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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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大切なものはひとつでいい




 この生活は何なんだろう、と考えたことが何度もある。
 考えはするけれど、この疑問に答えが出ることはない。明確な答えを出してくれる人がいるのなら俺は今ここにいないだろうし、この空間を共有している男が答えを知っているのなら、そもそも最初から俺はこんな疑問など抱いたりしないだろう。だから、これは永遠に謎のままだ。
 机の上を片づけるために、普段あまり開けない段の引き出しを開けた。そこに入っていた写真立てに自然と目が落ちた。けれど、物をしまい終えて用事が済めばすぐに閉じる。その写真立ては、俺には何の思い出もない。その写真が俺に訴えているだけのこと。映っているのは、線の細い、黒髪の男。その隣に、俺とそう年の変わらないように見える、長い金髪の女。色が白くて、俺と同じ薄緑色の瞳。その二人の間に映る、くせのある金髪、緑色の瞳のガキ。一目見てわかるのは家族写真という事実。だが、それが自分のモンだとは露ほども思えない。このガキが、俺と同じくせのある金髪で、俺と同じ緑色の瞳でも、黒髪の男に対して微かな記憶があったとしても、これはきっと、俺じゃない。








『樹理、ここで少し待っててな』



 覚えているのはその言葉だけだ。待っていろと言われたから待っていた。その相手がどんな奴だったかも、もう十年以上前のことだからよく覚えていない。気が付いた時には見知らぬ爺さんに手を引かれていた。今でも意味がわからん。他に人間なんていくらでもいるだろうに、最悪施設に入れたってよかったろうに、何をどう考えると何もわからないガキをダメ人間に預けるという結論に達するのだろう。
 携帯のアラームが鳴り、止め、十数分後また鳴り出す。そいつも止めてようやく起き出す。がしがし頭を掻きながら床に足を下ろすと、初冬の寒さを足の裏から地味に感じる。
 洗面所で顔を洗ってから、歯ブラシを咥え、カップ片手にリビングへ。電気ポットをセットしてから、自分の部屋の隣の部屋のドアを開ける。遮光カーテンも閉め切って真っ暗の部屋の中、ベッドで蠢く一際大きな影。

「おいオッサン、起きねぇとアンタも遅刻だろ」

 正確には、オッサンの遅刻なんざどうだっていいが取りあえず俺を学校まで送ってけ、なのだが、その辺は分かっていると思うので深くは言わない。俺も、これ言ったところで起きないのは分かっている。この男は大概いつだって寝起きが悪い。朝方まで起きて仕事して頭が働いてないって時はいいけど、そうじゃないときは機嫌が悪い。朝が来るのは俺のせいじゃないっての。同居人がこうなので、俺も朝が得意な方ではない。それでもアラーム二回鳴りゃ起きるし、いくら面倒で滅びりゃいいと思う学校だって一応行かなきゃいけないのはわかってる。
 歯を磨きながらこの男を起こすのもいい加減慣れた。昔は格闘するくらいの気概があったもんだが、毎朝そんなことしてたら身が持たねぇとわかったのが中学入ってからだ。部屋に入ったらまず遮光カーテンを開ける。これくらいのダメージはこいつには屁でもないので、容赦なくその体に蹴りを食らわす。限度は特に決めてない。力加減も決めてない。俺が機嫌悪いときは当然力入るし、まあ大の大人を起こしてやるのに手加減っつーのも変だから手を抜くと言うことはないかもしれない。ただ、こいつはこいつで黙って蹴りを食らっているような男ではないので、ガキ相手だろうと起こしてくれている相手だろうとお構いなしに容赦ない反撃をしてくる。体格差と年齢差から力は当然向こうが上だが、屈することがあってはならない。

「起きろっつってんだろオッサン!! 毎朝同じこと言わせんじゃねぇよ!!」

 足での攻防にかまけている隙をついて掛布団をはぎ取るが、奪取される。で、これがいつ終わるのかといえば、俺がこいつの蹴りを食らって噎せた時。歯を磨きながら起こすようになる前もそうだった。だから昔はもうちょい早く起きてたはずだが、……絶対わかっててやってんだろこのオッサン。
 最初から食らってしまえば済む話だと言われるのかもしれないが、ささやかなプライドがそんなことは許さない。でも結局今日も俺が蹴りを食らって負ける。ちょっとした朝の頭の体操くらいに考えている気がする。その証拠に、この攻防の後の機嫌は、割といい。
 やっと起きた男はあくびをかみ殺すということもなく盛大にしながらリビングへと向かった。
 
「あーあ、誰かさんの所為で余計な洗濯物が増えた」

 噎せた時に歯磨き粉の泡で汚してしまったスウェットの上着を脱ぎつつ俺もその後に続く。黒のスウェットには見事に泡が付着している。

「自業自得だろ」
「意味分かってねぇ言葉使ってんじゃねえよ。それとももう脳衰えてんの?」
「最大限衰えてもお前より賢い自信がある」
「ああ、然様で御座いますか。そりゃよかった。さすが自称博士号は口がでかくていらっしゃる」

 男は玄関へ新聞を取りに行った。うちで取っているのは英字新聞。暇なときは俺も目を通すから、英語は結構、いや、かなり? 得意になった。というより、この見た目で英語できないとか詐欺だろ。
 男の名前はケレス=ウィールネスという。年齢的にも見た目的にも俺の父親と言って疑われることなんてまずないが、血の繋がりは一切ない。俺の保護者代理というか、後見人というか、とにかくそんな感じのポジションにいる。自称博士号持ち。みんな言ってるから多分本当なんだろうが、俺は博士号取った論文だか何かを見ないと納得しない、と心に決めている。けれど、本人にこれを言うとあっさり出してきそうなので、言っていない。俺の中ではずっと自称博士号でいてもらいたい。
 スウェットは軽く水洗いしてから他の洗濯物と一緒に洗濯機に放り込む。自動で乾燥までやってくれるなんて男の生活にはありがたい代物だ。
 制服の学ランを着て、キッチンへ行く。俺が着替えている間に向こうも着替えを済ませていて、椅子に座って新聞を読んでいる。ポットの湯はちょうど沸騰したところで、用意したコーヒーメーカーに湯を注ぎいれる。なんてことない、インスタントのコーヒーだ。まだ自分じゃメシも作れねえガキの頃から、これだけは毎日やっていたから今更「自分で淹れやがれ」とは言いにくい気分がある。いや、もちろん言おうと思えばなんてことはない、すぐ言えるのだが。
 小学校通ってた頃は朝飯も一応食っていたが、この生活サイクルの男と十年も暮らしていれば嫌でもそのリズムに慣れる。今じゃ俺もほとんど朝は食わない。この男のコーヒーを淹れて、付き合いのように自分も一杯飲むだけだ。
 自分のマグと男のマグにコーヒーを注ぐ。片方のマグを男の目の前に置くと、当たり前のように飲み始める。当たり前のことだと思ってるんだろうが、やっぱり腹が立つ。
 会話は特にない。新聞をめくる軽い音と、熱いコーヒーを啜る音が時折響くばかりで、テレビも電源を入れていないリビングは毎日静かなもんだ。

「今日帰り遅くなるから飯適当に食っとけ」

 そういう連絡はいつも唐突だ。気にしちゃいないが。

「ふうん」
「道に迷って余計な連絡入れやがったらぶっ飛ばすからな」
「俺がいつそんなことした」
「月イチで今でもやってるだろうが」
「記憶にございませんねえ」

 月イチくらいの頻度で帰れないレベルの迷い方は確かにしているが、自分からこの男に連絡を入れたことはない。交番で道を聞いただけなのに勝手に連絡を入れられてしまうのだ。
 遺伝なんだか何なんだか知らないが、俺はよく道に迷う。俗に言う方向音痴という奴で、この男も俺がどうしようもないレベルの方向音痴だとわかってからは、ある程度まとまった金と連絡先の書いてある紙を持たせるようになった。何かあったら車つかまえて帰れるように今でも金は貰っているが、さすがに連絡先一覧はもう必要ない、と思っているのはどうやら俺だけのようで、俺がまだ中学生だと分かると親に連絡したがる奴が多い。
 連絡先には優先順位があって、最初は取りあえず保護者であるこのオッサン、次いで扇谷邸、その次が鈴城家だ。

「別に、どこも寄る予定ねぇし。真っ直ぐ帰りゃいいんだろ」

 どこに寄る予定もなければ迷う予定も皆無だ。学校から家までは最近やっと真っ直ぐ帰れるようになった。
 夕飯は冷蔵庫の中のものを適当に調理すれば食べられるだろう。男所帯に繊細な調理法など無縁だ。特にこだわりもないし、食べられればそれでいいと思っている。
 自分用の緑色のマグに口を付ける。中に何もいれないブラックのコーヒーにはまだ慣れない。この男の前ではブラックで飲まないと負ける気がしてこうしているが、一人でいるときはミルクを入れている。……秘密だけど。



 俺の通う中学は、男の勤める高校の付属校だ。敷地もそう離れていない。特別なことがなければ朝は男のバイクに乗っけてもらって、中学の正門前で降ろしてもらう。中学の生徒の俺が登校するにはまあ問題のない時間だが、教員がこの時間って怒られないんだろうかとよく思う。実際怒られたところで何も変わらないだろうことは分かってるんだけどな。あの性格だし。
 男の周囲の人間には、俺の父親のことを知っている奴が多い。それってのも、俺の父親があの男の教え子だったからだ。ついでに言うと、大学も同じところに進んで、同じ肩書きを目指して勉強して、本当にその肩書きを手にして。俺は父親のことなんかほとんど覚えてないし知らないが、おそらく、憧れていたんだろう。言わせてもらえば、あの男の何を知ってそこまでしようと思ったんだが知れない。あの性格であの生活をするあの男の何を見て、何を感じて、わざわざアメリカまで行こうと思ったのか、俺には理解できない。
 校門を潜ろうとした時、正面から歩いてくる影に気づいて、そちらに意識を向けた。そいつも俺に気づいて顔を上げる。

「あら樹理さん。おはようございます」
「優等生がこんな時間でいいのかよ、椿」
「登校時間と成績は関係ありませんもの。余計なお世話ですわ」

 二個年下の芹沢 椿は、この近くの屋敷に住んでいる。昔から知っているが、扇谷の双子と比べても性格が悪い。金持ちって性格がひん曲がる法則でもあるのかもしれない。それにしたって椿は際立って可愛くない。

「毎朝お父上に送っていただけるなんて、優雅なことですわね」
「うるせぇ、そいつを毎朝叩き起こしてんのは誰だと思ってんだ」
「貴方に起こされなくとも、あの方はご自分で起きられるでしょう。自意識過剰もいいところですわ」

 母親譲りの、緩く波打つ長い黒髪。憎まれ口を叩きつつそいつを更に揺らして、椿は校舎へと歩く。俺もその後に続く。
 
「ならお前が起こしてみろっての。蹴り食らって悶絶しろ」
「私の知る限り、お父上は紳士的な方ではないですか。女性には優しい方だと記憶しておりますけれど」
「優しいんじゃなくて無関心なだけだろ。あとお父上じゃねぇし」
「今更その否定は遅すぎかと」

 俺は人づきあいがあまり好きではない。あの男の知り合いの子供とは多少話すが、それ以外の奴とはさっぱりだ。だから、多少話すだけのそいつらとの繋がりが嫌でも濃くなる。椿もそうだ。あとは扇谷の双子。俺とあの男の関係についてちゃんと分かっている奴は、本当に限られている。
 大抵の人は、俺とあの男が親子だと疑わない。そりゃあ俺はどう見たって外人の血が濃いし、あいつは見ての通り白人だし、言いたい放題言わせておけば顔つきまで似てるとか言われる。目つき以外まで似てるとか、正直御免だ。

「ああ、父様が仰ってましたわ」

 昇降口へ向かう途中、椿が横目で俺を見ながら呟く。
 俺は隣で、同じように横目で視線を合わせて続きを促した。

「お父上と生活する樹理さんは、似ているというよりも父親そのものだって」
「……お前、俺が嫌がんの分かってて言ってんだろ」
「あら、その発言の意図は分かりかねますわ。それでは私はこちらですので。ご機嫌よう」

 旧家の長女らしい、優雅な仕草でお辞儀をすると、椿は自分のクラスの下駄箱へと向かう。
 椿は俺が嫌がることを知っている。椿の父親が俺の父親のことをよく知っているのがその原因だ。ことあるごとに椿は、父親から聞いたのであろう俺の父親の話を出す。
 そっくりだと言われることも嫌なら、想像することも嫌だ。だって解せないじゃないか、俺に似ているなら、そのものだと言うのなら、ならどうして、あんな男に憧れたんだ。




「冬休み、なんか予定あんのか」

 帰宅した男は開口一番そう言った。いつだって唐突だ。

「別に」

 特に予定はない。高等部には問題なく上がれるし、年末年始を一緒に過ごすような友達もいなければ恋人もいない。どちらもいたって面倒なだけだ。
 テレビをつけないリビングは静かなままで、俺はソファーに腰かけて今朝の新聞を読んでいた。男は上着を脱ぎながら一度部屋に戻ると、すぐに部屋着に着替えて出てきた。

「年末帰るぞ」
「あ? 俺も?」
「嫌なら残ってろ。扇谷の屋敷に預ける」

 向こう、というのは、文字通り、向こう、だ。日本じゃなく、アメリカ。幼稚園の時と小学校の頃と二回行ったことがある。数年振りだ。
 留守番自体はどうだっていいが、人の家に預けられることが一番嫌いだ。居心地悪いし、いいことは何もない。俺の方向音痴はそんなに重症か。

「嫌ってわけじゃないけどさ。今からチケット取れんの」
「取れるだろ、ピーク外しときゃ」
「冬期講習とかねぇの、アンタ」
「ないから言ってんだろ」
「あ、そ」

 これまで向こうに行った時も、この時期だった。単にこの男は春休みに新年度の準備が忙しかったりしてまとまった休みが取れないというだけなのだが、奇しくも俺の誕生日も男の誕生日もこの年末の期間に含まれている。前の二回は、まだ俺がこいつに懐いてた頃の話だ。こんな男でも父親だと思いたかったし、子供として接してほしかった。年齢を考えりゃ仕方ないが、それにしたって過度に依存していたように思う。向こうに行けば、必ず墓参りをする。同じ墓に入っている両親。墓標を見て、ガキだった俺は痛いほど実感する。今この手を引いている男と自分とは、本当は何の繋がりもないんだと。
 待ってても来なかったくせに、そのままいなくなったくせに、それでも血で繋がっていると主張する。俺はそんなの、求めてなかった。目の前にあるものを確かなものだと思いたかった。たったそれだけのものも与えられることはなくて、だから俺は、与えられない生活が当たり前になった。完璧に無欲というわけではないけれど、欲することに価値があるとは思えない。

「行くなら着いてく。何、仕事?」
「一応な」
「ふうん」

 自称博士号のセンセイだからか、大きな学会に行くこともたまにある。国内で行われる、行ける範囲のものは出席しているみたいだが、国外に行くことは多くない。仕事ついでに俺を墓場に置いてこうってか。いいけどさ、別に。
 あの墓石からは何も伝わらない。俺は嫌だというほど思い知った。もうあの墓石を見ても、絶望以上の新しい感情は生まれたりしない。あの墓には俺も入っている。あの写真に写っていた頃の俺は、両親が墓の中に閉じ込めたのだろう。それなら今の俺が何の感慨もなくたって、それは間違いなんかじゃない。
 新聞を閉じる。沈黙が苦痛で、テレビを点けた。画面の向こうの品のない笑いが、少しだけ心を落ち着かせた。






この世界の樹理はどの世界の樹理よりも無欲で可哀想な子なんだろうなと思ってる。
でもどの樹理よりも寂しがり屋で甘えたがりなんだろうなとも思う。多分すごく押しこめてる。
叡一くんに引き取られたみのりは、きっといっぱいいっぱい愛情もって接してもらってて、そりゃあたまに寂しくなるかもしれないが、多分樹理ほどじゃない。みのりの場合は紗央の顔覚えてるからってのもあると思う。
樹理はもうおぼろげにしか両親のこと覚えてなくて、写真を見たって実感がなくて、ケレスさんも子供とのスキンシップが得意なようには見えないし。


この樹理は多くを望んだわけじゃなくて、本当の両親なんてもう別にいなくったっていいから、ケレスさんと「誰にでもわかる関係」でありたかった。樹理が思うように言うなら、ケレスさんに父親として接してほしかったし、対外的にもそうあってほしかった。自分も子供という立場でありたかった。どちらにも酷な話なんだろうが、樹理は本当にそれしか望んでない。でもまあそんなのをほいほいあげるようなケレスさんでもないかなと思う。あくまでも他人。
しかし樹理は基本的に、気兼ねなく甘えられる人がほしいだけです。で、あくまでも他人、っていう考え方が幼い樹理にはすごく辛くて、そこで絶望してしまって、ほしがることをやめた。
この世界の樹理には、言葉で関係づけられる人が全然いないんだろうな。椿とも扇谷の双子とも幼馴染って言うには遠くて、ほかの誰とも関わりがない。
多分それまでは懐いてたし、それなりに甘えてもいたんだろうけど、一度絶望してからは熱とか出してもひとりで部屋に引きこもってどうにかしてそう。極力顔合わせないようにしてる。けどこの子両親譲りで体の調子崩しやすい。


という妄想を前提に、本筋樹理とこっちの樹理を入れ替えたらどうなるのかな、とちょっと考えた。
本筋樹理はケレスさんのことすげえ嫌い。
こっちの樹理は自分を置いて死んでった流風が許せない。(その上多分心の中では自分の父親はケレスさんだけとか思ってる)
どっちにしたってうまくいきそうになくてすごく面白い。


この世界の椿は男の子にしようかなとかちょっとだけ思ったのは秘密です。
眠いのでもう寝ます。

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2011.11.18(Fri) | IF世界 | cm(0) | tb(0) |

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