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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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突発的に。



「な、……何スかそれ、俺が悪いみたいじゃないスかっ」
「悪いだろ。昼休みはしゃいでて右足捻挫って、お前小学生か」
「う、……け、けど大会とか試合もないですし! 頑張って三日くらいで治しますし!」

 捻挫したのは昨日の昼休み。おかげさまで今日は松葉杖を伴っての登校。もちろん部活には参加できないわけだけど、今日は部活がないからまだショックが少なくて済んだ。バスケできない時間が俺にとっては一番辛い。バスケやってて怪我することも結構あるけど、今回のはバスケが原因じゃないだけ俺も自分でアホだと思うし、先輩の言葉も冷たいのだ。自業自得だけどさ。
 で、部活が無いというのに俺はバスケコートに呼び出され、流風先輩始め他三人の先輩に囲まれていた。三人の先輩はうちのバスケ部のレギュラーで、レギュラーは他にもいるけど、ここにいる先輩たち四人と俺を足して、事実上うちのバスケ部の最強メンバーだ。自分で言うの恥ずかしいけど。 

「……あ、あの、今日って何か、ありました、っけ?」
「……やっぱ忘れてる」

 流風先輩が盛大にため息をついた。続いて他の先輩も。もうこいつレギュラークビでよくね? とかいう超絶物騒なお話も聞こえてくる。
 い、いや、教えてくれないと忘れてたのか知らないのかわかんないから! 十中八九忘れてんだろうけど一応教えてくれないと!!

「ホシ高のバスケ部のレギュラーの面子と非公式の練習試合するって話、しただろ? そろそろ来るんだよ。あっちは土曜って学校休みだからメンバー集まりづらいんだろ」
「は? ……あ、そっか、……って、えぇええええええ、俺抜けたら四人じゃないスか!!」
「だから問題なんだろ。お前も参加できると思ってたから他の連中には声掛けなかったし」
「ほ、ホシ高って、今年結構いい一年入ったって聞きましたよ!? 公立の割に結構頑張ってるって」
「だから問題なんだって。四人でも別に負ける気しないけど、ただディフェンスがな。慎吾の身長なくすのはちょっと怖い」

 そう、ツキ高の最強メンバーだ。俺ひとりいないところで戦力に大きな差は出ないだろうと思う。寂しいけど、多分それは事実だ。
 けど、流風先輩が入るまで単に進学校だったこの学校に、最初からバスケ目的で入ってきた人なんていない。先輩たちも同じだ。俺はちょっと強くなってきたツキ高に、バスケ目的で入ったからそれなりに身長もあるから、このメンバーの中ではディフェンス要員だった。俺が一番背が高いのだ、要するに。他の先輩が極端に小さいわけじゃないけど、やっぱり身長が高い奴がゴール前にいると心理的な圧迫感が違ってくる。流風先輩はそういうことを言ってるんだろう。気分的に攻めやすくなるのだ。

「ま、いいや。どーにかなんだろ。お前審判やれよな、責任持って」

 流風先輩は軽くそう言ったけど、ああも問題だと言ってくれたってことは、このメンバーに俺の力が必要だったってことで、軽率な行動で流風先輩の期待を裏切ってしまった自分を恥じた。ここはどうにかして挽回しないと……!!
 先輩に手渡されたストップウオッチを弄りながらふと目を逸らしてみると、校舎から見慣れた人影が現れたのを確認。
 近くにいた先輩に、ちょっと行って来ます、とだけ告げて、俺はその人物の元へ向かった。松葉杖で。



「おー、まだ練習試合始まってなかったんだ? つーか、何ソレお前その足」
「はは、はははは……」

 芹沢大和先輩。
 今から帰りらしく、俺に大きく手を振ってきた。俺はかくかくしかじかで、と怪我の経緯を説明し、笑われ、現状を説明し、笑われた。すいません至極尤もです。悪いのは全部俺です。

「あーあ、ホシ高の連中完膚なきまでにぶっ潰してツキ高バスケ部レギュラーの実力思い知らせてやる、とか子供のようにはしゃいでたのになあ、流風」
「い、嫌味ですかヤマト先輩……!」
「当然。俺の大事な親友である流風を失望させたお前の罪は重い」

 ずびしっ、と指をさされながらはっきり言われると俺も痛い。言葉に詰まるしかなかった。そんな俺を見るのが、ヤマト先輩は楽しくて仕方ないらしい。

「で? 四人で試合すんだろ、お前審判任されてんのにここで油売ってていいわけ?」
「そ、それなんですけど、………俺の代わりにっ、試合出てくれたりしませんかっ」
「は? 俺?」
「はいっ!」

 ヤマト先輩は背が高い。俺より数センチでかかったような気がする。それだけあれば、バスケの腕が確かでなくても十分相手にプレッシャーを与えられる。それにヤマト先輩はバレー部の主将だ。ジャンプ力も見込める。加えて、流風先輩の親友。この人に勝る代打はいないってわけだ。
 ……あとはヤマト先輩が引き受けてくれりゃいいってだけの話。

「おい慎吾!! もう相手来たから準備始めろよ……って、ヤマト?」
「よっす。馬鹿な後輩持つと大変だな、部長サン?」

 俺を呼びに来た流風先輩は、ヤマト先輩の言葉に「ほんとだよ」なんて答えながら、俺達に近づいた。俺がここでヤマト先輩と喋ってる意図が汲めない様子だ。

「俺でいいなら出てもいいけど? ……欠員いるまま試合なんてしたんじゃ先方に失礼だろ」

 それもある。対等に試合して勝たれるならまだしも、一人欠員がいる状態で試合に臨まれて、それで勝たれたりしたら気分も悪いだろう。
 流風先輩はその言葉を聞いて、ちらりと俺を見てから、口を開いた。

「……お前がいいなら、ありがたいけど」
「なら決まりな。ああ、生憎体操着持って来てないんだ、野島予備持ってたら貸せ」
「そ、それはもちろんです!」

 それは申し出た者として当然の行動だ。スポーツバッグの中にシャツは入れていたと思う。
 それじゃあ、ということで俺と流風先輩、それにヤマト先輩はコートに向かうことになった。流風先輩の表情が終始あまり明るくなかったのは何だか不思議だったけど、それもやっぱり俺の所為なんじゃないだろうかと思って深くは聞かないでおいた。
 コートに戻ってすぐ、先輩方からは“とんでもねぇ助っ人連れてきたなー!”との声。“お前絶望すんなよ?”と優しい声まで掛けてもらったが、何のことやらさっぱりだった。
 ヤマト先輩は俺のシャツを被り、サイズがちょうどいいと笑っていた。体格も同じくらいだからサイズだって合うだろう。

「あ、靴どうしますか? 革靴じゃやりにくいですよね」
「あ? どうせ俺ディフェンス要員だろ。突っ立ってりゃいいんだから靴とか関係なさそうだけど?」

 ヤマト先輩はちらりと流風先輩を見た。
 ディフェンス要員なのは確かだろうけど、だからって一切走らないわけじゃない。

「……慎吾の代わりなんだ、慎吾がやるだろう仕事してくれたらいい」
「なるほどな。なら貸せ、野島。合わなきゃ革靴でやる」

 俺の運動靴を貸すと、それもサイズが合ったらしい。軽くその場で足踏みして、足手まといにならないように頑張りマス、とふざけた口調で告げた。ヤマト先輩もやっぱりスポーツマンだからか、運動着姿がよく似合う。
 そう間を置かずに相手チームの準備も整ったらしい。俺は、首に提げたホイッスルを鳴らした。




 元々四人でも勝てただろう試合は圧巻だった。
 ヤマト先輩が加わったことで更に勝率を上げたのだろう。それくらい、俺の代打と言うには勿体無いようなプレーだった。
 ディフェンス要員なんかじゃない。的確に攻め入ることもできるし、ちゃんと周りを見ている。基本的には流風先輩のアシストに徹し、要所要所でその体躯を生かして相手のディフェンスを破っていく。
 何も言わなくてもヤマト先輩は流風先輩の行動がわかっているらしい。試合中の流風先輩は、何となく楽しそうに見えた。
 何よりも目を奪われたのは、ヤマト先輩の決め手、ダンクシュート。バレー部でブロックとかやってるからだろうか、本当に跳躍力は半端じゃなかった。確かに体がでかい奴がディフェンスやってるとプレッシャーになる。でも一番プレッシャーかかるのは、でかい奴が素早く攻めてくる時だ。しかもダンクなんて、いい場所で跳ばれてしまったらあとは打つ手がない。
 つまりヤマト先輩は、――すごくバスケが上手い、ということで。
 試合終了後、ヤマト先輩は他の先輩方と談笑中。俺はコートの隅で絶望中。

「んな落ち込むなって。あいつスポーツ何でもできんだよ。適応率でいうと俺以上じゃないかな」
「だ、代打が本人より上手いなんてへこむに決まってんじゃないですかぁ……」

 流風先輩はそう言ってくれるけど、俺の気分としてはへこんで当然だ。あんなに上手くて黙っていられるものか。バレー部だから、ディフェンスならきっと上手くやってくれると思っただけなのに、オフェンスまであんなにこなすなんて卑怯だ。

「慎吾がやるだろう仕事をしろ、って言ったからだな。手加減もお手の物ってか。あいつとバスケするとあいつ欲しくなるから嫌なんだよなー。部活なんてどこだっていい、とか言ってたくせに一回決めたところからは出ようとしないし。俺と先輩がいて、あとヤマトがいたら、一年の時ももっといい成績残せた気がするんだけど」

 流風先輩にそこまで言わしめる人物、芹沢大和。ヤマト先輩、確かにバレーも上手いしなあ。あれだけガタイがあれば大抵のスポーツはいけるだろう。だからってあのプレーを間近で見たらへこむ。試合前に先輩方が俺に声かけたのもうなずけるってもんです。すいません意図汲めてなくて。

「バレーもできるし、バスケも今の通り。サッカーもそれなりにできるし、野球なんてかっ飛ばすぜあいつ。剣道は防具が汗くさいから嫌だとか言ってるけど、他の武道は習ってるみたいだし、長距離走は慎吾より早いな。前授業でずっと隣走ってたら軽く息切れた」
「流風先輩が!?」
「そ。持久力命のバスケやってる俺が息切らしたの。短距離は流石に俺の方が早いけど、慎吾とだったらどっちかわかんないな」
「げ、俺この体格の割には短距離自信あったのに……」
「だから、何でもいけんだよヤマトは。あ、けど本気で1 on 1やったら勝つのは俺だし慎吾だ。何でもできるけど、パーフェクトなわけじゃないからな」

 恐るべしヤマト先輩……!
 流風先輩に息切れさせた上俺と短距離のタイム張れるとか意味分かんねぇ……! 流風先輩はああ言ってるけど、正直俺勝てる自信ないぞ。あの人いつも余裕だし。俺余裕ないし。

「……ヤマト先輩が試合出るって言ってからちょっとご機嫌ナナメっぽかったのはヤマト先輩引き抜きたくなるからっスか、もしかして」

 さっきからの疑問をぶつけてみる。
 あんまりいい顔してなかった。引き抜きたくても引き抜けないから複雑な気分なんだろうかと思ってたんだけど。

「あ、それは、あー……」
「何ですか」

 流風先輩は急に茶を濁して視線を宙に逸らした。

「……一年の時、新人戦の時期に同じことあってさ。公式試合でヤマトが代打で出たことあんだよな。欠員のそいつ怪我だったから試合見てたんだけど、……ヤマトがあんまりいい仕事するもんだからそいつショック受けて退部するって事件があって、……みたいな」
「……そ、そりゃ複雑っスよね、先輩も……」
「そいつが練習結構頑張ってたの俺も知ってたからもっと気の毒で、」

 そりゃそうだろう。流風先輩は新人戦の秋には実質キャプテンだった人だ。その人のこともちゃんと見てたんだろう。けどヤマト先輩のことも責められないだろうし、複雑だっただろうなあ。
 流風先輩は横目で俺を見てから、視線を地面に落として、ぽつりと呟く。

「……慎吾が続いたら嫌だな、って」
「え」
「お前もすごい頑張ってるの、俺知ってるから。ヤマトが上手いのは否定できないけど、……こんな些細なことでショック受けて欲しくないって思った」
 
 ……えーと、何ですかそれ。この胸の高鳴りはなんですか一体。
 この人俺の心破壊するつもりか……!!
 ていうか何ですか、何ですかそれ告白ですか、いいように受け取っていいんですかそれ!!!
 先輩がこの台詞言うのに照れてるんだろうことが見て取れるから余計だった。さっきまでショックとか一切吹っ飛んでく。寧ろありがとう俺の怪我。ありがとうヤマト先輩のスーパープレー。おかげで可愛い流風先輩間近で見れました。役得役得。

「けど、お前はそんな弱い奴じゃないとも思ってる。ていうか、マジでバスケしたら絶対慎吾が勝つから。勝って欲しいとかじゃなくて勝つから。……じゃなきゃ、お前とだけ自主練したりしない」
「なんか、……ショック受けてたのとかホント、全部どっか行っちゃいました。先輩にそう言ってもらえるだけで俺、これから何でも頑張れます!! 怪我だって三日で治します、根性で!!」

 流風先輩はふっとやわらかく笑ってから、俺の頭を勢いよく叩いた。
 な、何その豹変、可愛いんですけど! いやもう俺末期か。

「三日で治るわけないだろ、ここまで酷く捻っといて!! 二週間でも三週間でもかけてしっかり治せ、完治させろ! それと、何でも頑張れるって聞いたからな俺。明日から全マネージャー業務お前の仕事だから。洗濯からドリンクの準備から炊き出しからタイム取りとか全部やってもらう。怪我理由に休んだりしたら即レギュラー降板な。ちなみにお前がふざけてて捻挫したって聞いた瞬間にマネージャーには休み出してあるから。俺の役に立てて幸せだなあ、慎吾?」
「え、ちょ、何ですかそれ、俺ホントに捻挫酷くてこんな松葉杖状態なのに」
「甘い!! お前のおふざけでどんだけの人間に迷惑かかったと思ってんだ? 俺がいつまでも甘いと思ったら大間違いなんだよ!! 分かったら二度と軽率な行動取るんじゃねぇぞ!! 俺にとって後輩はお前だけってわけじゃないんだからな!!」
「う、うう、流風先輩が超厳しい……!!」
「ったり前だろ、甘えんな馬鹿!!」

 け、怪我人にこの仕打ち……!!
 いつも小さく見える流風先輩がすげえでかく見える、うわあああ、ちゃんと部長してるよ先輩がぁあああ……!!

「おー、見事な怒らせっぷりだな、さすが野島」
「や、ヤマト先輩助けてくださいよー!! 流風先輩マジで怖いんス、このままだと俺マネとして高校生活終えそうで!!」

 他の先輩方との話を終えたのかヤマト先輩が俺に靴を返しにやって来た、けど俺はそれどころじゃない。マジで怖い流風先輩。

「いいんじゃねぇのー? 憧れの流風先輩のお世話をちまちまできんだ、注意力散漫でバスケ部レギュラーのくせに捻挫なんかしちまう奴は骨の髄まで絞り取られて流風にカスにされて最後捨てられりゃいんじゃね?」
「ちょ、ヤマト先輩!? 何スかその不穏な単語!!」
「流風ってあれの見てくれで超体育会系だからなー。詐欺だよなあ、ドMに見せかけといて部長モード入るとサドっ気たっぷりときた」
「何の話スかヤマト先輩!!!」
「まあ頑張れ。いざとなったら都筑にでも助けてもらえよ」
「あいつ助けるようなキャラじゃないでしょうが!!」

 はははは、とか楽しそうにヤマト先輩は笑って、俺の傍に靴を置く。自分は革靴に履き替えていた。シャツは洗濯して返すから、と言われた。……え、帰るんですか先輩、この後あれでしょ、祝勝会みたいのやったらいいのに!
 
「じゃ、ごゆっくりー♪」

 遠ざかるヤマト先輩の背中。うわあ、やっぱできる人の背中って遠いなぁ☆

「さて、じゃあ俺を尊敬してやまない野島慎吾君には徹底的に俺のお世話してもらおうかな?」
「あ、……明日から、って言ってませんでした、っけ?」
「何だ、慎吾俺に口答えするんだ……?」

 流風先輩の瞳がすっと細められる。こ、怖い、っていうか悪魔かこの人……!! 天使の皮被った悪魔だろ絶対!!

「し、しません!! パシリでも何でもやらせていただきます!!」

 先輩との練習以外で怪我すんの絶っっ対やめよう、と心に誓った一日だった。






そんな話を書いてみたかった。
メインは大和がスポーツできるってんじゃなく、流風と慎吾。あくまでも。
流風は一時期本気でどんな手使ってでも大和をバスケ部にいれようとしてそうだ。


松葉杖なのに流風にとことんパシられる慎吾。
しかも有無を言わさない。
松葉杖なのに流風の荷物まで持たされる慎吾。
それを見た空あたりが流石に「流風、それはちょっとやらせすぎだろー」とか言ってみるけど、有無を言わさない。
「……何か、問題でも?」
とかめっちゃ怖い顔で言って一蹴してそう。それ以来慎吾のぞんざいな扱いについては職員側もノータッチで。
まあ、流風としてはあれですよね。可愛さ余って憎さ百倍という奴で、慎吾は自分と一緒にバスケするのが一番好きなはずなのにその機会を自分で奪うなんて、とか思ってんですよ。自意識過剰ですね、嫌な奴ですね!
けど結局流風は流風なので、途中で慎吾がつっかえて転んだりしたら心配で駆け寄っちゃうし、でもそれはそれで恥ずかしいから「もういい!」とか言って荷物ひったくって先歩いてっちゃうんですよ。
慎吾は鈍感なので、うわあ怒ってるよもうどうしよっかなあとか思ってるけど、陰で見てる大和からしたらすげえ可愛いとか思ってるに違いない。あいつほんとに親馬鹿だな。


大和ってどう頑張っても親馬鹿にしかならない……!
周りにいる奴可愛がりすぎだろ。(笑)

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2008.06.23(Mon) | 未分類 | cm(0) | tb(0) |

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