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軽石へちま

Author:軽石へちま
基本自キャラで凄まじく妄想してみる。
隠れ家なのでBLとか黒とか暗とか主。
キャラ崩壊必至。何とも思わないけども。
妄想についてこれる人だけどうぞ。

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つづいた


「すごいなあ、樹理」

 職員室前に貼り出された実力テストの結果。各学年上位三十名が名前をそこに連ねている。
 軽い人だかりができる中、少し離れたところから炎而が呟くと、隣にいた金髪の少女が「見えないっ」とぴょんぴょん小さく跳ねた。その様子を見て、「樹理は三位だよ」と追加情報を与えてやる。

「エンジは何番?」

 少女が首を傾げつつ炎而を見上げる。んー、と一呼吸置いてもう一度自分の順位を確認する。――五位だ。

「俺は五番。これでも上がった方だな」
「そっか! わたしもエンジもすごい!」

 子供じみた結論、と言ってしまえばそれまでだが、大真面目にこう締めくくれる女子高生はなかなかいないだろう。水城 樹理という少女は、にっこり笑って順位なんて気にしてない、と言う。普通自分より順位の良い相手にこんなことを言われたら腹を立てるのが筋なのだろうが、彼女相手だとそう思えないのは彼女が本気でそう思っているのが分かるからだ。順位なんて『個人の結果』を集団で表すときに見えやすくしているだけなのだと。他人と争って自分を高める人もいるだろうが、成績なんて結局は個人技のスコアでしかない。悔しいなら勉強して満点をとればいいし、そうしたくないのなら0点だろうが棄権だろうがなんでもすればいい。炎而としては順位が出ることで次へのやる気が出てくるから、要らないとは思わないし過剰に気にするものではないとも思っている。
 次の試験は二学期の期末だ。これくらいの得点はキープしたいものである。

「エンジっ、次のテストも競争ね! 数学と理科!」
「なんか最近理科科目は敵わないんじゃないかと思い始めてきたんだけど。ま、太刀打ちできるように今から勉強頑張るよ」
「わたしも今から古文がんばる!」
「おいおい、数学と理科はやんなくても勝てるって?」
「わ、そーいうつもりじゃないのに!」

 少女は炎而と同じクラスの、水城 樹理と言う。去年入学した時から同じクラスで、進級した今でも縁あってか同じクラスにいる。
 去年校舎内で迷子になった樹理をたまたま見つけてしまってから懐かれてしまい、何かと迷って迷子になる樹理のお守り役を任されてしまっている。もちろん、そこに炎而の意思はない。
 背中の中ほどまである長い金糸の髪は遺伝なのか緩く波打っている。白人とのハーフだということで、肌の色も白い。両目は若草色。小柄な体にそれらの目立つパーツを纏い、顔はいつも表情豊かで、可愛い系という部類に入るだろう。スタイルも欧米の血の影響なのか、なかなかよろしい。性格は人懐っこいし、好き嫌いもしない、そして成績も抜群に良い。
 小説の登場人物みたいだ、と炎而はよく思う。それも、中高生向けの理想がめいっぱい詰まった小説。
 これで彼女がただの天才で、テスト受けました、点とれちゃいました、な態度をしていたのなら炎而も相応の距離を置いて接していただろうが、彼女は生まれ持った容量の良さをひけらかさず、努力を決して怠らない人間だった。自分の力を過信することは一度たりともない。それは、人間としてとても好ましいと思った。なので、お互い得意な理系科目で得点争いなどという少し子供じみたこともしている。彼女が負けることもあるし、炎而が負けることもある。いい勝負に持ち込めていることが、次のやる気に繋がっている。成績で差が出てしまうのはほとんど英語のせいなのだが、彼女の国語での失点を自分が他の科目でカバーできないのは最近少し悔しい部分でもある。

「お、芹沢センパイだ」

 人だかりから樹理と一緒に離れると、一際大きな影が近づき、炎而に声を掛けた。
 180オーバーの高身長。確か本人はもうすぐ190に届きそうだと言っていた。がっちりした体格なのにこの学校の制服がやけに似合って見えるのは慣れのせいなのか何なのか。
 彼はにっと白い歯を見せて笑う。

「よう恒輝」
「ちっス」
 
 礼儀正しく彼は軽く会釈を返す。
 野島 恒輝。炎而のひとつ年下で、学校一、二を争う巨人である。父親はかつて日本代表で、アメリカのプロリーグにも在籍していた野島 慎吾。父親の血を強く継いでか、バスケのセンスはバスケ部員の中でも群を抜いている。幼いころからバスケに親しみ、小学校からその方面では名の知れた存在だったらしい(親のせいもあるだろうが)。この月見ヶ丘高校は全国的に見ればそこまでの強豪ではないが、なぜかここを志願したのだという。スポーツ推薦は使わず一般試験を何とかクリアし、晴れて入学、となる頃この学校のバスケ部は野島慎吾の息子が入学するという噂で持ちきりだった。
 実際に入部した頃は親の七光りがどうだとかこうだとか言う輩も少なからずいたようだが、彼もまた、樹理に負けず劣らずの努力家でバスケバカであった。自主的な朝練も放課後練も欠かさない恒輝がスタメンの座を得ることを、誰が反対できただろうか。
 反面、学業はさっぱりなようだが、噂によれば彼の父親も毎回テストは大変な点数を取っていたらしい。蛙の子は蛙という奴である。

「コーキもテストの結果見に来たの?」

 炎而の傍からひょっこり樹理が顔を出す。恒輝は一瞬ぎょっとした表情を作り、ぎこちなく口を開いた。

「お、おおお俺がテストの順位とかっ、カンケーあるわけないじゃないスか!」
「ちょっと気にした方がいいと思うよ?」

 何の悪気もなくばっさり言ってしまう樹理には、いっそ清々しささえ感じてしまう炎而である。その純粋な言葉の前には言い訳も取り繕いの言葉も出てこないのか、恒輝はぐっと黙り込んで、それから縋るように炎而を見た。その視線の意味も、炎而には伝わる。何で樹理センパイと一緒なんスか、この状況俺にどーしろと!?、樹理センパイと一緒にいるんスから俺を助けてくれるくらいのことはしてくれてもいいと思います! そんなところだろうか。
 はあ、と息をついて炎而は貼り出された順位表の、更に隣を指さす。

「恒輝。お前あっちに名前あったぞ。ワーストの皆さんに楽しい補習のお知らせ」
「げ。マジだったのか……」
「なんだ、心当たりあるんだ。ああ、補習メンバー見に来たってとこか?」
「う、……芹沢センパイ、もうちょっと空気と言葉を選んでくれてもいいと思います。俺の面目的な意味でも」

 これ以上優しくは言いようがないだろ、と思いつつ、好意を寄せている相手の前で面目をつぶす真似はよくなかったかもしれないと思い直す。悪かったよ、と声を掛ければ恒輝はふてくされたように「図星ですからいーっスけど」と返した。

「コーキ、補習?」
「この補習出ないとレギュラーから外すって言われてるんで、まあ、どうにか、出席だけはしねえと……」
「勉強も楽しいよ?」
「樹理センパイほど要領よくないんスよ俺は。センパイが女バス入ってくれんならちょっとは要領よくなるかもしんないスけど!」
「うふふ、だーめ!」

 ちぇー、と残念そうに声を洩らす恒輝は、バスケ部の顧問と話があるらしく職員室へ入っていった。顧問からの呼び出しということだが、十中八九この補習絡みだろう。日夜バスケ漬けの彼にはさぞ辛い期間になることだろう。
 入れ替わり立ち代わり掲示板の前には人だかりができている。自分の順位さえ確認できれば、長居するような場所でもない。炎而は樹理の肩を軽く叩いた。

「樹理、行くか」

 金色の髪を大きく揺らして、樹理は頷いた。




 国語の授業の一環で郷土史をグループで調べることになった。今日の放課後はグループで二手に分かれて図書館に向かい、必要な資料を集めることになっている。たまたま今席が近いこともあり、加えて何故かお目付け役になってしまっている炎而は樹理を引き連れて市内の図書館へ向かうことになっていた。
 樹理と並んで正門へ向かうまでの道のり。途中にバスケコートが見える。今日は体育館を男子が使っているらしく、女子は外のコートで練習中だ。特に興味はないが、炎而はその風景を視界に入れる。方や樹理はそんなものには目もくれない。

(それでもあいつは執着してるんだよな)

 野島 恒輝という男は、プロバスケプレーヤーの血を引く、いわゆるサラブレッドという奴である。持って生まれた才能と、親譲りのセンスと、生真面目で努力家な性格でバスケに打ち込んできた。中学も私立でバスケの名門に通っていたのだが、付属の高校には通わずに外部校であるこのツキ高を受験した。入学当初から恒輝は樹理に目をつけていたし、どうやら知っているようでもあった。日本人にしちゃでかい男が毎日小柄な樹理を追いかけまわす様は割と洒落にならないものであった。今年の春にはもう樹理のお目付け役のようになっていた炎而は漏れなく恒輝に彼氏と勘違いされ、威嚇されるようになった。
 どうにかこうにか誤解を解き、尊大すぎる口調を矯正させ、センパイと呼ばせるに至ったのはほんの数か月前、夏休み直前のことである。
 恒輝は樹理が好きだ。それは炎而にもわかる。けれど最初はそういう意味で固執していたわけではない。恒輝は樹理の部活を聞き、どこにも入っていないと聞くと目の色を変えた。なんで女バスじゃねえんだよ、と声を荒らげた(当時は口が悪かった)。それから毎日のように、女バスに入れという攻撃が続き、ダメならうちのマネージャーでもいいから、という妥協案まで出す始末だった。
 夏休みに入る前、炎而は恒輝に問うたことがある。どうして樹理にバスケなのか、と。恒輝は目を丸くして、んー、と少し考えた。

『芹沢センパイ、樹理センパイがバスケしてるとこ見たことあります?』

 その質問は想像していなかったわけではないが、然程重要とも思えなかった。

『いや、ないけど。体育はさすがに男女別だし、――お前の口振りからすると、樹理って中学時代バスケ部だったとか?』
『そーなんスよ』

 樹理本人からそんな話は聞いたことがないが、恒輝がそう言うのだからそうなのだろう。恒輝と樹理は別の中学に通っているが、どちらも私立校だったらしい。ならば尚更、恒輝が中学時代に見た樹理は目に焼き付いていたのだろう。こんな見た目の中学生には、そうそうお目にかかれまい。
 スポーツドリンクを片手に空を見つめながら、恒輝は更に続ける。

『俺、一応中学は名門に通ってて、女子も結構いい成績とってたんスけど。たまたまうちの体育館で練習試合やってて、相手校が樹理センパイのチームだったみたいで。これがまたすげーんスよ。ゲームメイクの能力が半端じゃない。流れことごとく変えられちゃうし、コートの把握能力もずば抜けてるし。それでいてシューターってチートもいいとこでしょ』
『……ごめん、全然思い浮かばない』
『あは、そりゃそーっスよ。俺だって樹理センパイ目の前で見た時そう思いましたもん。でも、その日の試合は樹理センパイのとこの勝ちで、嘘だろと思ってまた別の試合見に行ったんスけど、やっぱり樹理センパイで。とんでもねえ司令塔なんですよ、あの人。で、あわよくば一緒にバスケがしてえな、とツキ高進学を決めたわけです。確かに見た目かわいいところも、それでいて意外に気ぃ強いところも好みですけど、それ以前に俺、プレーヤーとしてのあの人に惚れてるんス』

 もしかして親や近しい親戚がプロプレーヤーだったりするのではないかと、恒輝自身父親に聞いたりして調べたがどうにも該当する人は見つからなかった。父親から得られたのは、「俺の尊敬する先輩とおんなじ苗字だな、その子」という言葉だけ。その先輩がもしやプレーヤーとして今も活動しているのではとも思ったが、その先輩とやらは学業で渡米し、帰国直前に事故で亡くなったのだと言う。

『だから、勿体ねえなって。せっかくずば抜けた才能があるんだから、一緒にやりてえなと思ってるんスけど。ふわふわした見た目なのに結構手強いっス、樹理センパイは。俺は見た目通り諦め悪いんで、しばらく言い続けますけどね』

 そんな思いから言い寄り続けて、樹理からはのらりくらりとかわされている。樹理は帰宅部だ、他に打ち込んでいるものがあるようにも見えない。そんなにバスケのセンスがよかったのなら、何故今は離れてしまったのだろう。それだけの腕前があるのなら、進学にしたってこの学校ではなく、付属に進むなり他の名門からのスカウトだってあっただろうと思う。

「樹理は、バスケ部入らないのか? 恒輝がうるさいだろ」
「うん? バスケットはね、授業で楽しいくらいがちょうどいいの。中学の頃は、みんな部活に入らなきゃダメだったから」
「けど、恒輝すっごい褒めてたぞ。樹理はバスケが上手いって」

 コーキはお世辞が上手! と樹理がはにかむ。

「でもね、わたしは真似してるだけだよ。ちっちゃい頃からよく見てた、ノジマシンゴのプレー。コーキが何か思うところがあったなら、少しは似てたってことなのかな?」

 実の息子がそれだけ惹かれるものがあるというなら、樹理の中に野島慎吾の姿を見出したのだとしてもあまり不思議ではない。炎而には到底想像できないが、わかる人にはわかる何かがきっとあるのだろう。そうなんだろうな、と炎而が返せば、樹理は「うれしい!」と一層顔を綻ばせる。

「でも、野島慎吾が好きなら尚更バスケ部入った方がよくないか? 直接会えるわけだし」

 かつてアメリカのプロリーグにも在籍していた恒輝の父、慎吾は今は日本のプロチームの監督をする傍ら、月に一度くらいの頻度で母校であるツキ高バスケ部の指導に当たっている。彼の指導を受けたくてこの学校を受験するバスケ部中学生は少なくない。

「好きだけど、バスケばっかりがんばるのは、なんかちがうの。わたし、見たいものも知りたいことも、たくさんある。だからね、バスケだけがんばるのは、ちょっとちがうみたい」

 そう言う樹理は、確かに何かひとつに打ち込んでいるようには見えない。それは見た目のせいもあるだろうが、それは不真面目というわけではないことを炎而は知っている。本人がそう言っているのだから、今はまだこれ以上踏み込む権利などない。炎而にも恒輝にもだ。こう見えて樹理は意外と強かである。自分がこうだと決めたら、なかなか意見を曲げようとしない。
 校門の前まで来ると、小柄な影が動いた。更に近づいてみればそれは隣町にある私立中の男子制服を纏った、見知った相手とわかる。炎而より早くその相手に声をかけたのは、樹理だった。

「ツバキ! 久しぶり!」

 放課後炎而が出掛けるとなれば大概椿は着いてくることになっている。学校の用事で樹理が一緒にいることもたまにあり、互いの面識はある。椿にとっては天敵だが。

「椿、図書館でいいっつったろ」
「短縮授業だったのをすっかり忘れてまして。ついでなので屋敷に戻って荷物を置いてきました」
「そっか。ならいいんだけど」
「行くならとっとと行きましょう。あまり遅くなるのも困りますし」

 椿がそう言うと、待ってましたと言わんばかりに樹理が「行こう!」と声をあげ、ごく自然に椿の左腕に自分の右腕を絡めた。一瞬ぎょっとする椿だが、会えば毎度のことなので一応免疫はついてきているらしい。それでも毎回律儀に驚くところは見ていて面白い。炎而は樹理の左隣に並んで、樹理を真ん中に挟む形になる。

「ツバキ、高校は月見ヶ丘に絶対来てね!」
「はあ、そうなると思いますけど」
「舞踏会はわたしと踊って?」
「それは嫌です」
「ええ!? エンジじゃなきゃダメなの?」
「え、俺と踊りにツキ高入るの? 椿」
「炎而様も悪ノリしないでください、どうしてそうなるんですか!」

 椿をこうして付き合わせることはあまりよろしくないと分かっていつつも、年相応にこうして喋る分には楽しい。いつも寡黙な椿が樹理を見ると、めんどくさいです早く帰りたいですオーラをばしばし出しているのも普段そうなかなかお目にかかれないものだ。
 そんなことを口にすれば、これだから嫡男は気楽でいいですね、と椿はため息をつくのだろうか。そうなんだろうな。わかっているから炎而も口には出さず、三人で坂を下った。


慎吾の一人息子、恒輝。
慎吾のところはどういう経緯でもきっと男の子が生まれる気がする。バスケ好きの馬鹿。ルカがやっぱちょっと異色なんだろうな。
慎吾の進路をいろいろと考えて、二年くらいNBA行ってたらすごいなとか。大学はきっと推薦だろうから、それまでずっとバスケに打ち込んで、日本代表とかなってたらすごいなと思う。
恒輝はお父さんもお母さんも大好き。野島慎吾のことはすっごく尊敬してる。ルカは心酔してる感じだけど、恒輝はもっと健全。この人が俺の親父なんてすっげー! 俺すっげー! みたいな子。

こっちの樹理はおぼろげに流風のことを覚えてるといい。
三歳くらいまでは両親いたわけだけど、流風がよくインターネットで慎吾の試合見てたりして、覚えてる。
パパがとっても好きだった選手、って覚えてたらいい。慎吾は名ガード選手として名を馳せるようになって、でもその原点に流風がいるって知ってる人だけがなんとなく嬉しく思ってたらいい。
本筋とか疑似親子でも男の樹理みたいに薄情っていうか歪んではいなくって、パパはわたしをすっごくすっごく大事にしてくれた、ってなんとなくわかってる。でもケレスさん大好き。お嫁さんになるとかガチで言ってると思う。


慎吾は単身渡米してるけど流風には会ってない。流風は東の端っこだし、慎吾のいたチームとか大学は何となく西海岸のイメージ。帰ってきて初めて流風が死んだことを知らされる。日本のみなさんはもっと早くから知ってたけど、慎吾がやっと波に乗れた時期だったから千咲さんも言い出せなかったとか。
そう思うと、このルートじゃなくても樹理が流風の子供ってわかって、その上ケレスさんがずっと育ててましたってのがバレるところはちょっとだけ気になる。すごく怒りそう。流風になんにもしてやれなくて、その上死んだことに気が付いたのもずっと時間経ってからで、自分に腹を立ててそうな気がします。


このルートはあと、琴也出そうと思ってる。あとずっと保留にしてた観星さん! あとはミナト。向こうの大学出てこっち来て、こっちの院に入って教職とって、ツキ高で英語の先生。
大和と付き合ってるのは知ってたけどなんかとんでもないことになっててぶったまげてるといいよ。
観星さんは三鷹の天文台の近くに住んでるといい。


炎而くんと真紘トレード面白いんで(書かないけど)、設定だけ継続。
なぜか仲良しだといい。電話はしょっちゅうしてるとか。でも会ったことはないし、顔見たこともない。見たらバレちゃうからね!
どうせ芹沢さんちの考えることだから、別の家の子として育てられたのに立派になれるなんてうちの子マジハイスペック! みたいなことがやりたいだけなのではないだろうか。
都筑さんちの教育方針がわからないが、なんか、タっくんそのものが育つ気がしてきました。
超シスコンに育つといいな。きっと普通の男の子なんだけど、超絶ぶっきらぼうででも何気に妹のことは気にしてる。
顔見たことないけど真紘と炎而くんは結構電話してて、文通相手か何かみたいな感じ。性格全然違うけど意気投合して、まあ近いうちに会えたらいいなとかは思ってる。


ちなみに大和はツキ高でバレー教えてる。暇つぶし。炎而くんは入部はしてないけどヘルプで入ったりする。
ミナトはバスケ部顧問してる。別に上手いわけじゃないけどたまたま。慎吾とはそんなに面識ないけど、ミナトは流風のことよく知ってるし、大和とも面識ゼロじゃないからその辺のつながりで。まあ多分ルミいるから芹沢邸には何度も出入りしてるんだろうな。
琴也にしようか別の子にしようかちょっと考えてる。あと空と奈央のとこな。数増やすとしたらあとはむっちゃんと梓のとこか。
本当はIF未来の子供キャラも気に入ってるから書きたいんだけど、タっくんが紗央とくっつくと桜井ツインズは書けないからなあ。野島さんちは変わらないけど、駆は小柄なイメージ。そういや野島さんちの子がでっかいのって初めてかも。


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2013.03.01(Fri) | 擬似親子 | cm(0) | tb(0) |

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