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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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ゆらぎ  3


 メイド服なんてバイトでいつも着てるんだから全然恥ずかしくないです。
 ええ、だって不特定多数に見られるってところは一緒なんだから、クラスの誰よりも華麗に着こなしますですよ。
 ひらひらのスカートにひらひらのエプロン。ひらひらのカチューシャ。ええもう着けなれてますとも。
 ファンデーション塗るくらいの薄いメイクはいつもしてるけど、アイメイクとかできるのもこういうイベントの時くらいだし、この前買ったアイシャドウもこの機会に試してみたり。
 うん、あたし全然恥ずかしくないよ☆

「……いやいやいや、そんなわけないっしょ」

 女子トイレの鏡に映った自分の姿を見て即セルフツッコミ。やっぱりバイト先で着るのと学校なんて場所で着るのとじゃ雲泥の差だ。バイト先はこの着用を義務付けられてるから、嫌でも着なきゃいけないわけで、白い目で見られたとしてもいくらでも言い訳ができるわけだ。しかしなんですかこの格好は。文化祭といえど校内をこんな服で闊歩しようものなら奇異の目で見られるはず……! あ、でも着ぐるみもどっかのクラスにはいるだろうし、女装とかもいるかもしれないし? ……いやいやいや、無駄な想像はやめなさいルミ。そりゃあ可愛い子がこれ着て歩いてれば、クラスも素材生かしてるなあくらいで済むだろうけど、あたしですよ……? 

「ルミー? どーかしたぁ?」

 ひょっこりあたしの後ろから鏡に映ったのはクラスメイトの茅。すらっと高身長な茅は頭は馬鹿だけどスタイルはいいので羨ましい限り。この服もしっかり着こなしてる。
 学力はね! あたしとどんぐりの背比べ状態だし、ね!

「茅ぁ、あたしやっぱ着替えた方がいいんじゃない!?」
「はァ!? なーに言ってんの、チョー似合ってるし! ベストドレッサー賞ってカンジ?」
「茅に褒められても全然嬉しくないんだよねあたしっ」
「ちょっとぉ、ナニそれぇ! ソラせんせーも似合うって言ってたよ、お腹抱えて笑いながらー!」
「やっぱり褒められてないじゃなーいっ!!」

 褒められたいわけじゃないけど、これはもう、なんていうか、衆人監視っていうか。
 もう文化祭始まっちゃってるしお客さんも入ってるみたいだから長々こんなところにいられるわけないんだけど。

「茅はいいなあ、頭馬鹿でも可愛いもんねー」
「なんなのよう、さっきカラ!」
「あたし茅みたいに可愛くないからなあ。トイレから出るのにもHP50000くらい使わないと」

 廊下を歩く人は今はまだ校内の生徒ばっかりだけど、後三十分もすれば外部の人もたくさん入ってくる。うわぁああああ、恥ずかしい……! こんな企画提案するんじゃなかったよもう!

「茅はちょっと離れて歩いてね、スタイルとか比べられたら悲しくなるから」
「ルミは卑屈になりスギ! 普通に全然可愛いしっ、ご指名バンバンだって!!」

 離れて歩いてって言ってるのに茅はあたしにべったりくっついて教室まで歩いた。
 廊下を歩く人にちらちら見られてる気がしてなんとも居たたまれない。自意識過剰かなあ?



 正午を回る頃、うちの喫茶店はなかなか盛況のようで人の入りも多かった。あたしも微力ながらばたばた教室を駆け回る。そろそろお腹も空いてくる頃だから、クラスの子をかわりばんこで休憩に行ってもらったりしてやりくりする。実を言うとあたしは実行委員ではないので指示は普通貰う側だ。でもって、この後合唱部の練習も十分くらいだけど入ってるから、と伝えると実行委員の女子は爽やかな笑顔で「じゃあ休憩行ってきていいよー」と言ってくれた。忙しいのにごめんね、と挨拶をしてから教室を出る。
 高校見学を兼ねた中学生の集団なんかもいて、すごく懐かしい気分になる。中学の頃かあ。ここの文化祭は来たことなかったなあ。初々しい中学生に、あたしのメイド服姿なんて申し訳ないものを晒しながら廊下を歩く。階段を下りようと角を曲がったところで、どん、と誰かに正面からぶつかった。

「うあっ、すみませんっ」

 思い切りその人の肩口に鼻をぶつけ、手で鼻をさすりながら頭を下げる。
 何だか珍しい服装。浴衣? 違うなあ、これは袴だ。

「その服装で何急いで走ってんだよ」

 袴といえばA組。
 でもってこの声は。

「うわ、芹沢だっ」
「うわ、って何だよ、うわ、って」
「いやだってこんなとこでぶつかると思ってないしさあ。あ、これA組の衣装だよね!! そっかそっか、A組は上の和室貸し切ってるんだっけ」

 準備しててギリギリになってから和室の方が雰囲気出るとかでごり押しして和室借りたって噂をちらりと聞いた。さすがはA組、横暴さに定評があります。(褒め言葉です)
 芹沢も特に否定する様子はなく、そういうこと、と相槌を打ってくれた。

「で? 今から休憩か?」
「そう。一時からちょっとだけ合唱部の練習あるから、それまでにご飯食べちゃわないと。芹沢は?」
「俺も休憩」
「へえ。水城一緒じゃないんだね」
「後夜祭出るからな。あいつ完璧主義だから教室篭って練習中」
「あー、そうだ、後夜祭出るんだっけ。100%話題掻っ攫うよねー」

 気づけば自然と一緒に階段を下りていた。うん、悪くないよねたまには。あたしの服装も和装の芹沢が一緒なら多少目立たなくなるだろうし。
 一階に下りると、芹沢が「何食うんだ?」と聞いてくる。外に出れば出店がいっぱいある。ま、時間が時間だからどこも混んでるけど。

「何? 買ってきてくれるの?」
「んな事言ってねぇだろ」
「うわ、優しくない。あんな人だかりに放り投げられたら合流できなくなるよ!」
「もっともらしいこと言いやがって、面倒なだけだろ葉山」

 芹沢はちょっとだけ睨むようにあたしの顔を見る。目が合うと、芹沢が何かに気づいたみたいに「あれ」と声を漏らした。でも特別何か言われるでもなく、芹沢は仕切り直すように咳払い。

「焼きそばとかでいいのか?」
「いやもうなんでもいいんだよ。全部おいしそうだし」
「野島のクラス、出店で闇鍋出してるらしいぞ。じゃあお前それで」
「ちょい待ちー!! それはOK出す生徒会役員揃い踏みのクラスだから無法地帯なだけでしょ!? 芹沢と同じのでいいから! あたし食堂で席とって待ってる!」

 闇鍋なんて妙なもの食べられるかっていう話です。芹沢の背中をぐいぐい押して人ごみに向かわせ、あたしは食堂に入って自販機の前でどれを買おうか悩む。
 この前のお返しでカフェオレでもいいかなあと思ったけど、お昼時だしってことで無難に烏龍茶にしておいた。
 多分歩きながら食べる人が多いんだろう。食堂は普段ほど混んでいない。長テーブルの一番端を陣取って、食料調達係の帰りを待つ。

「お前なあ、もうちょっと見つけやすいところ座れよ」
「あ、ごめん。そういうの失念してた」
「人に買わせといていいご身分ですこと」
「大変感謝しております、もちろんですっ」

 芹沢が小さな袋の中から、よく見るパックに詰められた焼きそばを二つ取り出す。片方をあたしに差しだしたので、遠慮なく受け取って、買ったばかりの冷たいお茶の缶を代わりに渡した。

「おう、悪ぃな」
「これくらいは当たり前でしょ? 貢いでもらえるお姫様じゃないしね、あたし」

 文化祭の焼きそばってあれだよね、海の家効果と同じものがあると思う。
 寧ろ慣れてない人が作ってる分海の家のよりおいしくないはずなのに、イベントごとだと思うとすごくおいしそうに見えるから不思議だ。イベント恐るべし。
 あたしの目の前に芹沢が着席し、割り箸を持って手を合わせて「いただきます」の挨拶。一口食べて、うんやっぱりおいしいなあと実感する。一年生のクラスが作ったものらしい。初めての文化祭だからきっと気合い入れたんだろうなあ。
 そしてあたしは男女の差というものに驚くわけです。芹沢が体育系の部活しててこの体格だからかもしれないけど、食べ終わるのがあっという間だった。見た目通りって言えばそうだけど、ミナトはこんなんじゃなかったし、水城もそこまで早くは無さそうだと思う。

「芹沢それだけで足りるの?」
「午前中いろいろ摘んだからな」
「闇鍋も?」
「あのクラスは勇敢で馬鹿な男子連中にウケてるらしい。流風も俺も聡明だから近づいてねぇよ」
「わ、可哀想。野島くんって水城追っかけ回してる子犬みたいな子でしょ? それと、関西弁の金髪くんと芹沢って仲良いんじゃなかった?」
「あいつらとじゃれるのと自分の命となんて秤にかけられるわけねぇだろ。俺も自分の胃の方が大事なんで」

 和服姿できっぱり言い切った芹沢は、お茶の缶に口をつけた。今にもお茶のCMのオファーがきそうなくらいハマっている。 
 そういえば、芹沢ってやっぱり和服似合うなあ。お祭りの時も思ったけど、着慣れてるからか着こなしてる感がすごい。

「男子の衣装全員分芹沢が貸してるの?」
「俺の成長に合わせて呉服屋が腐るほど送ってきてたからサイズも選び放題でな。全員に着せて宣伝させてる」
「和服も目引くもんねー」
「C組ほどじゃねぇだろ。その服、よくお似合いですよ葉山さん」
「何その言い方。嫌味ー?」

 とんでもない、と芹沢は笑いながら言う。その態度のどこが「とんでもない」だっていうのか。まったく、この芹沢大和さんは変に優しかったりツンツンしてたりあたしを馬鹿にしたりと忙しい。まあ、芹沢にとってあたしなんて、――? 単に水城の知り合いで、からかいがいのある奴ってだけ……だよね多分。それにしちゃ最近出くわす機会が多いけど、知り合いになったからよく目に入るようになっただけだろうし。

「C組は人入ってんのか?」

 芹沢に問われ、はっとして頷きを返す。

「忙しいんだけどねー、サボる奴もいるからてんてこまいよ。仕方ないのかなあとは思うけどね、出し物が出し物だから苦手な奴もいるだろうし。だから一応提案しちゃったあたしは頑張らないといかんわけ!」
「んな奴ぶん殴りゃいいだろ」
「あんたと一緒にしないでよね……」

 それができても溝ができるだけだ。こっちからはちゃんと説明したんだから、あとは相手の良心に賭けるしかない。それでもダメなら、同意を得られない提案をしたあたしが頑張るのは当たり前。ま、楽しいからあたしは全然構わないんだけどね。文化祭で忙しいなんてやりがいあるしいい事じゃない。最後の文化祭なんだし、思いっきり働かないと!
 そう自己完結で納得して、割り箸を置いてお茶を飲む。目を伏せてちびちびと缶の中身を飲むあたしを、芹沢は凝視している。うん、こればっかりは自意識過剰とかじゃないよね、見られてるよねあたし。

「……何、さっきから」
「……いや、なんか、いつもと雰囲気違う気ぃすっから、何かなと思って。喫茶店いる時とも何か違うだろ」

 頬杖をついて芹沢があたしを見る。
 う、……なんか、食べづらいっていうか、なんていうか。

「べ、べつに特別なんにも変わってないよ!!」
「そうか? そんなことないと思うんだけどな」
「変わってない! いつも通りっ! 髪型だって同じだし、服だって喫茶店と大して変わってないし、メイクもちょっと目元に色入れただけで他は変えてないし!」
「目元?」

 芹沢の目がよりじっとあたしの目を見ている。わ、あ、目合ってるよ、目ぇ合ってるー!!!! 緊張する……!!

「あー、そうか。それでか。目だな、目」
「へ? 目なの?」
「よく見りゃそうだな。あー、すっきりした」

 疑問が解消してよかったよかった。あたしはまだちょっと緊張してる。あんなにじっと目見られることなんて普段ないもん、しかも相手芹沢だしっ、緊張するのなんて当たり前じゃん、変じゃないよ。
 芹沢がまだあたしを見るので、あたしは焼きそばを食べ進めることができない。

「め、メイクとか許されるのってこういう時くらいじゃない! イベントだし! 仮装だし!」
「何だよいきなり。誰も聞いてねぇよ」
「先手を打ってんのー!」
「は? 何の」

 何のとは恐れ入ります、芹沢が今おそらく思ってることに決まってるじゃない!

「背伸びして慣れないことしてんじゃねーよとかっ」
「慣れてるとかそうじゃないとかは知らないけど、落とした方がいいとは思った」
「ほら! もうっ、いいじゃない別に、今日だけ許してもらえるんだし、試したかっただけなの!」
「別に似合わないっつってんじゃねぇよ。普段より色気あるから不味いだろ」

 ……ん?

「ご、ごめん、今聞き取れなかった」
「二回も言うかってんだよ、馬鹿」

 拗ねてるみたいに芹沢が言うから、あたしの顔は一気に真っ赤になった。い、意味分かんない!!!! このタイミングでその発言意味不明だからほんと!!!
 な、なんなの!? 芹沢ってなんなの!? あたしのこと馬鹿にしてるの!? そう思わないと心臓に悪くて困るよ本当に!!
 芹沢はどこか呆れたようにお茶を飲み干し、立ち上がった。

「一時から練習なんだろ、早く食わねぇと遅れるぞ」
「あ、う、うん」
「俺流風の様子見に行くから先に出る。お茶ごちそーさん」
「あ、あたしこそ、ごちそうさまです」

 和服姿の背が小さくなっていくのを見送る。もしかしたら、自分がいるとあたしが食べられないからって気を利かせたのかもしれない。
 もう、なんていうか、そういう問題じゃないよね。あいつ言葉選ばなすぎだよね。正直すぎっていうか、……いやいやいやいやいや、正直でも困るでしょあんな発言。
 なんていったらいいかなんてわかんないよ、そんなの。
 変にドキドキしてしまって喉を通りづらくなった焼きそばを無理矢理押し込んで、お茶も飲み干す。時計を見ると一時になる十分前。気持ちを切り替えるようにぴしゃりと両手で頬を叩いて、リハーサル場所であるホールへと向かった。




 練習を終えて急いで教室に戻ると、何だかがやがやと騒がしい。
 入り口に溜まっていた人を掻き分けて中に入ると、部屋の中央に一際背の高い黒い影が見える。そいつはうちのクラスの男用の制服を纏っていて、それで、優しい声色で「おかえりなさいませ、お嬢様」なんて言ってる。さっき拗ねた表情を見せたあの男と、同一人物なんてとても思えない。

「ルミちゃんっ」

 実行委員の女子があたしに駆け寄って、少しだけ嬉しそうに事の顛末を説明する。

「二十分くらい前に芹沢くんが来てね、人手足りてないなら手伝うって言ってくれたの! 男子って裏方はいるけど給仕係は全然いないじゃない? それで、一番サイズ大きい服着てもらったらぴったりだったから!」
「で、でも何で芹沢がいきなりっ」
「え? だってルミちゃんが約束とりつけたんでしょ?」
「ううん、そんな約束してないよ?」

 おかしいなあ、と彼女は首を傾げて、コーヒーのカップを運ぶ芹沢を見つめた。

「芹沢くんが言ったんだよ、“葉山が手伝えって言ってたから来た”って」
「そんなことあたし言って、」

 ……あれ、言った?
 でもあんなのただの冗談じゃない。
 夜の帰り道に付き合ってくれた芹沢に、言った、かもしれない。

『実行委員が稼ぎ頭なんて羨ましい。芹沢、あんた文系なんだからいっそうちのクラスで働いてよー!!』
『本気で言ってんなら考えといてやるよ』

 あんなの、ただの冗談だよ? 真に受けなくていいのに。
 芹沢は、変なとこよく覚えてるし、変なとこ気にするなあ、って思ってた。思ってたよ。着眼点おかしいなコイツ、って思ってた。
 けど多分、そうじゃないよね。着眼点がおかしいんじゃなくて、多分、あたしだから覚えてて、あたしだから気づいたんだ。
 ――あたしが知覚してるよりずっとずっとあたしはこの人に見られてるんだ。
 そう思うとまた心臓がどくどく早鐘を打ち始める。
 ふと視線を上げたちょうどその時に芹沢がこちらを見る。あたしを見つける。

「はーたーらーけ」
「は、はいっ」

 駆け寄って近づくと、やっぱり芹沢は呆れたみたいに笑う。
 ――芹沢は水城のこと気にしてたけど、あたしからすれば当然全く違う二人だ。
 芹沢の方が、なんていうんだろう、すぐに手を握れそうな気がする。そこにいる、って感じがする。
 だから嫌じゃない、かな。なんて思ったり。
 ……絶対顔赤いよ今あたし。変に思われなきゃいいけど。





こうしてどっぷり少女漫画書くのも楽しいです。
大和は土浦を意識しすぎて失敗している典型です。


本当は途中で切って大和視点にしちゃおうかとも思ったんだけど、次の話を大和視点で書きたいから引き伸ばした。大和は素直で正直なんだよ☆(気色悪い) というのは嘘で、ただわがままなだけです。何度も言うぞ、奴はわがままなだけだ! 俺様ともちょっと違う!
でもって、本当は大和に突然告白されて「え!?」みたいな展開にしようと思ってたけど、違うなあと思い始めてこんな感じに。あそこまでストレートにいろいろ言われて感づかないほどルミは鈍感じゃないと思う。
イメージが日野ちゃんだからね! 普通の女の子だしね! いいんじゃないかな!


大和が色々と悶々としてる一方で、ルミは大和が流風を気にする理由とか一連の言動の理由とかに納得がいってるっていう、やっぱり精神的にルミの方が上手www
でも相手のことを好きだってちゃんと分かってるのは今のところ大和だけなので、気持ちは大和が上。
こいつらの子供で椿愛されてないわけないだろ……。馬鹿だなあお前、と私は思うわけです。


うみねこも終えたことだし、高校生クイズでも見るかなー。
そいでここまで書くとルミの前の彼氏みたいのもちょっと出してみたくなるよね! イメージでは1つか2つ上の先輩です。他の高校通ってて、中3の頃とかに付き合ってたとか。
きっとチャラいんだ。大和の眉間がひくひくすること請け合いです。
「殴っていいか」「ダメ」「じゃあ蹴りは」「ダメ」「頭突き」「ダメです」
というやりとりをして欲しい。
その反面ルミは大和の元彼女とか出てきてもけろっとしてるだろうな。
私は大和がやきもきするのが結構好きなようだ。そこがタっくんにない人間味なんだろうなあ。
大和はルミが本当に大事だから思いっきり踏み込むのを躊躇ってやきもきする。タっくんは基本自分の気持ちが一番大事だからあんまり他の事考えない。大和も芹沢の子だし、多分スイッチ入ったらタっくんと同じようなことできるんだろうけど、うん、もういいや!
そういう意味でリベリオンのヤマトが一番チキンwww

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2010.09.03(Fri) | きづき/ゆらぎ | cm(0) | tb(0) |

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