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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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厭わない揺れ


 言ってくれなきゃわからない、とあたしは叫んでしまった。
 理不尽だと思った。自分で言って自分が嫌になった。いっそ世界中に拒絶されてしまえばひとりになれるのに。それを望んでいながらも、やっぱりひとりになることを怖がっている自分もいる。意味わかんない。わがままもいい加減にしなさいよ、――もう子供じゃないんだから。
 でもあたしの足は自然と動いてしまって、どう見たって衝動的に、怒ったみたいに、その家を飛び出していた。ぼたぼたと涙が止まらない。自分の浅はかさがもう嫌になってしまう。
 あたしを分かってくれない圭一と一緒にいるのが辛くて家を出て、そうして転がり込んだケレスの家を、今度は「言ってくれなきゃ分からない」なんてどうしようもない台詞と一緒に後にしてしまった。
 これ以上、あたしはどこへ行けばいいというのだろう。





 あたしのことわかってほしい。気付いてほしい。考えて欲しい。でも言葉になんてできないの。馬鹿みたいに高いプライドの高さが邪魔をして、後で傷つくのは自分だって分かっていても、自分にできないことを相手に求めてしまう。
 その果てに、言ってくれなきゃわからない、と叫んでしまった。でもそれはあたしだって同じだったのに。
 あたしだって何も言わなかった。気付いて欲しいと思っていただけ。圭一なら気付いてくれるんじゃないかって、期待して、甘えていただけ。圭一は神様じゃないんだから、ましてあたしの家族でも何でもないんだから、あたしの気持ち全部を分かってくれなくて当然なのに。そんな当たり前の感覚が麻痺してしまう程に、圭一はあたしの心の深いところまで入り込んでいたということなんだろう。奈央に思うのと同じくらい、圭一のことが大好きで、誰にも取られたくなくて、ずっとあたしたちと一緒にいてほしくて、……あたしはいつも、そう思っていただけ。圭一ならわかってくれると勝手に考えていただけ。今のあたしは、……現実を教えられたにすぎないのに、嫌だ嫌だと泣き喚いているただの子供。サンタさんなんていないのよ、と言われた子供と同じ。
 どこにも行くあてのないあたしは、ぐしゃぐしゃの顔を抱えてどうしようもなくとぼとぼと歩いていた。街灯にぼんやり照らされる暗い道路。夜にひとりでこうして出歩くことなんてほとんどなかったからちょっとした恐怖は消えることがない。いつもなら、誰か、……あたしの隣に、――いてくれた、はずなのに。

「………っ」

 思考の合間に、嫌々あたしに付き合ってくれていたのだろうケレスの顔と、さっき怒鳴られた時の言葉が介入してくる。おかげで何を思い出そうとしたのかもわからない。ひとりにするならひとりにして。もう関わらないで。要らないなら要らないって言って。迷惑なら迷惑って言って。何度も何度も痛い思いをするのは嫌なんだから。
 誘拐犯でもナンパ男でも何でも、今なら楽にあたしを攫えるのに。日本中世界中にどうしようもない事件がたくさん起こっていても、こういう時一番どうでもいい人間のところには来ないんだ。そういう人間にすら、あたしは選ばれない。いつも誰があたしの隣にいてくれたというのか。本当は、あたしが必死で圭一に着いていっていただけで、誰も、あたしの隣になんかいなかったんじゃないか。最初から迷惑なだけの存在で、最初から邪魔者で、他の人が「これくらい察せるだろう」ということをあたしは察することができない。 
 圭一が? 理央が? 奈央が? いてくれたんだろうか、いなかったんじゃない? あたしいつもひとりだったのかな。頭の中がぐちゃぐちゃになって、段々暗闇と孤独とが恐怖を大きくして、腕を摩ってみても寒気が消えることはない。それだけで十分嫌なのに、あたしを拒絶するケレスの声が、まだ響いている。怒った瞳が、瞼の裏から離れない。止まらない涙がどこからか嗚咽を引きずってくる。子供みたいに肩が震える。ひっく、としゃくって上ずる声が本当にガキみたいで嫌になる。子供ならこの後に会いたい人の名前を叫ぶのだろうが、あたしは呼んでもいい人がいない。
 最後に辿りついたのは、小さな公園だった。幼い頃はよくこの辺で遊んだ覚えがある。当時大きく見えた遊具は今ではかなり小さく感じられて、それでもドームの側面についているトンネルには大人になった今でも十分入れる大きさだった。中に入ると、すすり泣きの声が響く。
 小さい頃、理央と喧嘩するとよくここに来て篭城戦を展開した。謝らない理央が悪いんだからね! と、すべてを理央に押し付けて、理央が謝るまであたしはここにいた。最初に理央が来て、でも理央は謝りたくなんかなくて、ここで膠着状態になる。あたしは段々寒くなってきて、おなかも空いてきて、理央が声をかけてくれなくなると、もう理央は呆れて帰っちゃったんじゃないかと寂しくなって。理央はずっとそこにいるのに、意地で外に出たくないあたしは勝手に泣き始めて理央を困らせて。最後はいつも圭一と奈央が駆けつけて、「紗央ちゃん、もうごはんだから帰ろう」と優しく諭してくれる。それでも意地を張り続けるあたしに、理央が折れる。ごめんね紗央ちゃん、寒いからもう帰ろう。って。
 そういう方法でしか、他人の注意を引けない人間だったんだ、昔から。
 秋口の寒さに身を小さくしながら考える。


 嫌なら言ってくれればいいのに


 言ってくれなきゃ何一つわかんないわよ


 けどあたしだって言わないんだからおあいこじゃない

 
 嫌だと思ったことなんてひとつもないのにどうして引き下がらなきゃいけないの?


 嫌だと思ってるのはみんな向こうじゃない



 暗闇がどんどんあたしの思考を狭くする。ダメだ、ここにいちゃダメ。
 でも、あたしは自分の意思でここから出られたことなんてない。誰かが迎えに来てくれなきゃ立ち上がれない。
 あたしの記憶は夕暮れしか知らない。夜のこの場所なんて見たこと無い。このままもっともっと暗くなって、自分さえ見えなくなるくらいの暗闇が訪れたらどうしよう。そのまま溶けて飲み込まれてしまうかもしれない。それでも、あたしは自分ではここを去ることができないのだ。
 そうして膝を抱えて、どれくらいの時が過ぎたのだろう。真っ暗な中、砂利を踏む足音が聞こえた。理央じゃない。だって理央はいつも全速力で走ってここまできてたから。圭一とも奈央とも違う足音は、あたしに不安しか齎さない。誰? ――警察官のくせに、こういう時心が幼いままだ。変な人だったらどうしよう、なんて泣きそうな自分がどこかにいるみたい。

「――おい」

 少しの間の後、声が聞こえた。ぶっきらぼうなその声は、ここにいるはずない人のものだ。こんなところに、来るわけがない。
 小さく息を呑む。おかしい。どうしてここにいるの? まだ言い足りないの? あたしはもう、十分すぎるくらい考えたっていうのに。

「警察官が不審行動してんじゃねぇよ」
「……うるさい」

 自然と反論が出た。でもまだ声が震えてしまう。じゃあどうすれば不審じゃないっていうのよ。首括って死ねばよかったとでも言うのかもしれない。

「んなとこで何してる」

 何をしているように見えるのか。いちいち聞かないでほしい。
 何で来たの。あたしのこと嫌なんでしょう? あたしみたいな女に近くにいられたらうざったくて仕方ないんでしょう? なら放っておいてくれればいいのに!

「……あんたこそ」

 冷静になるよう努めて声を出す。でも、あたしの質問に返答はこなかった。

「この寒い中こんなところで泣くなんざ変人以外の何者でもないな」

 見下すみたいな口調がまたあたしをイライラさせる。泣いてない。泣いてないわよ、なんであんたに泣いてるとか言われなきゃいけないわけ!? 見てもいないくせに、あたしのこと分かってくれないくせに、あたしのこと嫌なのにずっと溜め込んでたくせに、嫌ならもう放っておいて欲しい。目尻をぐいっと服の袖で拭うと、泣いてないわよ! と返事をした。さっきよりも大きな声が出た。
 ほんの少し間があって、緊張を解くために深呼吸をしたときだった。

「俺は、謝らねぇぞ」

 声が聞こえる。
 あやまるの?
 だれがわるいの?
 どうして、あんたは『自分には一般的に考えて謝るべき点がある』『にも関わらず、あえて自分はそうしない』なんて、妙な言葉を使うのか。
 だれがわるいの?
 
 ――でも、理央はいつも謝ったじゃない。

 謝る。謝らない。ごめんなさいの一言をあたしはいつも言えずに理央に押し付けていた。それで言った気になっていた。
 今回もそうなるとでも? この人は理央ではないのに。

「不満がありゃ言う。当然だ。俺にとってお前の態度は不満だった。なぜなら、意味がねぇことをお前がしてたからだ。お前が勝手に俺を推し量るな。何があったかお前から聞く気はねぇが、お前に何かした奴と俺を一緒にするな。お前がいることを認めた時点で、お前の気付かないなんざ意味がねぇんだよ」

 どうして。
 理央は謝ったのに。
 不満があっても、理央は言わなかったのに。圭一は言わなかったのに。理央は謝ったのに。圭一は、気付いてくれなかったけれど。

「お前だって普段文句ばっかりつけてきやがるだろうが、一緒に住んでる以上お互い様なんだよ」

 ――どうして、あたしを嫌がったのに、あたしに居場所をくれるのか。
 あたしが何かを怖がっているのが、こいつには滑稽に見えたのか。でも時が経って段々イライラしてきたんだろう。同じことを思っていたわけじゃない。こいつが圭一と一緒だなんて思ってないし、同じように思っているわけでもない。あたしがあの時一緒にいたのがケレスだっただけで、あたしはきっと、世界中どんな人に対してもあんな反応をしてしまっただろうと思う。

 拒絶するならしてほしいと望みながら、世界から切り離されることが怖くて仕方なかった。

 嫌だ。あたしのこと分かってよ。気付いてよ。あたしは言えないんだから気付いてよ。でもいずれ拒絶されるなら受け入れてくれなくたっていい。最初から拒絶してほしい。ちがう、誰かに近くにいて欲しい。
 あの時の喪失感が刷り込まれてなかなか消えない。すべて抜け落ちて失う感覚。血をすべて抜かれたらあんな感じになるのかもしれない。抜け落ちたものを埋めなおすのは大変で、あたしみたいに馬鹿みたいに頑固だとそもそも埋めなおすことなんて不可能なのかもしれない。その上、またあの感覚を味わったら今度こそあたしは壊れてしまう。怖い。ひとりになりたくない。いつかひとりになるのなら最初からひとりにしておいてほしい。なんて矛盾した望みだろう。

 自分の考えてることも、ケレスの言う事も全然整理できない。よくわからないままだ。
 分かるのは、あたしがとても矛盾しているということと、
 ――言わなくちゃ分からない、だからケレスは言葉にしたのだ。ということ。
 ケレスが地面に片膝をついてトンネルの中を覗く。その瞳にみっともないあたしが映っているんだろう。ケレスがこんなあたしを見て、ふざけた女だと怒っているのか、汚い顔だと笑っているのかはわからない。だからただあたしは膝を抱えるだけ。引っ込みがつかなくて、なかなか出て行く決心がつけられないでいる。蹲ったまましばらくすると、ケレスの声があたしを急かした。

「とっとと出て来い、紗央」

 ――紗央ちゃん、もうごはんだから帰ろう。

「寒ぃんだよ」

 ――ごめんね紗央ちゃん、寒いからもう帰ろう。

 あたしの名前、知ってたんだ。
 ……ひとこと名前呼ばれただけで、仕方ないなあ、って出て行きたくなってしまうのはどうしてなんだろう。その名前があたしのものだからだろうか。あたしを呼んでいることが、わかるからだろうか。ぐちゃぐちゃしてよくわかんない。でも、寒いから帰りたいってことと、あたしを呼んでることは、分かる。圭一とも理央とも違う声が、あたしの名前を呼んでいる。なんだか変な気分だ。

「……あたしだって、寒いわよ」

 それがあたしの中でのスイッチだった。もう出よう。今日はこれで終わりだ。
 あたしが動いたのが見えたのか、ケレスは立ち上がって膝の砂を払っている。あたしもトンネルの出口で立ち上がると服の埃を払う。
 あんなに真っ暗に見えたのに、公園は意外と明るく見える。暗いのに慣れたということなのか、違うのか、今のあたしにははっきりしない。
 ぼんやりしていたあたしに、ケレスは「行くぞ」と声をかけて先を歩き出した。行く、といっても、あたしには居場所がないのに。

「ど、どこによ」

 一応聞けば、何を今更、とでも言いたそうな表情をケレスが作る。

「は? 家に決まってるだろ」

 ――そこは、あたしの行く場所ではない。
 上手く反応できなくて、困った表情になってしまった。ケレスにとって決まっていても、あたしにとってはそうじゃないから。
 ケレスはあたしを見てどう感じたのだろう、ため息まじりで面倒そうに口を開いたところからすると、面倒な奴、とでも思っているのかもしれない。

「鍵かけてきてねぇ。俺が将来相続するはずの財産が減ってたらお前の所為だぞ」
「なっ何よそれ! 鍵かけないのが悪いんでしょ!?」

 意味が分からない。何で鍵をかけなかったのか。鍵をかけないで外出するなんて強盗に入られたい願望でもあるのかもしれない。
 ともかく、ケレスが鍵をかけずに家を空けたことと、あたしとは、……全然関係ないんじゃないかと思う。

「この地域の平和とやらを守るのがお前の仕事だろうが。いいからとっとと来い」

 それも関係ない。自分で掛け忘れた、もしくは掛けなかったなら過失じゃない。泥棒が悪いにしたって自分にだって非はある。警察にそんなこと言われたって困るし。
 そんなことをぶつぶつ考えていたけれど、ケレスは言いたいだけ言うと前を向いてさっさと歩き出してしまった。最初はどうしようか迷っていたけれど、ひとりで置いていかれるのは嫌だから公園を出ようとする背中を小走りで追う。それから、ケレスの数歩後ろをあたしも同じペースで歩く。……着いてっていいのかな、とか、どうしよう、とか、いろんな気持ちがまだまだ混ざっているけれど、見慣れすぎた家並みはすぐに視界に入ってきた。ケレスの家。中には誰もいないはずなのに、門が開いたままで、電気もつけっぱなし。馬鹿じゃないの、意味わかんない。小さく呟いたけれどケレスには届かなかったらしい。よかった。
 ケレスは先に門を潜ると、ドアの前まで歩いて、それからあたしを振り返った。

「言っておくが、俺は他人をいつまでも家に置いておく趣味はねぇ」

 今度こそ拒絶の言葉が。
 あたしのような他人は家に置けないと。生活するスペースに割り込んで欲しくない、と。今度こそ拒絶される。でも、それでいい。後で痛くなるなら、最初から拒否してくれた方が幾らかましだ。加えて、今は覚悟ができてるから、尚更。
 この男は思ったよりも優しい奴なのかもしれない。でも、これ以上は無理だと告げるのだ。早く。早く言ってしまって欲しい。辛いのは早く済ませたいから。あのトンネルから引っ張り出したんだから、もうあの場所に帰さないで欲しい。鼓動が早くなる。怖い、でも、これでいい。早く。いろんな感情がまたぐちゃぐちゃに混ざって、それでもあたしはじっとケレスを見ていた。
 ケレスの唇が、ゆっくりと動く。

「――だから、俺と付き合え」

 

 ずるい。




 それは、逃げ道だ。





恋愛感情が無い=嫌い
ってすげえ極端すぎますよね。でもそれが紗央です。なら嫌いって言ってよ! ってなる。
ところどころ狂ってるんじゃないかと思えるほど論理の飛躍が見られますが、私の打ち間違いじゃないです、紗央の一人称だから飛躍してていいんです。
言わなきゃわかんないわよ、って紗央は言うけど、だからケレスさん言ってるじゃない、と密かに思うわけです。だから言ったのに、紗央の台詞はいろんな矛盾を孕んでて面白いと思います。
出会って最初に「あなたが嫌いです」なんて言えるわけないのに、紗央自身そんなことしたことないはずなのに、他人には求めてしまう。そうすれば自分は傷つかないと思ってる。そんな馬鹿なことを考えるくらいにはアンドゥーって大事な存在だったんだろうと思います。
いろいろ思うところがありすぎて忘れました。
取り合えず、鍵かけ忘れたケレスさんはすごくいいなあ、と思いつつ、「そんなの掛け忘れた方が悪いんじゃない」と本気で思っている紗央ってずれまくってていいですね。


ケレスさんが確信犯的にやることについては紗央はツンデレ的対応をすると思います。意識してやってるかそうじゃないかの違いってそれなりに付き合いがあれば言動とかでわかるもんだと思いますが、無自覚でやられることについては意地悪じゃなくて素でやってるってのが嫌でもわかっちゃうので、真っ赤になって何も言えなくなるんじゃなかろうかと思う。
いえ、目許にキスなんかされたら恥ずかしくて「バカっ!!」とか言って胸叩いたりしてきそうなもんですが内心ものっそい嬉しかったりするんじゃないだろうか。
目許にキスなんてのはケレスさんがアメリカ人だから許されるのであって、大和がやったらどうだろう、キャラじゃないわよ気色悪いー!!! って騒がれるよルミに。
大和はキザなことが似合わないタイプ。日常的に歯の浮く台詞言ってるからね。寧ろそれが素なのでどうしようもない。これだから金持ちって。


「俺と付き合え」ってケレスさんの言葉は、この時点の紗央には全然理解されてないと思います。
どこにも行くところがなくて可哀想、でも関係に名前がなきゃこの先不安定になるってんなら仕方ないからコイビトって関係にでもしとくか、と思われてる。と紗央は考えてる。
この時点の紗央にとってはケレスさんがいいなら関係にどんな名前がつこうが別に構わないわけで。
しかも恋人関係がどんなもんかも想像つかないから余計その辺はどうでもよさそう。
格好の逃げ道、だけど略。みたいなね。ここから先はぶん殴りイベントだったりとかで変わってくから別にいいかなあ。

上の話書いたらちょっと鬱になったので、その後の「自分から言ってみる」な紗央を書いてみたい。


(追記)
いや、無理だった。(早)
だって紗央って何か言うよりも態度で甘えてるとか誘ってるとかいろいろ分かっちゃいそうなもんなんだもんなあ。想像しがいのない!(何)
シーマスさんが要らんこと吹き込んで実践するってのもアリかと思いましたが面白いのが浮かばないのでアイディアだけで保留。寧ろそういう紗央が書きたいというよりは、紗央に迫られたらケレスさんどういう反応すんだろう、という興味なので秋臼さんに丸投げでも可。なんでもいいやもう。
どのキャラよりも珍しいと思うんだよね、ご近所紗央が積極的になるって。
みのりはツンデレってもそこまで行き過ぎてないし、椿は無知だから教え方次第でなんでもどうにでもなりそう。ルミって誰ですか?(爽)
感情の起伏の激しいキャラは、ツンツンさせてるときと一気にデレた時の落差がでかいので楽しいです。
タっくんに対してはあれで常にデレ全開なのが紗央。「あたしがいなくちゃダメなんでしょ!」って考えてそうなところが痛くて可愛いなと思います。(褒め言葉)

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2009.08.10(Mon) | ご近所物語 | cm(0) | tb(0) |

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