど。でも流風らしさはあんまりない。
流風はやっぱりひとりで考えて抱え込んで自分で消化しようとしてぐるぐるして、それで体壊すくらいが一番らしいんだ。
人に頼ることを知らないし分からないのが流風らしいなあって思うんですけど、この流風はいい大人に出会えたんですよ。

あとタっくんは変態な。ケレスさん出そうかなって思ったけど、多分大したことない事件だからやめたんだ。死ぬかもしれないけど。蝿こわい。(精一杯ネタバレを回避した言動)

シナリオ:空火照り  作者:哀咲様
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2016.05.14(Sat) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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